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【ルイ・ヴィトン】ミシュランの星を獲得したシェフ モリ・サコを迎え、サントロペの中心でレストランをオープン

ルイ・ヴィトン ジャパン株式会社のプレスリリース

ⒸLOUIS VUITTONⒸLOUIS VUITTON

ルイ・ヴィトンはフランス料理界の新星の1人、ミシュランスターシェフ モリ・サコとのコラボレーションにより、ホワイト1921 ホテルにて、比類なき美食体験をご提供いたします。

世界的に著名な観光地フレンチ・リヴィエラ沿岸に位置する伝説的なサントロペに、この夏、新たなアドレスが誕生──それは、パリに構えるミシュラン星付きレストラン「MoSuke(モスケ)」のヘッドシェフを務めるモリ・サコが率いるルイ・ヴィトン初のレストラン。
メゾンに受け継がれる「旅の真髄(こころ)」と調和しながら、モリ・サコがこの活気に満ちたモダンなレストランの芸術的演出を先導します。アフリカと日本の影響を受けた料理が、フランス料理のサヴォアフェール(匠の技)と出逢い生まれる世界の旅へと誘うメニューは、まるで精緻を極めるディテールを湛えたアートのよう──ルイ・ヴィトンとのコラボレーションによる季節限定レストランの舞台としてスターシェフが選んだのは、ヴァール県の村の中心地にあるデ・リス広場に佇むホワイト1921 ホテル。海辺のエレガントなレジデンスは、真夏の喧騒から遠く離れた安息の地となるでしょう。
 

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レストラン「Mory Sacko at Louis Vuitton」は、シェフのアイディアが込められた静寂のオアシス。新鮮な食材、そして遠く離れた場所の出逢いを祝福する空間は、退廃的でありながら洗練された体験ができるデザインが魅力です。サントロペで最もプライベートなテラスが、今回初めて、コンテンポラリーな美食のエスプリとデザインのテイストが調和する場所に。プロヴァンスの太陽の下、ランチからディナーまで楽しむことができるレストランのキャパシティは約40席。ルイ・ヴィトンのコードと共鳴する内装は、モリ・サコとのコラボレーションによって丹念にデザインされたもの。優美で洗練された雰囲気のムーンゲートは、まさにそれ自体が1つの芸術作品です。その奥では、トラバーチン、木材、ロープ、ラタンが、モノグラム・フラワーや特別に再設計された「オブジェ・ノマド」で装飾された室内の雰囲気を盛り上げます。シェフのモリ・サコと共にデザインされたこの印象的な建築物は静けさ、新鮮な空気、そして光がハーモニーを奏で、地中海沿岸でのバカンス特有の魔法のような感覚を呼び覚まします。

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料理は、モリ・サコが地産食材と遠く離れた土地からのインスピレーションを組み合わせることにより、旅にインスパイアされたメニューを創作。ランチタイムに若きシェフが提案するのは、日本の鉄道駅や列車内で販売されている鉄道旅客向けの弁当である駅弁をアレンジしたメニュー。シェフがデザインしたカスタムメイドの木製トレーに夏らしいクリエイティブな味わいを盛り付け、プリザーブドフラワーや枝葉をあしらったガラスの容器にてご提供。ディナータイムにも、タパスメニューや伝統的なプレートサービスを通して、フレーバーの旅が続きます。卵の「ミソネーズ」、ナスのベジタリアンタコス、カンパチのグリル、クレイフィッシュ、プライムリブ、陶器鍋に盛り付けられたリッチなタジン料理、フェンネルとマンゴーの生サラダ、スモークパプリカ風味のプランテンバナナなど──
サントロペの「Mory Sacko at Louis Vuitton」では、主にプラントベースの地産食材を用いて、遥か彼方を想わせる場所をエッセンスとして加えた、オーセンティックな魅力とシンプルさが調和した料理をご提供いたします。
 

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レストラン「Mory Sacko at Louis Vuitton」は、2022年6月17日(金)より、Place des Lices, 83990 Saint-Tropezにてオープン予定です。
ご予約:https://restaurantsainttropez.louisvuitton.com

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