愛知県大府市にある、希少種ぶどうを栽培する「橘萄園(きっとうえん)」が 、2022年8月2日(火)に、“楽しむ直売所”として新築リニューアルオープンします!

株式会社コムデザインラボのプレスリリース

「橘萄園(きっとうえん)」がリニューアルオープン!「アリサ」などの希少種ぶどうの量り売りや、ぶどうをそのまま生搾りした「sonomama budou juice(そのままぶどうジュース)」が、日替わりで楽しめます。
橘萄園のブランディング、プロジェクト、店舗デザイン等を、株式会社コムデザインラボ(所在地:愛知県名古屋市、代表:高木純)が担当。設計・施工を大和リース株式会社が担当しました。

■ ”楽しむ直売所 ”としてリニューアルオープン
愛知県大府市の「橘萄園(きっとうえん)」。
2022年夏、創業50年以上の歴史ある葡萄園がフルリニューアルしました。
直売所をショップとしてリニューアルするだけではなく、“農家が運営する直売所”という雰囲気・ライブ感を、お客様に楽しんでもらうことをコンセプトに、”楽しむ直売所 ”として、新築リニューアルしました。
時期によって収穫されるぶどうの品種は様々で、毎日採れたてのぶどうをその場で量り売りします。
目にも鮮やかなぶどうと旬の味覚、直売所ならではのライブ感を楽しめる空間となっています。
また、橘萄園で採れた果物から製造したプレミアムジュース、ジャムなどの加工品も販売しています。
ジャムには希少種のぶどうを使用したものもあり、生のぶどうとはまた違った味を楽しめます。
 

 

 

■ジューススタンド「KITTOHEN STAND」オープン
直売所の一角には、ジューススタンド「KITTOHEN STAND」を併設。ジューススタンドで味わえる、「sonomama budou juice」は、ぶどうを皮ごと使用した、コールドプレスジュースが楽しめます。
ぶどうをそのまま飲んでいるような、贅沢なジュースとなっていて、リニューアル後のオススメ新商品です。

さらに、ジューススタンドにて使用しているぶどう(巨峰)は、橘萄園で採れたものだけではなく、愛知県の農家から品質には問題はないが出荷のタイミングが遅れてしまったぶどう等も使用し、フードロス削減に努めています。

そのまま巨峰ジュース/600円(税込)
日替わりそのままぶどうジュース/700円(税込)

 

■こだわりのぶどう栽培
創業50年以上の歴史ある橘萄園(きっとうえん)。現在、3代目が全4,500坪の果樹園を受け継ぎつつ、新たな製法、新たな品種に挑んでいます。
ぶどうは、育てる人によって味わいや粒の大きさが大きく異なる果物です。橘萄園のぶどう栽培には、主に骨粉(農林水産省が安全と認めるもの)を使用し、魚肥、米ぬかなど有機肥料を施用した「土作り」に注力。有機質肥料は果実の品質を上げ、糖度を高めるとともに、薬剤散布を最小の回数にとどめています。

■ぶどうの種類について

橘萄園のイチオシ「アリサ」は、皮ごと食べられる、種なしぶどう。栽培には高度な技術が必要なため、認められた栽培家しか育て上げることがでないという希少種。大粒大房で、やさしい甘さとさっぱりとした風味、豊かな香りが特徴。8月中旬販売開始予定。
「アウローラ21®︎」は、大粒大房のぶどうで、ジューシーな果肉と芳醇な香りが特徴。程よい渋みがあるため「食べる赤ワイン」という異名を持つ、大粒大房の種なしぶどう。8月下旬販売開始予定。
今年の新品種として、マスカ・サーティーン、ヌーベルローズ、マスカットノワールを販売予定です。
そのほかの品種一例は、真沙果®︎、シャインマスカット、クイーンニーナ、クイーンセブン、巨峰、種なし巨峰、安芸クイーン、ピオーネなど(販売時期はそれぞれ異なります。直売所では販売予定時期の期間中でも、販売を終了している品種もあります)

 

■3代目オーナー伴 さん
橘萄園の半世紀の歴史を受け継ぐのは、3代目園主の伴 成貴さん。香川大学農学部で望岡教授に師事し、果樹栽培を専攻。2012年から3年間、長野県上田市「飯塚果樹園」の飯塚氏のもとで修業を積みました。飯塚果樹園では、植物形態・生理学や土壌肥料・微生物学など理論から、ロケット剪定や育種選抜・高接ぎなど最新の技術を習得。現在は、「AAA(アリサ・アウローラ アソシエーション)」メンバーとして、認められた者しか栽培することのできない、難易度の高い希少種「アリサ」「アウローラ21®︎」の栽培も行っています。

 

■橘萄園トータルブランディングを担当したコムデザインラボ
2018年よりコムデザインラボが橘萄園をリブランディング。ロゴを一新し、化粧箱、紙袋、リーフレットなどのツール類も、新たなロゴを使ったものに一新しました。ぶどうをモチーフにしたロゴマークは、「レア(希少)な品種」をイメージし、王冠と蝶ネクタイで表現しています。ぶどうとみかんを栽培する橘萄園らしく、KITTOHENの「O」はみかんをイメージしています。
また、今回の新築リニューアルでは、直売所の店舗設計にも携わり、直売所全体のトータルブランディング・デザインを担当しました。

 

《直売所概要》
橘萄園 直売所
所在地/愛知県大府市吉田町3-11
TEL 0562-46-7227  (直売期間のみ)
ホームページ   https://kittohen.com/
営業時間 9:00~17:00
直売期間 2022年8月2日〜9月下旬頃
(天候により異なる場合があります)

 

《お問い合わせ》
株式会社コムデザインラボ
所在地 /愛知県名古屋市西区則武新町4-3-20
久田ビル2F
TEL  052-253-9571  FAX  052-253-9572 
ホームページ   https://design-kom.com

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