【自宅カフェ】辻利・上島珈琲店・AfternoonTeaなど人気店の味が1台で楽しめる『KEURIG』

「ベネッセの学童クラブ」とフジッコの共同イベント 11月25日(金)に食育イベント「まめっ子くん大会」をオンライン開催

フジッコ株式会社のプレスリリース

フジッコ株式会社(本社:神戸市中央区/代表取締役社長執行役員:福井正一)と株式会社ベネッセスタイルケア(本社:東京都新宿区/代表取締役社長:滝山 真也)が運営するベネッセの学童クラブ(以下「ベネッセの学童クラブ」)は、和食の作法や、日本の伝統的な食文化を伝えることを目的に、ベネッセの学童クラブ対抗豆つかみゲーム「まめっ子くん大会」を、和食の日(11月24日)にちなみ、2022年11月25日(金)にオンラインで共同開催いたします。

■豆つかみゲーム「まめっ子くん」とは

https://www.fujicco.co.jp/mamecco/rule/
和食作法の基本であるお箸とお椀の正しい使い方を学ぶことを目的に、フジッコが開発した「まめっ子くん」を使って、1分間に利き手に持ったお箸で豆をつかみ、逆手のお椀にある穴にお豆を何粒乗せられるかを競うゲームです。
従来の豆つかみゲームは、皿から皿へとお箸の使い方が上手くなるためのものでした。フジッコでは、お箸で行儀よく食事をする姿勢により近い方法を学べる様に、お碗型のまめっ子くんを考えました。お碗の「わん」は、漢字で書くと「碗」になりますが、本来木のぬくもりお椀は木へんの椀です。ですから、木製のお椀で作りました。

■実施の経緯
フジッコでは、和食作法の行儀の改善や、日本の伝統的な食文化を伝える一助となることを目的に、2008年から2019年までの間、「まめっ子くん」を活用した『食育イベント 小学生豆つかみゲーム大会』を12回開催してきました。
一方、ベネッセの学童クラブでは、“生涯に渡って学び続ける力”の基盤になる、『学びに向かう力』を育むことを大切に、「体験を通しての幅広い学び」の一つとして、食育活動に取り組んでおり、食べることの大切さと楽しさを、様々な方法や観点でこどもたちに伝えていきたいと考えています。
今回、豆つかみゲーム「まめっ子くん大会」の共同開催を通じて、こどもたちも身近に使っているお箸の正しい使い方を楽しみながら学んでもらいたいと考えます。
フジッコは、今後も、様々な形で子どもの食育に取り組んでまいります。

■開催概要
1 開催日時
2022年11月25日(金)16:00-17:00
2 開催方法
オンライン
3 参加者
ベネッセの学童クラブ15拠点約600名
(生田・たまプラーザ・青葉台・桜新町・西馬込・市ヶ尾・湘南台・内神田・西荻窪・万世橋・音羽・春日・千石・本郷・本駒込)

■まめっ子倶楽部
https://www.fujicco.co.jp/mamecco/

■ベネッセの学童クラブ
https://gakudou.benesse-style-care.co.jp

■和食の日(一般社団法人 和食文化国民会議HP)
https://washokujapan.jp/1124washoku/

 

Follow Twitter Facebook Feedly
SHARE
このページのURLとタイトルをコピー
お使いの端末ではこの機能に対応していません。
下のテキストボックスからコピーしてください。