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呼び出し機能付き配送ロボット「HolaBot」初となるホテルでの採用が決定!渋谷ストリームエクセルホテル東急にて導入

Pudu Roboticsのプレスリリース

2016年に深センで設立され、商業サービスロボットの設計、R&D、生産、販売に特化したグローバル・ハイテク企業Pudu Robotics(本社:中国深セン、日本法人Pudu Robotics Japan 株式会社 代表取締役社長:張涛)は、渋谷ストリームエクセルホテル東急(東京都渋谷区、総支配人:八木進午)のBar & Dining「TORRENT(トレント)」にて当社の呼び出し機能付き配送ロボット「HolaBot(ホラボット)」が導入されたことをお知らせいたします。本導入は「HolaBot」が初めてホテルで導入された事例となります。

【Pudu Robotics URL】 https://www.pudurobotics.com/jp

  • 導入された「渋谷ストリームエクセルホテル東急」のBar & Dining「TORRENT(トレント)」実際の声

Q:ロボット導入前の課題と、導入後の変化を教えてください
A:こちらのレストランでは団体様ですと20名、30名様くらいの利用があるのですが、従業員の数が安定していなかったということもあり、バッシングの際、お客様の使用になった後のお皿を下げるために、今まではスタッフが何回も往復していたところをHolaBotにお願いすることで、4段に分けて一度に運ぶことができるので、非常に助かっております。HolaBotの導入にあたり人件費削減や、労働の分担が上手くできるようになったと思います。
 

Q:HolaBotのお気に入りの機能はありますか
A:スマートウォッチで呼び出すと呼び出したところにスムーズに来てくれて大変、時間の節約に繋がっております。HolaHolaと呼びかけると向きを変えて下げ膳の方を向いてくれるのでトレイの出し入れが大変しやすくなっております。見た目もすごくスタイリッシュで私どものレストランの雰囲気にすごく合っているなという印象を受けます。センサーもすごく敏感で人が混み合っている所でもぶつからずに進んでくれて、大きな事故も無く、使わせていただいております。

Q:お客様の反応はいかがですか
A:真新しい印象を受けている方が多くて(HolaBotが)移動している所を写真に収めたりしているお客様が非常に多く見受けられます。

  • 呼び出し機能付き配送ロボット「HolaBot(ホラボット)」について

HolaBotはPudu Roboticsが開発した呼び出し機能が付き配送ロボットです。呼び出し機能により、HolaBotがウォッチやスマホから指示を受け取ると、料理や食器などを自動的に配送でき、手動操作が不要で、非接触サービスの実現や業務効率の向上に貢献しています。また、HolaBotは配膳ロボット業界で初めてIPX5(防水レベル)に到達した内部キャビンを搭載するロボットです。120Lの内部キャビンは防水や取り外しが可能することで、スタッフが食器を積んで洗うのに便利です。

 

【HolaBotの最先端の機能】

①IPX5防水内部キャビン
IPX5防水内部キャビンによって、作業環境中に飛び 散ったさまざまな液体を効果的に防ぎ、マシン本体を清潔に保ちます。
②着脱可能なバッテリーが付き
独自のバッテリー技術を搭載しています。電池切れの場合、バッテリーを交換することにより、2つバッテリーを持つだけで、30秒ぐらいで、ロボットは休憩せずに24時間働けます。
③大容量、高い配送能力
60kgの搭載重量、120リットルの超大容量、4つの大容量トレイで、1回の作業で複数のテーブルを片付けることができ、レストランでの高い回転率につながります。

④呼び出し機能
呼び出し機能は、待機している「HolaBot」を指定の場所まで呼び出すことができる機能です。いつでもロボットを呼び出して作業をロボットに割り当てることができます。
⑤音声でコントロールが可能(エアーモーション+サウンド追跡)
ジェスチャー認識機能およびボイスコント ロール デュアルモードにより、マシンに触る必要はありません。操作をより簡単に行えます。

「HolaBot」が提供する下膳サービスにより、効率の良いサービスや働きやすい環境作りの構築をサポートし、お客さまとのコミュニケーションに集中し更なるおもてなしの向上、顧客満足度の向上に貢献いたします。未来感のある外観や優れた機能を持ち合わせた「HolaBot」は、先端のファッションやカルチャーを牽引する渋谷にある渋谷ストリームエクセルホテル東急の雰囲気とぴったりで、今後ホテル業界への導入にも注力して参ります。

  •  PUDU製ロボットは経営課題解決を支援

長引くコロナ禍の影響により、飲食店、医療機関、運動施設や工場などの経営者が労働力確保や生産性向上など、さまざまな課題に直面しています。PUDU製ロボットは配送から案内まで様々な業務を担うことで、非接触サービスの実現と業務効率化に貢献しています。

・人手不足解消
PUDUスケジューラーシステムを搭載したロボットは、同じネットワーク内の他のロボットと直接通信することが可能です。20台同時に作業ができますので、100平米以下の小さな店舗から1万平米以上の会場まで、様々なシーンで活用されています。また、一度に最大60キロの荷物を運べ、複数のトレイも利用可能な為、人手不足の問題を解消できます。

・コスト削減
一度充電すると、Puduロボットが休まずに8時間以上連続稼働することができます。ロボットの日給は最大2685円、低コストで高質なサービスを提供できます。ロボットは人手不足を解消すること、人件費などの費用を削減することに大きく貢献できます。

・サービス向上
料理や荷物を運ぶなどの機械的な仕事をロボットに任せることで、スタッフがより多くの時間とパワーをお客様へのサービスに当てることができます。特に、ピーク時にも配送の時間を短縮し、効率を大幅にUPします。また、Puduロボットが⼈とロボット間の優れたコミュニケーション機能を備えています。豊かな表情・A I 音声・ライトによるお客様に喜ばれる接客を提供できます。
 

 

  • Pudu Roboticsについて

Pudu Roboticsは2016年に深セン設立以来、常に「発明の精神」を守り、「顧客第一」の社内文化を実践し、ロボットの力で生産性と福祉を向上させることを目指しています。R&Dに多額の投資を行っており、研究開発スタッフが50%を占めています。数百件以上の特許を取得し、最高水準の配膳ロボット、ビル内配送ロボット、消毒ロボット、Adディスプレイを搭載した配膳&案内ロボットを開発してきました。これらのロボットは、レストラン、病院、学校、オフィスビル、官公庁、地下鉄駅、待合室などで幅広く使用されています。これからも、全世界のお客様に全面的なサービスロボットソリューションのご提案に取り組んでまいります。2021年7月に日本法人のPudu Robotics Japan 株式会社を設立しました。
【導入事例】
ガスト、しゃぶ葉、バーミヤン、サイゼリヤ、焼肉の和民、日高屋、和食さとう、国内18か所にゴルフ場を有するシャトレーゼグループ、渋谷エクセルホテル東急や横浜保土ヶ谷眼科などで導入が進んでいます。
【会社概要】
社名:Pudu Robotics Japan 株式会社
所在地:東京都中央区入船1丁目9-8ピエノアーク入船8F
設立:   2021年7月
事業内容:サービスロボットの開発・設計・製造・販売
会社HP:https://www.pudurobotics.com/jp

  • 渋⾕ストリームエクセルホテル東急について

所在地:東京都渋⾕区渋⾕三丁⽬21番3号
開業⽇:2018年9⽉13⽇(⽊)
客室数:177室
付帯施設:Bar & Dining 「TORRENT」
会社HP:https://www.tokyuhotels.co.jp/stream-e

  • 納入企業について

商号:株式会社 HCI
創立:2002年(平成14年)6月26日
代表者:代表取締役社長 奥山 剛旭
本社所在地:〒595-0021 大阪府泉大津市東豊中町3-14-10
会社HP:https://www.hci-ltd.co.jp
 

 

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