予約困難な名店から隠れた名店まで、国内各地の飲食店からお取り寄せ「食べログモール」

創業38年の飲食店が「沖縄の島野菜を使った、安全・安心でおいしい離乳食作り」のクラウドファンディングを開始。家事や育児で忙しいお母さんを笑顔にしたい!        

株式会社アメニティのプレスリリース

沖縄県で「食を通して地域の人々の幸せをサポートします」という理念のもと、飲食店などを運営する、株式会社アメニティ(本社:沖縄県那覇市 代表:慶田盛克磨)は、17年前に立ち上げた「健康食彩レストランだいこんの花」(コロナの影響を受け現在は閉店)で赤ちゃん連れのご家族にサービスして好評だった「沖縄島野菜の離乳食」を復活させるプロジェクトを立ち上げ、その開発資金をクラウドファンディングサイト「CAMPFIRE」にて募集を開始しました。 募集期限は2022年8月31日(水) 募集金額は50万円を目指します。
プロジェクトはコチラ→ https://camp-fire.jp/projects/view/591874

 

「だいこんの花の離乳食」復活プロジェクトを立ち上げた理由は?
新型コロナで世の中が大きく変わり、その影響をもろに受けた当社も、ビュッフェ式の「健康食彩レストランだいこんの花」を全店閉店せざるをえませんでした。契約農家さんもせっかく丹精込めて作った野菜の販売先がないと苦境に立たされているという話も聞きました。

一方で、今の若いご夫婦は共働きが当たり前です。お父さんの育児休業も推進されてはいますが、まだまだお母さんの家事や子育ての負担は大きいです。特に小さな赤ちゃんの離乳食づくりは手間も掛かって大変。
そんなお母さんを応援したい!
同時に、有機栽培で頑張っている農家さんも支えたい!
という思いから、お子様連れのご家族にサービスして好評だった「だいこんの花の野菜そのままの離乳食」を復活させるプロジェクトを立ち上げました。

 

「だいこんの花の離乳食」のこだわりは
沖縄県内で有機栽培で頑張っている農家さんが育てた、ミネラルたっぷりの野菜のおいしさを生かしています。

クラウドファンディングで応援いただいた皆様にお届けするリターン品は?

「沖縄を感じられるもの」として、オリジナルの「島野菜離乳食」や、ご家族みんなで召し上がっていただける「野菜スープ」に加え、「沖縄産フルーツや島野菜」の他、「県産薬草のサプリ」など色々ご用意させて頂いています。
 

リターン品の詳しい情報は、キャンプファイヤーのリターン品の欄をご覧ください
→  https://camp-fire.jp/projects/view/591874

そもそもなぜ「健康食彩レストランだいこんの花」を作ったのか?

もともと健康長寿日本一だった沖縄県が、欧米型の食生活で長寿神話が崩壊。ついには創業者である社長も生活習慣病に!
「飲食を生業とする私達が、これでいいのか。沖縄の子供たちの未来はどうなってしまうのか。今こそ、食を通して沖縄の人々の心と体の健康をサポートしたい!」そんな思いで、「健康食彩レストランだいこんの花」を立ち上げました。
契約農家さんから仕入れたオーガニック野菜を中心に、多彩な野菜料理や沖縄料理をビュッフェ形式で提供する「だいこんの花」はおかげさまでオープンから15年間、沢山のお客様に支持していただきました。
お客様の中には、お子様連れも多く、小さな赤ちゃんの為にサービスとして提供した「野菜そのままの離乳食」はお母さんたちにとても好評でした。

また、野菜ソムリエの方々による料理教室にもたくさんのお客様が参加下さいましたし、毎月発行する「食育通信」を通しての食育情報の発信も積極的に行ってきました。
 

  

このプロジェクトで実現したいことは、沖縄の元気な野菜で作った安全安心な離乳食を、全国のお母さんにお届けしたい。島野菜の本来の美味しさを味わって頂きたいのです。
同時に、私たちが離乳食をつくることで沢山の野菜を購入し、コロナ禍でせっかく丹精込めて育てた野菜たちの販売先がなく、苦境に立たされている農家さんの応援もしたいです。

「飲食業を通して沖縄の皆さんの心と体を健康に!」「長寿日本一をももう一度!」
私達は、それを本気で考えて、社員全員で一から農業を学び、有機農法で野菜を作り、天然にがりの島豆腐や、玄米麹味噌、天然酵母パンなども作ってきました。残念ながらコロナの影響で、「レストランだいこんの花」は一旦閉店しましたが、今回の「だいこんの花の離乳食」作りプロジェクトは、そんな思いの詰まった「健康食彩レストランだいこんの花」の復活に向けた取り組みの第一歩でもあります。
プロジェクトはコチラ→ https://camp-fire.jp/projects/view/591874   

長年にわたり、私達を支えて下さっている応援団の皆さんからも、応援メッセージを頂いています。

「だいこんの花」の常連様で、食育について多くのアドバイスやご協力を頂いている山田豊文先生です

私は、毎年2月の沖縄プロ野球キャンプで選手の健康指導のために来沖していました。その際、よく利用していた「だいこんの花」は、拙著『細胞から元気になる食事』『病気がイヤなら「油」を変えなさい!』『トランス脂肪酸から子どもを守る』などで伝えている、食へのこだわりに配慮した料理が並ぶお店でした。「だいこんの花」での食事は、何十種類もあるカラフルな野菜料理の中から好きなものを安心して食べられる、とてもハッピーな時間でした。そこから伊志嶺ご夫妻との親交が深まり、京都で開催される私のセミナーにもご夫妻で何度か受講されました。今回、沖縄の野菜を使った離乳食の販売を開始すると聞き、まさに、私がいま取り組んでいる、子どもの健やかな成長を目指すために立ち上げた「一般社団法人日本幼児いきいき育成協会」(JALNI)の活動にぴったり当てはまると、大変嬉しく思いました。発達途上の子どもは「小型の大人」などではなく、ネガティブな要因に対して大人よりもはるかに脆弱性が高い存在です。なかでも、毎日の食事で何を食べるか・食べないかの取捨選択が、大人以上に極めて重要な鍵を握ります。
 https://jalni.localinfo.jp/
伊志嶺ご夫妻には更なる強いご縁を感じつつ、全国の子ども達、お母さん達のため、そして「レストランだいこんの花」復活のため、私も今回の取組を応援いたします。
 

 

「だいこんの花小禄店」で月に一回「野菜の栄養を学びながら楽しむ料理教室」を開催していただいていた、野菜ソムリエ上級プロの徳元佳代子様

      
だいこんの花のレストランは、私たち野菜ソムリエにとっても憩いと語らいの場でした。親族の家のような温かさと、食べる人の健康に配慮した自然な料理が大好きでした。赤ちゃん連れのご家族に、手をかけたこだわりの離乳食のサービスをしている姿を見た時はなんて優しい店なんだろうと感激し、心がさらに温かくなったものです。赤ちゃんのうちから安心できる食べ物を与えたいと思っても、育児や家事、家族のことで忙しく、自分のことはつい後回しになってしまいますよね。そんな時は、便利な離乳食を活用してゆとりと笑顔の時間を作りましょう。ママの笑顔は赤ちゃんの健やかな成長にも繋がることでしょう。栄養のあるものを安全に提供したいという企業のやさしさがたくさん詰まっただいこんの花の離乳食。こだわりの離乳食の復活が嬉しいです。私も応援しています。
 https://kayoko1.wixsite.com/vegefrumamma
 

        We are what we eat 〜私たちは食べたものでできている〜
同じ意味で、昔から沖縄でも『くちからどぅ しーら いーる』と教えられてきました。だいこんの花では、この言葉を信念として、健全な食生活を実践し、提案し、健康な社会づくりに貢献したいと考えています。
            “キチンとした食事(マゴワヤサシイ)” の大切さ
                 “(命を)いただきます”の意味
                  “感謝の気持ち”を忘れない                         

                   株式会社アメニティは、
「私たちは食を通して地域の人々の幸せをサポートします」の理念を社員全員が共有し、子供達が幸せに暮らせる未来のためにこれからも挑戦してまいります!皆様の応援、よろしくお願いいたします。

プロジェクトはコチラ→ https://camp-fire.jp/projects/view/591874

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