学校の先生考案、子どもの野菜嫌いを解決するドーナツ『なんのドーナツ?』

株式会社こどもカンパニーのプレスリリース

こどものプロがつくる会社、株式会社こどもカンパニー(本社:福岡県福岡市、代表取締役:高杉涼平、以下:こどもカンパニー)は、学校の先生の声かけからヒントを得た、子どもの野菜嫌いの悩みを従来のアプローチとは違う“親子の会話”を通して解決する、焼きドーナツ『なんのドーナツ?』を3月17日(月)よりMakuakeサイトにて発売いたします。https://www.makuake.com/project/kodomo_company/

◆『なんのドーナツ?』の概要・特徴
『なんのドーナツ?』は、野菜パウダーを使用した焼きドーナツ。「なんの野菜が入っているのかな?」という声かけをきっかけに親子で会話を楽しみながら食べることができます。さらに、同封されたシールパズルを使って、食べられた野菜のシールを当てはめていけば、「食べられた!」という子どもの成功体験が見える化されます。ただの美味しいドーナツではなく、子どものプロだからこそのアイデアで、家庭でも気軽に食育体験をすることができるのが大きな特徴です。

使用している野菜パウダーは全て九州産の野菜で、保存料や着色料も不使用。子どもが口にする物だからこそ、素材にもこだわっています。

特徴① 教育の視点から野菜嫌いを考える
こどもカンパニーは、小学校の先生や保育士など子どものプロが数多く在籍する会社です。教育の現場では、苦手な野菜を無理に食べさせることよりも、子どもとのコミュニケーションを通して「野菜を食べられた!」という成功体験を作ることのほうが効果的だと考えています。
しかし、これを家庭でやろうと思うとなかなか難しいものです。ついつい「ちゃんと食べなさい!」と子どもを叱ってしまったり、そんな自分を責めてしまったりします。
実際に3歳〜8歳の子どもを持つ保護者の方101名にアンケートを取ったところ、約8割の方が子どもの野菜嫌いを克服させたいと考えていることが分かりました。

さらに、家庭で野菜嫌いの克服のためにしている工夫について聞いてみると、次のようなことが挙がりました。

・細かく刻む
・濃い味付け似合うる
・煮込んでスープに入れる
・他の料理に混ぜる

多くのご家庭で、子どもに野菜を食べてもらおうと、味付けや調理方法に工夫をしていることが分かります。一方で、このような工夫をするには時間や手間がかかったり、せっかく工夫をしても結局食べてもらえなかったりするといった課題があることも見えてきました。
そこで、『なんのドーナツ?』では、味や調理法といったこれまでのアプローチとは異なる、“親子の会話”を通して野菜を食べるきっかけを作ることを目指しました。食べられた野菜のシールを当てはめながら、遊び感覚でお子さんの達成感を見える化するシールパズルや先生監修の声かけリーフレットも同封しています。子どもの興味を引き出し、達成感を形にして残す。学校の先生ならではの子どもが喜ぶ工夫が満載です。

特徴② パティシエが野菜嫌いを考える
『なんのドーナツ?』の開発に携わったのは、美味しさと栄養のバランスを得意とする、多数受賞歴のある新進気鋭のパティシエ。特に今回は、野菜とドーナツの組み合わせにおいて、理想のバランスを追求しました。

“野菜”と言ってもその種類は多様。野菜によって水分量が多かったり苦味が強かったりと特性が違うため、それぞれに合わせたドーナツの開発を行いました。試作回数は延べ1,000回以上!子どもと大人では味覚に大きな違いがあるため、100名の子どもたちにモニタリングを行い、「子どもが美味しいと感じるドーナツづくり」にこだわっています。

◆こどもカンパニーとは

こどもカンパニーロゴこどもカンパニーロゴ

小学校の先生や保育士などの、子どものプロが数多く在籍する会社。誰よりも近い場所で子どもやお家の人と関わっているからこそ、その悩みに寄り添うことができるのが特徴です。学校だけでは解決できないこどもに関する問題をビジネスの力で解決することを目指しています。

■ 会社概要
商号:株式会社こどもカンパニー
代表者:高杉 涼平
所在地:〒810-0041 福岡市中央区大名2-9-35 トウセン天神9F
設立:2021年8月

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