予約困難な名店から隠れた名店まで、国内各地の飲食店からお取り寄せ「食べログモール」

コーヒー豆研究所Lab Signalから【コーヒー豆3種の至高ブレンド(TEABAG7p)】を1月11日(火)より販売スタート致します。

Signal株式会社のプレスリリース

コーヒー豆の幅広い研究開発を行う”Lab Signal公式販売サイト”より販売スタート。https://lab-signal.shop/collections/all/products/ocher-coffee

  • タイ、チェンライ県、ドイチャン地区 〜コーヒー豆原産地〜

本製品のコーヒー豆は、タイの最北端に位置するチェンライ県にあるドイチャン地区のコーヒー豆(アラビカ種)を使用しております。
Signal株式会社代表の加藤は、この地域に親族を持ち、栽培から携わることでコーヒー豆の多くの魅力を知る。
 

             写真:コーヒーチェリー収穫する加藤拓磨
 

  • 北タイコーヒー豆の歴史

この地域は昔、ゴールデントライアングル(黄金の三角地帯)と呼ばれ、山岳民族たちは禁止植物の栽培や森林伐採、焼畑農業など、色々な事情から地域の環境は荒れ果ててしまっていたのです。
そんな状況から、前国王のロイヤルプロジェクトとしてコーヒーノキ栽培は始まり、地域の産業を活性化させ、失われていた山々の緑や、家族のコミュニティーまでも取り戻すきっかけとなった大切な共創植物であり、今もなお彼ら山岳民族の生活の一部として栽培されております。
 

【DOI(ドイ)=山、CHANG(チャン)=象】という意味に由来しています。

この地域は、標高、平均雨量、そしてコーヒーノキ栽培にとって欠かせない気温の寒暖差と、コーヒーノキ栽培において大変恵まれた環境にあります。

 

 

 

  • コーヒー豆独自焙煎〜3種の至高ブレンド〜

コーヒー豆の豊富な個性を活かした製品を届けたい。
これまでの多くのコーヒーブレンドでは、浅煎りや深煎りをブレンドすることはあっても更に浅深い焙煎豆を用いることは多くありませんでした。
しかし、浅煎りにも深煎りにも無い有用成分をも活かすことが、”コーヒー豆”という原料を活かすことだと考え、本製品の製作に取りかかりました。
各種焙煎豆の特徴を考察し、味わい調合を重ねることで、タイの山岳民族っぽい(幻想)独特な味わいへと繋がりました。

昨今コーヒー豆の有用成分は、トクホや機能性食品の届出も出されるなど美容、健康食品としても注目されております。
本製品を通じて、改めてコーヒー豆の魅力を発信したいと考えます。
 

コーヒー豆の各種特性を活かす異なる焙煎方法を用いました。
オーカー:(クロロゲン酸類、トリゴネリン、コーヒーオリゴ糖)
コーヒー浅煎り:(クエン酸、キナ酸)
コーヒー深煎り:(香り、ナイアシン)
 

 

 

  • 味わい

角の無いまろやかな味わいに加えて、鼻腔から広がるコーヒー風味を楽しめます。

抽出方法:TEABAG
苦味:5分以上浸していると高まります。
酸味:抽出後、冷めてくると共に酸味を感じるようになります。
 

【商品詳細】
商. 品  名:O CHER×COFFEE(コーヒー豆3種ブレンド)
名   称: コーヒー豆飲料
原     料: コーヒー豆(タイ)
内  容  量: TEABAG11g×7p
保存方法 : 高温・多湿・直射日光は避けて保管し、開封後はできるだけすみやかにご使用ください。

 

【お召し上がり方】
・お召し上がり方法:カップや急須にティーパックを入れ熱湯(90度前後)約200ml〜300mlを注ぎます。
・抽出時間:3分以上浸してお召し上がりください。
※抽出時間は長ければ長いほど苦味が出てきますのでお好みでご調整ください。
※お好みでお湯を継ぎ足し、複数杯お召し上がりいただけます。
※冷水では抽出時間をお好みの濃さで調整してお召し上がりください。

■運営会社情報
会社名:Signal株式会社
住所:愛知県名古屋市千種区大島町2-8 TEL:052-753-5610
HP: https://lab-signal.com
代表取締役:加藤拓磨

■本件に関するお問い合わせ先
コーヒー豆研究所「Lab Signal」
〒464-0833 愛知県名古屋市千種区大島町2-8
担当:中島
TEL :052-753-5610 
MAIL:info@signal-japan.com

Follow Twitter Facebook Feedly
SHARE
このページのURLとタイトルをコピー
お使いの端末ではこの機能に対応していません。
下のテキストボックスからコピーしてください。