予約困難な名店から隠れた名店まで、国内各地の飲食店からお取り寄せ「食べログモール」

浅草の味を全国区に!東京・浅草の有名店「神谷(かみや)バー」の味わいが楽しめる「浅草ハイボール 電氣ブランサワー」が首都圏のセブン‐イレブンの酒類取扱店舗(一部店舗を除く)にて先行発売

オエノンホールディングス株式会社のプレスリリース

オエノングループの合同酒精株式会社(代表取締役社長:西永裕司 本社:東京都墨田区)は、“ローカルな地元飲食店やメーカーにスポットを!”をコンセプトにタイアップ商品の開発を進めており、今回、東京・浅草の有名店「神谷バー」の味わいを楽しむことができる「浅草ハイボール 電氣ブランサワー」を5月16日(月)より首都圏のセブン‐イレブンの酒類取扱店舗(一部店舗除く)にて先行発売します。

 

 「浅草ハイボール 電氣ブランサワー」は、同社が製造・販売し、明治時代から東京・浅草で多くの人に親しまれている「神谷バー」で人気の「電気ブラン」を使用したハイボールです。

 同店は、同社と創業者(神谷傳兵衛(かみやでんべえ))を同じくし、1880(明治13)年に日本初のバーとして誕生、140年以上にわたって浅草で親しまれてきました。飲食店としてはもちろん、観光スポットとしても人気があり、2011(平成23)年に登録有形文化財に登録され、今も昔も浅草を代表する場所の1つです。ビールをチェイサー代わりに、良く冷やした「電気ブラン」をストレートで楽しむ飲み方が、同店では広く知られており、粋なものとされています。

 今回発売する「浅草ハイボール 電氣ブランサワー」は、同店で人気の「電気ブラン」を炭酸水で割ってオレンジスライスをトッピングし、飲みやすくした「電氣ブランサワー」の味わいをイメージしており、炭酸水を加えるだけでなくオレンジ果汁を加えることで、電気ブランの独特な味わいとオレンジの爽やかさを楽しむことができます。

 「電気ブラン」は、ほのかな甘みの中に感じられるビリリと刺激的な舌触りが特長のお酒で、1893(明治26)年頃に神谷傳兵衛によって生み出されました。当時から、「神谷バー」の看板メニューとして親しまれており、現在でもストレートやサワーなどさまざまな飲み方が楽しめます。

 同社では、同店をはじめ、地元で愛されている飲食店やメーカーにスポットを当て、特に近年、新型コロナウイルス感染症の拡大による観光や外食への制限や自粛が続く中で、全国にその美味しさやブランドを発信する取組みを行っています。全国各地のローカルの雰囲気をご自宅で楽しめるように企画、開発しており、今回の商品をはじめ、全国各地のローカルの魅力を発信することで、お店や地域へ、旅行や観光で足を運んでもらうきっかけを作ります。 

 パッケージは、明治時代から浅草で親しまれている同店と、訪れたお客さんのイラストを描き、浅草の観光地として馴染みがあることや旅情感を演出しています。また、裏面には、同店の歴史と、「電気ブランサワー」の味わいについて記載しています。

 このたび、“ローカルな地元飲食店やメーカーにスポットを!”をコンセプトに開発したタイアップ商品として「浅草ハイボール 電氣ブランサワー」を発売することで、東京・浅草の味わいを楽しみたいお客様のニーズにお応えし、ローカルな地元飲食店やメーカーを盛り上げてまいります。

【商品概要】
商品名  : 「浅草ハイボール 電氣ブランサワー」
品目  : リキュール(発泡性)⓵
アルコール分  : 5%
内容量・容器   : 350ml ・ 缶
荷姿  : 24本入りダンボール
参考小売価格  : 162円(税抜き)
発売日  : 2022年5月16日(月)
発売地域  : 首都圏のセブン‐イレブンの酒類取扱店舗(一部店舗を除く)

~「神谷バー」と「電気ブラン」~
日本初のバーである「神谷バー」は、浅草一丁目一番地に構えられ、約140年もの長い間、お酒を楽しみたいお客様や、下町情緒を味わいたいお客様に親しまれています。その歴史ある「神谷バー」で今もなお、愛されているお酒が「電気ブラン」です。 

「電気ブラン」はブランデーやワインなどの洋酒に香草などを加えた秘伝のブレンドで仕上げたお酒です。当時、“電気”は文明開化の先端で、モダンで珍しいものには“電気○○”などと呼ぶ風潮がありました。しびれるような味わいとベースのブランデーが相まって、「電気ブラン」と名付けられました。また、「電気ブラン」は多くの文豪にも愛され、庶民のお酒として描かれています。太宰治『人間失格』、芥川龍之介『十円札』、三浦哲郎『忍ぶ川』、林芙美子『新版 放浪記』、萩原朔太郎『ソライロノハナ』や、2017年にアニメーション映画化され話題となった森見登美彦『夜は短し歩けよ乙女』などさまざまな作品に登場します。

「浅草ハイボール 電氣ブランサワー」をきっかけに、「神谷バー」や「電気ブラン」の魅力を多くの人に知ってもらい、魅力が全国に広がることを期待します。

 

【電気ブランブランドサイト】
https://www.oenon.jp/denkibran/

【オエノングループについて】
オエノングループは、持株会社であるオエノンホールディングス株式会社(代表取締役社長:西永裕司 本社:東京都墨田区、1924年設立。東証一部上場)を中心に、酒類事業、加工用澱粉事業、酵素医薬品事業、不動産事業などを展開する9社で構成される。コア事業である酒類事業は、焼酎、清酒を中心に、チューハイ、ワイン、製菓用洋酒など幅広く取り扱う。2021年のグループ売上高は786億円、従業員数は879名。(2021年12月末現在)

◎オエノングループ公式サイト https://www.oenon.jp

Follow Twitter Facebook Feedly
SHARE
このページのURLとタイトルをコピー
お使いの端末ではこの機能に対応していません。
下のテキストボックスからコピーしてください。