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株式会社共立オアシスが展開する癒しをコンセプトとした注目のカフェ『CAFÉ OASIS』に配膳AIロボットα8号機導入決定!

株式会社アルファクス・フード・システムのプレスリリース

2020年10月より販売中の配膳AIロボット「サービスショット」は機能別ラインナップ化を図っており、これまで「サービスショット」の各機種ロボットをシリーズ化して参りました。そのシリーズに今回新たに、コミュニケーション機能強化とハイブリット自律走行型の配膳AIロボット「α8号機(除菌AIロボットの型式も含む連番)」が加わり、8月より販売を開始できる体制が整いました。また、同時に、全国にビジネスホテル『ドーミーイン』やリゾートホテル『共立リゾート』などを展開する株式会社共立メンテナンスのグループ企業で、グループで初となるカフェ業態『CAFÉ OASIS』を展開する株式会社共立オアシス(本社:東京都千代田区、代表取締役:百瀬 利恵)に、上記の新機能を搭載したα8号機を先行導入することが決定したことをご報告いたします。

  • ロボットが導入された『CAFÉ OASIS』(『CAFÉ OASIS』ラビスタ東京ベイ豊洲店)のご紹介

 新交通ゆりかもめ・市場前駅より徒歩2分のところにあり、駅とは歩行者デッキでつながっているという最高の立地に、「地域に根差し、人々に癒しを」をコンセプトにしたコミュニティカフェを目指す、カフェ『CAFÉ OASIS』ラビスタ東京ベイ豊洲店はあります。オーダー後30分かけて焼き上げる「ふわふわカステラPANケーキ」や自家製スイーツ「とろけるクリームプリン」、OASIS特製「ビーフシチュー」などの食事メニューも評判で、モーニングもディナーも、もちろんパンケーキなどのスイーツをいただきながらのカフェ利用もできる、オールマイティーなお店といえます。
 こだわりは、農家直送で仕入れた新鮮な野菜を生かした料理。ミネラル成分を多く含む海洋深層ミネラル水の給水機を用意し、水出し珈琲などのドリンクにも使用しています。系列店舗では、お客さまがこの海洋深層ミネラル水をマイボトルに入れて持ち帰ることもできます。
またプラスチックごみ削減のため、店内で使用するストローやウェットおしぼり、マドラーなどは、環境に配慮した素材を使用されています。さらに、「レインフォレスト・アライアンス認証」の農園産珈琲豆を使用した「水出し珈琲」やオーガニックの紅茶など、SDGsを意識した商品展開をしています。

※レインフォレスト・アライアンス認証:労働者の労働条件や地域社会を含めた教育・福祉などの厳しい基準を満たした農園に与えられる認証。製品または原料が、持続可能性の3つの柱(社会・経済・環境)の強化につながる手法を用いて生産されたものであることを意味します。

 店舗は、Wi-Fi・電源完備のため、仕事や勉強をする場所としても最適で、おひとりさまをはじめ、ご夫婦・ファミリー・グループなど、幅広いお客様のご利用ニーズに即しており、今後の出店展開なども見込めるカフェチェーンです。1号店は昨年12月22日に中野坂上に、本年3月18日に秋葉原に2号店を、4月15日にカフェオアシスラビスタ東京ベイ豊洲店をそれぞれオープンしています。7月より、季節限定メニューの『米粉のラズベリーシフォンケーキ』も好評販売中です。

  • α8号機のご紹介

特徴1 ハイブリッド自律走行システム
α8号機は、従来のお食事の配膳・下げ膳の機能で、より店舗運営に即した走行システムを標準化しました。
特徴2 環境を独自に把握し、ルートの選択やスピードの可変設定が可能
これまでのロボットは、走行速度を0.7m/秒に決定すると、速度一定で走行しますが、α8号機は、走行エリア内で人の動線とクロスするような場所では0.3m/秒で走行し、それ以外の場所では1.0m/秒で走るなど走行速度に変化を設けることが可能です。
特徴3 非接触や業務の効率化のサポートに加え、コミュニケーションモード搭載
α8号機には、これまでの配膳ロボットにはなかった「コミュニケーションモード」を搭載しており、「販促」や「告知」機能が強化されています。モード選択により誕生日を祝いながら配膳を行ったり、オープン時や閑散時間帯では店頭でお客様を呼び込んだりするパフォーマンスを行うことも可能です。
特徴4 最大4段設置された配膳トレイで8台同時に運用可能(32か所への連続配膳可能)
配膳トレイは、最大4段まで設置ができ、最大4ヶ所に連続配膳することが可能です。また、8台の同時運用が可能(理論上は30台以上稼働可能)です。配膳ボックスは、脱着式で衛生面にこだわり、開放型・配膳ボックス型の両方での運用が可能となったことも大きな特徴の1つです。
特徴5 足回りも強化し段差1.0cm以下でのスムーズな運用が可能
足回りも強化し段差1.0cm以下(大半のロボットが0.5cm以下)での段差運用を可能にしました。

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◇株式会社アルファクス・フード・システム(以下AFS社)
  AFS社は、1993年の創業時より一貫して外食チェーン向けに業務基幹システム「飲食店経営管理システム(R)」
勤怠集計管理システム「Timely」を主力にASP/クラウド型でトータルソリューションを提供しており、大手外食チェーンを中心に導入店舗数は累計約26000店(約1,800社)で利用されています。また、手作業が前提となる食材・備品発注作業を当日在庫等に考慮して完全に自動的に補充発注できる「自動発注システム」(特許取得)を開発・提供しており、世界的な食品ロス削減に貢献しています。
社    名: 株式会社アルファクス・フード・システム(ALPHAX・FOOD・SYSTEM CO.,LTD)
東証グロース市場(証券コード 3814)
https://www.afs.co.jp/
所 在 地:山口県山陽小野田市千崎128番地(江汐公園内)
代 表 者:代表取締役社長 藤井 由実子
事業内容:外食企業向け IT システム提供
1.ASP/クラウド型基幹業務サービス「飲食店経営管理システム(R)」の販売・サポート
2.システム機器の企画・販売
3.ハードウェア・ソフトウェアの全国メンテナンスサービス
4.自社製品・サービスの開発・検証を兼ねたホテル・レストランの運営

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