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コカ・コーラ ボトラーズジャパン、東京都と「東京グリーンシップ・アクションに関する協定」を締結

コカ・コーラ ボトラーズジャパンホールディングス株式会社のプレスリリース

コカ・コーラ ボトラーズジャパン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 最高経営責任者:カリン・ドラガン、以下 当社)は、東京都(知事:小池 百合子)、および一般社団法人地域パートナーシップ支援センター(理事長 小野 紀之)と「東京グリーンシップ・アクションに関する協定」を締結しました。

「東京グリーンシップ・アクション」は、企業、NPOなどが東京都と連携し、「保全地域」(注1)において実施する自然環境保全活動事業です。本協定に基づき、当社は、コカ・コーラ ボトラーズジャパン多摩工場(東京都東久留米市)の水源域である「南沢緑地保全地域」において、森づくりやネイチャープログラムなどの活動を通して、自然保護の重要性を理解していただくことを目的とした水資源保護活動である、コカ・コーラ「森に学ぼう」プロジェクト(注2)を実施してまいります。

当社は、かけがえのない「水」を使用しビジネスを行う企業として、「2030年までに水使用量30%削減」および「2025年までに水源涵養率200%維持」の目標を掲げ、水資源保護を推進しています。このたび、「東京グリーンシップ・アクションに関する協定」を締結したことにより、当社17工場すべての水源域において、水源涵養活動を実施してまいります。今後も事業活動を通じた社会課題の解決に取り組み、持続可能な社会の実現を目指してまいります。

■「東京グリーンシップ・アクションに関する協定」について
締結:2022年4月
活動内容:「南沢緑地保全地域」の保全活動
活動場所:「南沢緑地保全地域」(東京都東久留米市)

【協定締結式(4月27日実施)の様子】

■コカ・コーラ ボトラーズジャパングループ「水の取り組み」
https://www.ccbji.co.jp/csv/environment/

(注1)保全地域
東京都では、都内に残された貴重な自然環境を保全することを目的に、「東京における自然の保護と回復に関する条例」に基づき、良好な自然地や歴史的遺産が一体となった樹林などを保全地域に指定しています。

(注2)コカ・コーラ「森に学ぼう」プロジェクト
コカ・コーラ「森に学ぼう」プロジェクトは、コカ・コーラシステムが2006年より、水資源保護活動の一環として開催している環境保護・環境教育のプログラムです。森林保全のための間伐や植林、木工体験、ネイチャープログラムなどを体験する中で、森や生きものと触れ合いながら、「自然や水の大切さ」や「人と自然のかかわり」、 「環境保護の意義」を理解していただくことを目的としています。

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