株式会社サラダクラブのプレスリリース
株式会社サラダクラブ(代表取締役社長:金子俊浩、本社:東京都調布市)は、2022年2月16日(水)~18日(金)に開催される、スーパーマーケットを中心とする食品流通業界に最新情報を発信する商談展示会「第56回スーパーマーケット・トレードショー2022」に出展します。
<炒めるキャベツ>
今回は、「サラダクラブの『ゼロ』宣言」をテーマに、「廃棄食品ロスゼロ」「お客様との距離ゼロ」「生産者との距離ゼロ」「野菜料理ストレスゼロ」の4つのゼロを掲げ、お客様・産地・社会に対する当社の取り組みや目標を紹介します。
また、生産者(契約農家)との取り組みについて分かりやすく説明した動画を公開します。なお、当日より「サラダクラブ サステナビリティページ」でも公開します。
さらに、パッケージサラダやドレッシングをはじめとした商品展示の他、2022年3月1日(火)に発売予定で、業界最長クラスの消費期限7日間(加工日+7日間)を実現した加熱用カット野菜の新商品「炒めるキャベツ」(200g/税込108円)※等もご紹介します。
※ 詳細は、プレスリリース(https://www.saladclub.jp/company/press/release_20220209_1.html)をご参照ください。
【開催概要】
名称 | 第56回スーパーマーケット・トレードショー2022 |
会場 | 幕張メッセ 全館 |
会期 | 2022年2月16日(水)~18日(金) 10:00~17:00 ※最終日は16:00まで |
主催 | 一般社団法人全国スーパーマーケット協会 |
入場 | 事前登録制 |
※ 詳細は公式Webサイト(http://www.smts.jp)をご参照ください。
【出展概要】
場所 | 1ホール 401 |
面積 | 72㎡ |
内容 | ・「サラダクラブの『ゼロ』宣言」の概要紹介 ・新商品「炒めるキャベツ」等の商品展示 |
■株式会社サラダクラブについて
株式会社サラダクラブは、野菜の鮮度とおいしさにこだわり、洗わずにそのまま食べられる「パッケージサラダ」を製造・販売しています。キユーピー株式会社と三菱商事株式会社の共同出資により1999年に設立しました。利便性と価格が一定という経済性が評価され需要が拡大しているパッケージサラダ市場で、サラダクラブは国内最大のシェア(金額)*を占め、販売店舗数は16,030店(2020年11月現在)となっています。
* マクロミルQPR(サラダメーカー別 2020年1月-2020年12月)
■サステナビリティへの取り組み
当社では、産地からご家庭までのフードロスを低減し、サステナビリティへの取り組みを推進しています。産地との安定的な取引や増量企画を通じた、持続的な生産体制の維持や産地廃棄の削減。工場内で発生した野菜の未利用部を肥料の材料にし、それをもとに作られた肥料を使用して野菜の栽培を行う循環型農業の実現。パッケージサラダの鮮度保持延長の実現により、ご家庭・販売店での消費期限切れに伴う廃棄の低減などの取り組みを行っています*。
* 詳細はサステナビリティページ(https://www.saladclub.jp/company/sustainability/)をご参照ください。