「自然の恵み カルビーかっぱの森」をつくる活動開始 広島県と森林保全に関する協定締結 ~持続可能な水資源利用への取り組み~

カルビー株式会社のプレスリリース

カルビー株式会社(東京都千代田区:代表取締役社長 伊藤 秀二、以下カルビー)は、広島県と森林保全に関する協定を2022年10月27日に締結したことをお知らせします。本協定に基づき、広島市東区内の土地で森林保全活動を開始します。活動主体となる広島工場と広島西工場(ともに広島県廿日市市)は、グループ内の各製造現場と同様、水源域にある森林の恩恵を受けています。カルビーは、循環型社会の実現を目指し、森林保全に取り組むことで、持続可能な水源涵養機能の維持・向上を目指してまいります。

カルビーと広島県は、県民サービスの向上・地域社会の活性化を目的として、2022年5月に包括的連携協定を締結しています。今後も地域に根差した企業として、継続的に地域の課題解決に向けた活動を行い、「環境(自然の恵み)」、「食(おいしさ、楽しさ)」、「健康(健やかさ)」の領域で広島県との連携を一層強化してまいります。

【協定の概要】
・活動地の名称:自然の恵み カルビーかっぱの森
・所在地:広島県広島市東区福田町10166-1、10167(広島県緑化センター内)
・面積:2.70ha
・活動内容:植栽・下草刈りなど

【カルビーの森林保全活動について】
カルビーは、従業員自らが行う森林保全活動を、自然の恵みや生態系の重要性を再認識し、貴重な地下水を利用する責任について考える機会として位置付けています。これまで「カルビー・ミナミナの森」(北海道千歳市)、「あいち海上の森」(愛知県瀬戸市)、「カルビー・滋賀こんぜの森」(滋賀県栗東市)、「カルビー・とちぎ自然と恵みの森」(栃木県那須烏山市)において、同様の活動に取り組んでいます。

【カルビー広島工場について】
・工場所在地:広島県廿日市市木材港北16-9
・操業開始時期:2006年2月
・主な製造商品:「かっぱえびせん」、「さやえんどう」、スナック生地等
・従業員数:約220名

【カルビー広島西工場について】
・工場所在地:広島県廿日市市木材港北10-20
・操業開始時期:1986年11月
・主な製造商品:ポテトチップス、「Jagabee」、「サッポロポテト」等
・従業員数:約280名
 

  • 【カルビーグループについて】 

 

1949年の創立以来、私たちは、自然の恵みを大切に活かし、おいしさと楽しさを創造して、人々の健やかなくらしへの貢献を実践してきました。カルビーグループは、ライフラインをつなぐ食品企業として、サステナビリティを経営の根幹に据え、食を通じて社会課題を解決することで、新たな食の未来を創造します。(https://www.calbee.co.jp/ ) 

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