予約困難な名店から隠れた名店まで、国内各地の飲食店からお取り寄せ「食べログモール」

アジア最高のバーアワードASIA’S 50 BEST BARS、SG Groupから4店舗同時受賞!!

株式会社SGマネジメントのプレスリリース

アジア地域すべてのバーの中から50店舗のみが選出されるアジア最高のバーアワード「ASIA’S 50 BEST BARS 2022」(主催:ウィリアム・リード・ビジネス・メディア)の発表が4月28日(木)行われ、国内外でカクテルバーを運営するSG Group(代表:後閑信吾)からは4店舗が同時受賞。「The SG Club」は第21位にラインクインした。

「Speak Low」(上海)は7年連続、「Sober Company」(上海)は6年連続ランクインし、それぞれ第50位、第11位を受賞。「The Bellwood」(東京)はBest100のリストにおいて第87位にランクインした。

また「Sober Company」はThe Best Bar in Mainland China 2022を受賞。SG Groupの運営する店舗が7年連続中国本土で1位を受賞、グループから4店舗同時受賞の快挙となりました。

※「ASIA’S 50 BEST BARS」について

「ASIA’S 50 BEST BARS」は「ASIA’S 50 BEST RESTAURANTS」のバー版として設立された、発展著しいアジアのバーシーンを網羅するアワードです。ASIA’S 50 BEST BARS 評議委員は、有名なバーテンダーやコンサルタントを含む200人以上のドリンク専門家、アジア各地のカクテルスペシャリストで構成されており、有権者は過去18ヶ月の間に訪問したバーの中から、アジアで自分が最も優れていると思う7つのバーをランク付けするように求められます。また、その際バーとの金銭的な繋がりが無い事が原則です。有権者は中国(香港を含む)、インド、日本、シンガポール、タイ等をはじめとした東アジアから南アジアまでの多種多様なバーをめぐり、アジア全体のドリンクカルチャーの多様性を反映しています。

ASIA’S 50 BEST BARS  https://www.worlds50bestbars.com/asia/

The SG Club

カクテルをカジュアルに楽しめる1階の「Guzzle」と、ゆっくり味わう地下1階の「Sip」、シガーとカクテルのペアリングで寛ぐ2階の会員制ラウンジ「Savor」の3フロアからなる。
1860年に幕府が派遣した遣米使節団のストーリーからインスパイアを受け、江戸とニューヨークが融合したスタイルの内装や、使節団の辿った航路に因んだカクテルメニューが特徴のカクテルバー。
(2022年ASIA’S 50 BEST BARS 第21位/ THE WORLD’S 50 BEST BARS 2020第10位)

住所     東京都渋谷区神南1-7-8 豊産ビル
Facebook  https://www.facebook.com/thesgclub/

後閑 信吾

SG Groupファウンダー。バー業界において今世界で最も注目されるバーテンダーの一人。
2006年に渡米し、NYの名店Angel’s Shareでヘッドバーテンダーを務める。Bacardi Legacy Cocktail Competition 2012に米国代表として出場し、世界大会優勝。
2014年SG Groupを創設し、上海にSpeak Lowをオープン。以後国内外で新しいコンセプトのバーを次々オープンさせ、それぞれが世界ランキングで上位に名を連ねている。
2017年にはバー業界のアカデミー賞と言われるTales of the CocktailにおいてInternational Bartender of the Yearを受賞。ASIA’S 50 BEST BARS 2019にてBartender’s Bartender Awardを、ASIA’S 50 BEST BARS 2021にてIndustry Icon Awardを受賞。世界で初めてこの2部門を受賞したバーテンダーとなる。
2021年英国誌が選出する「バー業界で最も影響力のある100人」に贈られるBAR WORLD 100 にてアジアトップとなる第4位を受賞。

SG Group

ファウンダー後閑信吾が率いるBARカルチャーカンパニー。

鈴木敦(Chivas Masters 2017世界大会優勝)、新井和久(Jameson Bartender’s Ball 2016世界大会優勝)を始めとして、世界や国内のコンペティションで実績あるバーテンダーが多数活躍。バーの境界を拡げる新しいコンセプトのバーを国内外で開発・運営し、世界的な評価を獲得している。

2020年2月、バーで楽しめる新しいコンセプトの本格焼酎「The SG Shochu」を高橋酒造(熊本)、薩摩酒造(鹿児島)、三和酒類(大分)の酒造3社と共同開発。「KOME」「IMO」「MUGI」の3ラインナップをリリースした。2021年、中国で販売を開始。2022年秋、北米での販売開始を予定している。 https://sg-management.jp/ (SG Management Inc.)
 

Speak Low(上海)2014年6月オープン。NY禁酒法時代の「もぐり酒場」を模したスピークイージースタイルのバー。1Fはバーツールショップになっており、店内の隠し扉を開けるとバーへの階段が現れる。The World’s 50 Best Bars 10位(2017) / Asia’s 50 Best Bars50位(2022)

Sober Company(上海)2017年2月オープン。マンハッタン各エリアを表現したカフェ、レストラン、バーが融合した新しいコンセプトのバー。NYを旅するように食前・食中・食後に適したカクテルを楽しめる。The World’s 50 Best Bars 39位(2021) / Asia’s 50 Best Bars 11位(2022)

The SG Club(東京)The World’s 50 Best Bars 10位(2020)/ Asia’s 50 Best Bars 21位(2022)/ The Best Bar in Japan (2020, 2021)※詳細は前項を参照

The Odd Couple (上海)2018年11月オープン。“80年代に想像した未来のバー”をテーマに、NY No.1バーテンダー、スティーブ・シュナイダーとコラボレーション。“The Odd Couple” – おかしな二人 – という店名が表すように、後閑信吾とスティーブ・シュナイダー、二人の対照的なバーテンディングスタイルの共演を楽しめるスリリングなバー。Asia’s 50 Best Bars 38位(2020)

The Bellwood(東京)2020年6月20日オープン。100年前の東京をテーマに【大正モダンな特殊喫茶(カフェー)】がコンセプト。SG Groupのグループマネージャーを5年にわたり務めた鈴木敦の初プロデュースバー。The World’s 50 Best Bars 76位(2021)/Asia’s Best 50 Bars 87位(2022)

ゑすじ郎(東京)2021年2月10日オープン。“Cocktail Izakaya” をコンセプトに、居酒屋をSGらしくアップデート。NYと渋谷をマッシュアップした空間で、カクテルのアイデアが生み出す10数種のレモンサワーや世界の食材を取り入れた居酒屋料理を提供する。

swrl. [wine cocktail & kitchen](東京) 2021年10月渋谷にオープン。ワインテイスティングの「スワリング」に由来する「swrl.」 は、今までのワインカクテルのアプローチを一新する、世界でも例を見ない新しいコンセプト。後閑信吾、国内外で活躍するトップソムリエ大越基裕氏、そして肉とヴィーガンのスペシャリストとして知られる米澤文雄シェフのコラボレーションにより誕生したレストランバー。

El Lequio(沖縄)2022年3月那覇にオープン。大航海時代に到来したスペイン人が、琉球を“レキオ”と呼んだことに由来する。“琉球と南米の繋がり” をテーマとして、2つの文化の要素を随所で感じることが出来る。

 

The SG Shochu

サンフランシスコ・ワールド・スピリッツ・コンペティション2021 
KOME、 IMO: Double Gold Medal / MUGI: Gold Medal / デザイン部門: Bronze Medal
※詳細は前項「SG Group」を参照

 

 

 

 

 

 

Follow Twitter Facebook Feedly
SHARE
このページのURLとタイトルをコピー
お使いの端末ではこの機能に対応していません。
下のテキストボックスからコピーしてください。