予約困難な名店から隠れた名店まで、国内各地の飲食店からお取り寄せ「食べログモール」

コロナ禍でも、海外インターン 日本の大学生が「カンボジア人に寿司を売って社会貢献」

株式会社スパイスアップ・アカデミアのプレスリリース

カンボジアで寿司は売れなかった!2022年3月 プノンペンで開催した
海外ビジネス体験プログラム サムライカレーSDGs@カンボジア

高校生・大学生向けの国際教育プログラムを運営する株式会社スパイスアップ・アカデミア(所在地:東京都台東区、代表:森山 たつを)は、カンボジアでビジネスと国際貢献が体験できる「サムライカレーSDGs」を開催しました。

コロナ禍のカンボジア報告書

■「サムライカレーSDGs」とは
本プログラムは、日本の学生がカンボジアに行き、カレー屋を経営し、その売り上げで現地の小学校に国際貢献をする、海外インターンシッププログラムです。
コロナ禍により2020年3月を最後に休止していましたが、カンボジアの渡航制限が解除された2022年3月に再開し、大学生5名が参加。無事に催行されました。

サムライカレーSDGs 2022年3月プログラム報告書
https://speakerdeck.com/samuraicurry/samuraikaresdgs-at-kanbozia-2022nian-3yue-shi-shi-bao-gao-shu

■カンボジアで寿司が売れない
本プログラムの課題は、カンボジアのラーメン屋を助けるために、新商品開発・販売を行うというもの。学生が考えたのは「寿司」ですが、全く売れませんでした。カンボジアの市場の人は日本文化に興味ないことが分かりました。
そこで、改めてリサーチをし直して、彼らが本当に求めるモノを知り、作り、売る。このような方法で、海外ビジネスを学びます。

■万全の体制でコロナ禍対応
カンボジアの入国はコロナ禍前と変わりません。街でも人がマスクしている以外は2年前と同じです。さらに、ワクチン接種率が日本よりも高く、コロナ経口薬のモルヌピラビルが市販されているカンボジアなので、コロナ禍対応の難易度は高くありません。

現地の日本人看護士のサポート、隔離部屋の確保、毎日の検温・不定期の抗原検査などの施策で、全員プログラムを完了し、無事に帰国しました。

■卒業生はミネルバ大学進学も
2018年に中学三年生で参加したゆじーくんは、2021年よりミネルバ大学に進学しています。登録者数20万人のYouTuberでもあり、2022年4月には著書も発行しました。
https://amzn.to/38dWhvN

ゆじーくん著書紹介

このような、世界で活躍できる若者を育てるのが、本プログラムの目的です。

■2022年8月 本格再開
2022年3月はトライアルスタートでしたが、この成功を受け、2022年8月から本格的に再開します。実践女子大学の公式プログラムとして採用されるなど、既に10人以上の参加者が申し込んでおり、最終的には60人の参加を見込んでいます。

2022年8月プログラム

■サービス概要
サービス名: サムライカレーSDGs@カンボジア
提供再開日: 2022年3月
       ※次回、2022年8月、9月再開
場所   : カンボジア プノンペン
URL    : https://samuraicurry.com/samurai-curry

■会社概要
商号  : 株式会社スパイスアップ・アカデミア
代表者 : 代表取締役 森山たつを
所在地 : 〒101-0052 東京都千代田区神田小川町3-28-2
設立  : 2014年6月
事業内容: 学生向け、海外教育プログラムの提供
URL   : https://gmonline.biz/internship/

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