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〔千葉〕8月6日(土)広島とつなぐオンラインイベント

パルシステム連合会のプレスリリース

生活協同組合パルシステム千葉(本部:千葉県船橋市本町、理事長:佐々木博子)は広島「原爆の日」の8月6日(土)20時から、ピースボートと共催でオンラインイベントを開催します。広島と中継をつなぎ、被爆した河本明子さんの遺品「明子さんのピアノ」による演奏やトークセッションを通じ、平和について考えます。

被曝ピアノの音色を千葉に
「明子さんのピアノ」を保管する一般社団法人HOPEプロジェクト(広島市)は2019年から、国際NGOピースボート(新宿区)と協力し被爆ピアノによる平和プログラムを企画しています。原爆投下から77年目を迎える8月6日(土)は、ピアノの伴奏による広島市なぎさ中学校3年生の合唱とピアノの紹介動画を放映するほか、明子さんの近隣に住んでいた二口とみゑさんなどによるトークセッションを予定します。
参加は、パルシステム千葉を利用する組合員など約100世帯を予定し、明子さんのピアノのストーリーと音色を聞きながら平和について考えます。

平和を祈り調べを奏でる明子さんのピアノ
アメリカで生まれ広島で育った河本明子さんは、幼少時より親しんでいたピアノでショパンを好んで奏でる女学生でした。第2次世界大戦の勃発により勉学もピアノもままならなくなるなか、勤労奉仕中の原爆投下により翌日19歳の若さで命を落としました。
明子さんのピアノも被爆により無数の傷跡を残し、演奏できる状態でなくなっていました。しかしHOPEプロジェクトと調律師の坂井原浩さんによる修復と調律でよみがえり、原爆投下後60年の「被爆ピアノチャリティコンサート」で披露されました。現在は広島市平和記念公園レストハウスにて保管され、さまざまな演奏家により平和を祈る調べを奏でています。

パルシステム千葉はこれからも、戦争の惨さを後世に伝え続けていくために多様な組織と連携し、平和の大切さを訴え続けていきます。

ピースアクション「明子さんの被爆ピアノ~奏でる平和の調べ~」開催概要
開催日時 2022年8月6日(土)20時~21時
開催方法 Zoomによるオンライン開催
開催内容 動画上映「ショパンを愛したピアノ‐Akiko’s Piano」制作:広島市牛田中学校
     広島との中継によるトークセッション
     ピアノ演奏・合唱動画上映 合唱:広島市なぎさ中学校合唱部3年生、演奏:橋爪たか子音楽教師、
参加費  無料

明子さんのピアノと原爆ドーム明子さんのピアノと原爆ドーム

幼少時の明子さんとピアノ幼少時の明子さんとピアノ

【組織概要】
生活協同組合パルシステム千葉
所在地:千葉県船橋市本町2-1-1船橋スクエア21 4階、理事長:佐々木博子
出資金:99.9億円、組合員数:25.9万人、総事業高:356億円(2022年3月末現在)
HP:https://www.palsystem-chiba.coop/

パルシステム生活協同組合連合会
所在地:東京都新宿区大久保2-2-6 、理事長:大信 政一
13会員・統一事業システム利用会員総事業高2,569.1億円/組合員総数168.3万人(2022年3月末現在)
会員生協:パルシステム東京、パルシステム神奈川、パルシステム千葉、パルシステム埼玉、パルシステム茨城栃木、パルシステム山梨、パルシステム群馬、パルシステム福島、パルシステム静岡、パルシステム新潟ときめき、パルシステム共済連、埼玉県勤労者生協、あいコープみやぎ
HP:https://www.pal.or.jp

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