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~地球にも動物にも優しい企業を目指して~  動物保護団体ハニーズファームサンクチュアリーに 規格外野菜100kgを寄贈

エクネス株式会社のプレスリリース

福井県鯖江市のエクネス株式会社は、2022年11月17日に規格外の野菜100kgを動物保護団体のハニーズファームサンクチュアリーに寄贈しました。当社では規格外野菜を定期便として消費者に提供する「ロスヘル」を通して食品ロス削減に取り組んでいますが、動物にも規格外野菜を提供することで、少しでも多くの食品ロスを減らしたいと考えています。地球にも動物にも優しい企業を目指し、社会問題の課題解決に貢献してまいります。

ハニーズファームサンクチュアリー_1

ハニーズファームサンクチュアリー_2

【アニマルライツとは】
近年「アニマルライツ」という言葉が広まりつつあります。アニマルライツとは動物が人間からの苦痛を強いられることなく、動物らしく生きるの権利のこと。特に「地球、自然、農業、動物の持続可能な社会に向けてのアニマルライツ」という考え方が注目されています。地球や自然、農業に関心を持ち、搾取される動物に心を寄せてより良い未来を考えようという動きです。
一方で現在日本では、多くの農場などで動物たちにストレスのかかる環境で飼育されていていたり、動物実験が行われていたりと、人間の都合で動物たちが苦しめられ、アニマルライツが守られていない現状があります。

【動物保護団体に規格外野菜を寄贈】
岡山県の動物保護団体ハニーズファームサンクチュアリーでは、劣悪な環境で飼育されたり虐待を受けたりしてきた動物たちに対し、動物たちが自由で平和に過ごすことができるよう保護しています。飼育されている50の牛、馬、豚、ヤギ、ウサギ、鶏などの動物たちのエサ代は自費で賄っているといいます。
当社ではハニーズファームサンクチュアリーの取り組みを知り、人間によって地球が動物たちにとって住みにくい環境になってしまっていることを痛感、自分たちも動物のために何かできることをしたいと、自社で扱う規格外野菜100kgを寄贈することになりました。

【規格外野菜の提供で食品ロスを削減】
当社では環境問題などの社会の課題解決につながることを行いたいという思いから、規格外野菜の救出プロジェクト「ロスヘル」に取り組んでいます。傷があったり大きさがバラバラだったりと、破棄されてしまう野菜を農家や食品メーカーから買い取り、消費者に定期便として提供することで、食品ロスの削減に取り組んでいます。
ロスヘルでは規格外野菜を仕入れる際、入荷量が多いために出てしまう「ロスのロス」を出さないようフードバンクに寄付なども行い、ロスを活かしながら支援に取り組んでいます。また、規格外野菜のなかでも「一部のみにカビがある」など、出荷できない規格外野菜を活かしたいという想いもありました。見た目を気にしない動物への規格外野菜の提供はそういった課題の解決になるとともに、人間よりも消費量が多いために食品ロスも大量に活用でき、地球環境への貢献度も上がると考えています。また、一度に大量の野菜を配送することで、輸送時に排出される二酸化炭素も比較的少なくなります。

「ロスヘル」ホームページ: https://losshelp.jp/

ロスヘル規格外野菜

【今後について】
当社では2030年までに、日本の食品ロス量522万トンの1%=5万トンを自社で削減するという目標を掲げ、社会貢献の価値の最大化を目指しています。今後は全国の動物園にもエサとして規格外野菜を提供することでさらに食品ロスを減らすとともに、一般の方への認知度も高め一人一人の行動を変えていけるよう、取り組みを進めて参ります。地球にも、動物にも優しい企業を目指し、社会問題を解決するために、企業だから出来ることを今後も行っていきたいと考えています。

【会社概要】
名称   : エクネス株式会社
所在地  : 〒916-0037 福井県鯖江市上河端町36-4-3 2階
代表取締役: 平井 康之
事業内容 : 手紙代筆サービス事業、オプティカル事業
       フードロス事業、コンサルティング事業
URL    : https://www.exness.co.jp/

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