うな丼発祥の地・浅草で創業77年の 鮒忠が、にんにくトッピングで3つの味を楽しめる「プラチナにんにく うな重」を11月15日から販売開始

株式会社 鮒忠のプレスリリース

株式会社鮒忠(本社:東京都台東区浅草 代表取締役社長:安孫子節人、以下 鮒忠)は、11月15日(火)から「鮒忠 浅草花川戸店」にて、金箔を乗せたうな重にニンニクをトッピングする新メニュー『プラチナにんにく うな重』の提供を開始します(鮒忠 浅草花川戸店 http://funachu-saloon.jp/hanakawado/)

 

<左から、にんにく1倍・3倍・5倍増し、赤いピリ辛タレ。お好みでにんにく増量を選び楽しめます>

『プラチナにんにく うな重』は、特製調味料を合わせた“刻んだニンニク”と“赤いピリ辛タレ”を添えたうな重です。ニンニクと一緒に召し上がることで、奈良時代から知られる「うなぎの滋養」効果アップが期待でき、さらに鮒忠秘伝のうなぎのタレ、ニンニク独自の食感、ピリ辛タレと3つの異なる味の変化をお楽しみいただけます。また、ニンニクの増し加減はお好みで5段階からお選びいただけます。

うな丼の歴史は、今から200年以上前に「中村座」の金主だった大久保今助が“うなぎが冷めないようにご飯の間に挟ませて芝居小屋に届けさせた”のが始まりとされており、歌舞伎とは縁の深い料理です。今回の新メニューは、伝統継承と新しい挑戦に取り組む歌舞伎のように、創業77年に弊社も、うな丼・うな重という江戸時代に生まれた食文化を守りながら、うなぎの新たな魅力を引き出していきたいとの思いから誕生しました。
かつて「中村座」があった現在の東京都台東区浅草6丁目にあたる浅草寺北側の聖天町は、今から180年前「江戸三座(中村座・市村座・森田座)」が移転したことにより、一大芝居町となりました。
現在浅草寺境内では猿若町発祥180年記念「平成中村座 十一月大歌舞伎」が上演中で、 鮒忠浅草花川戸店では店内には歌舞伎をテーマにした江戸時代の浮世絵(役者絵)を展示していて、情緒あふれる店内でお食事を楽しんでいただけます。

また上演期間中は(一社)浅草観光連盟主催で「平成中村座ご観劇優待キャンペーン」が実施されていて、
浅草花川戸鮒忠では、公演チケットの半券をご提示でお食事の方に限り、チケット1枚につきお一人様1杯無料で「隅田川地ビール(小)」を提供させていただきます。

【新メニュー詳細】
メニュー名:プラチナにんにく うな重
提供開始:2022年11月15日(火)
提供店舗:鮒忠 浅草花川戸店 東京都台東区花川戸1-6-4 TEL.03-3844-4127
内  容:花川戸店特製「金のうな重」、トッピング用ニンニク、赤いピリ辛タレ
価  格:5,500円〜(税込)
*上記の金額に、お選びいただくニンニクの量のトッピング料金が加わります。
2倍増し200円、3倍増し400円、4倍増し600円、5倍増し800円
 

 

 

 

<鮒忠 浅草花川戸店内>

〒111-0032 東京都台東区浅草5-6-4鮒忠HP:http://www.funachu.co.jp
鮒忠 浅草花川戸:http://funachu-saloon.jp/hanakawado/
プラチナうな重メニューhttp://funachu-saloon.jp/hanakawado/info/221110_PlatinumUnajyu.jpeg

■株式会社 鮒忠 概要
会社名:株式会社 鮒忠
所在地:東京都台東区浅草5−6−4
事業内容:うなぎ、焼き鳥和食店、居酒屋経営及び食品卸売事業、割烹事業
ホームページ:http://www.funachu.co.jp/

鮒忠は昭和21年浅草でふな、うなぎを商う川魚屋として創業。冬場の商いとして戦後復興期にまだ高級料理だった「焼き鳥」を庶民的価格で提供したことから大ブームとなり、のちに創業者が『焼き鳥の父』と呼ばれるようになった。同26年からのれん分けで支店拡張を推進、日本型フランチャイズの創始者となる。同時に日本の養鶏農家への指導、生産、加工、流通、販売をつなげるルートを構築し、ブロイラーの普及に寄与し発展。現在に至る食鳥荷受、卸売事業、外食業のほか、約150年の歴史を持つ老舗料亭割烹「浅草草津亭」、同じく創業150年小田原のうなぎ料理店「柏又」を事業承継。
 

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