【開催レポート】 「KANSAI食FES2022」3⽉26⽇(⼟),27⽇(⽇)の2⽇間 ⼤阪天王寺公園 ”てんしば” にて開催し累計5万人以上を動員

FoodFes株式会社のプレスリリース

FoodFes株式会社(代表取締役:稲垣一馬)はKANSAI食FES2022実行委員会を組織し、「KANSAI食FES2022」を2022年3月26日27日の2日間、大阪天王寺公園エントランスエリア”てんしば”(大阪市天王寺区)にて開催し累計5万人以上の方々を動員いたしました。

「KANSAI食FES2022」は、コロナ禍で活動の場を失ってしまった学生達が「いま」「私に何ができるか?」を考えることから始まりました。当初フードロス問題に関する活動からスタートしたものの、まずは「食」が好きな人を増やしたい。そんな思いから誰でも「食」を楽しむことができる「食フェス」を企画しました。コロナ禍で学生らしい経験を得ることができず、就活を迎えてしまう学生達も出てきています。そんな学生達にコロナ以前より貴重な経験ができる場をつくってあげたい。以前のような営業が難しい飲食店に対してできることは何か?を考えた時、大学生達が持つ斬新なアイデアを組み合わせることで、新しい選択肢が生まれるのではないかと考えました。そんな思いから学生と飲食店が共に食フェスに挑戦する今回のプロジェクトを通じ、企画、準備、出店までの“リアルな体験”を通じて、新たな「みらい」を生み出していきます。

・公式ホームページ  https://foodfes.org/2nd-event/
・公式Instagram https://www.instagram.com/foodfes.jp/
・公式Twitter https://twitter.com/foodfes_jp/

【桜の開花した天王寺に4つのエリアを展開し盛り上げる!】
土曜日はあいにくの雨でしたが、予定通り10:00にスタート。両日ともMCに大倉士門さんをお迎えし、ステージではグルメインフルエンサーごうさんと出店店舗紹介などを行うなど豪華ゲストをお迎えしてのフェスとなりました。
日曜日はお天気に恵まれ多数のお客様がご来場されました。来賓の皆様にもお越しいただきご挨拶を頂戴しました。

(左上)来賓議員の方々 (左下)自衛隊大阪地方協力本部出展 (右)大倉士門さん (左上)来賓議員の方々 (左下)自衛隊大阪地方協力本部出展 (右)大倉士門さん 

 
<出店店舗一覧>
(学生コラボ店舗)
・麺屋わっしょい、お好み焼き 千草、お好み焼き・鉄板焼きKONOMUグループ、BIG SMILE MARKET 大阪、らーめん餃子専門店 まんねん、らーめんstyle Junk Story、くれおーる、肉ya!、黒龍天神樓、京都・鶏がらラーメン専門店 門扇、鉄板焼きBon’s

(キッチンカー)
中津唐揚げカラット、GOOD FAMILY、うなとと、パンダムーチョ

(スイーツ)
アマレーナ、おもいもの、七星

(学生企画)
甲南大学日本酒研究会ブース、御所市ブース、TaPromブース

■【飲食ブース】学生×飲食店を含む25店舗が「うまい2日間」を作り上げました!

学生×関西の名店コラボ店舗を企画する学生と飲食店にとっては昨年から準備を続けた結果が出る緊張の舞台となりました。結果的にはどの店舗もひと工夫凝らした来場者の目を引くラインナップが揃い、どの店舗も大盛況となりました。その他キッチンカーやスイーツ店も盛り上がり長蛇の列ができました。

■【青空ステージ】2つのステージに合計80組総勢250人がパフォーマンス

”てんしば”内ステージトラックとあべのキューズモール スカイコートにてステージ企画を実施。お笑い、落語、だんじり囃子、弾き語り、チアリーディング、よさこい、コスプレパフォーマンスなどの演目を2日間に渡って開催いたしました。

またKANSAI食FES PR大使を決める「PR大使グランプリ」や大学卒業の門出を祝う「卒業甲子園」などの企画も実施しました。

■【キッズエリア】子供達が笑顔になるアクティビティで大盛況

”てんしば”に訪れた親子連れの方々で賑わうブースになりました。「スーパーボールすくい」「ビンゴ大会」「ボッチャ」「射的」などのコンテンツを用意し、待ち時間が発生してしまうほどの盛況ぶりでした。

■【学生ブース】日頃の活動の成果を多くの来場者に届けました

阿倍野エリア活性化を目指す「いぐにっしょん」、エシカル製品を扱う「Ta Prohm」、大阪府立大学謎解きサークル「F-enigma」、若者に日本酒を広める「甲南大学日本酒研究会」の4団体とコラボレーションしそれぞれの団体が会場内で商品の販売・アクティビティ企画などを行いました。

■【KANSAI食FES SDGs部】大豆ミートバーガーや食べ比べ企画を実施しました

KANSAI食FES2022実行委員会のメンバーが食に関するSDGs企画「みらい食FES」を開催いたしました。今回はお肉の代替品として注目を集める大豆ミートを特集し、普通のお肉との食べ比べや大豆ミートで作る大豆ミートバーガーの提供を行い、来場者の方々への大豆ミート認知拡大を図りました。

■FoodFes株式会社について
来場者数5万人を超えるイベント「KANSAI食FES」の企画・運営。
食にまつわるイベントから地域活性化までサービスを展開
2022年も9月に「韓国フェス」、10月に神戸で「神戸Nightフェス」11月にてんしばで「さつままつり」12月には熊本で「KANSAI食FES」を開催予定
今後は日本各地での食フェスの開催に加え世界中に「日本の食と文化を広めるため」FoodFesを開催していきます。

■今後の弊社イベントへの出店をご希望される皆様、ご協賛を検討くださる皆様へ
弊社は上記の通り今後も食に関わる様々なフェスを開催してまいります。ご興味もたれましたらまずは下記メールアドレスへお気軽にお問い合わせください。

お問い合わせ先
Mail;info@foodfes.jp

 

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