【自宅カフェ】辻利・上島珈琲店・AfternoonTeaなど人気店の味が1台で楽しめる『KEURIG』

みちのくコカ・コーラボトリング、青森県下北郡佐井村と「災害時における飲料の確保に関する協定」を締結

みちのくコカ・コーラボトリング株式会社のプレスリリース

このたび、みちのくコカ・コーラボトリング株式会社(本社: 岩手県盛岡市、代表取締役社長: 谷村 広和)は、青森県下北郡佐井村(村長: 太田 直樹)との間で、「災害時における飲料の確保に関する協定」を締結することとし、11月22日(火)に締結式を開催いたしました。

この協定は、佐井村における地震、風水害等の災害発生時又は発生のおそれがある場合における飲料の供給について必要な事項を定めています。なお、同様の協定締結は当社事業エリア(岩手県・秋田県・青森県)では96件目、青森県では40件目となります。

■ 締結式概要
【日時】 2022年11月22日(火)11:00~
【場所】 佐井村役場
【出席者】<佐井村> 村長  太田 直樹 様、<当社> 青森営業統括部長  中村 誠悦、むつ営業所長兼野辺地営業所長 山本 晃

締結式では、村長  太田 直樹 様と当社 青森営業統括部長  中村 誠悦との間で協定書を取り交わしました。この協定により災害時等においては、佐井村からの要請に基づき当社が迅速なコカ・コーラ社製品の調達・配送に努めます。また、いつどこで起こるか分からない災害に対し日頃から佐井村と情報交換を行い、互いの連絡先や担当者を把握するなど、一層の連携を図ってまいります。

佐井村長  太田 直樹 様 コメント
「今年八月に、牛滝地区を襲った大雨による水道施設が被災したことによる断水は記憶に新しく、私も何度か被災地に足を運びましたが、長期化傾向にある災害対応について、特に飲料の重要性を再認識し、これらを確保する手段に乏しいことを痛感いたしました。本協定に基づき、災害現場において飲み物の提供が可能になることは、村民の命をつなぐ非常に重要なことであり、過酷な断水生活を余儀なくされている村民が、非常時にあっても、普段と変わらぬ生活を続けられる、いわば『命の水』となるものであると確信いたしております。」

当社 青森営業統括部長  中村 誠悦 コメント
「北東北を拠点に、地域に根差した事業を展開する当社は、ライフラインとなる飲料をいち早く被害にあわれている方の手に届けることを企業の社会的使命だと考え、各市町村様と本協定の締結を進めております。もちろん、災害が発生しないことが1番ではございますが、このたびの協定締結を万が一への備えとしていただければ思いますし、佐井村のみなさまにおかれましても、より当社製品を身近に感じ、親しんでいただくきっかけとなれば幸いでございます。」

みちのくコカ・コーラボトリングについて

みちのくコカ・コーラボトリング株式会社は、青森県・岩手県・秋田県を事業エリアとしてコカ・コーラ社製品を製造・販売しております。ライフスタイルをより充実させる清涼飲料をお届けするだけでなく、生活に密着したさまざまなビジネスを展開し、地域のみなさまの”前向き”で”ハッピー”なライフスタイルに寄り添う企業を目指しております。コカ・コーラシステムの一員でありながら、北東北を拠点に事業を展開する地元企業としての責任を果たし、前向きな変化と社会的価値を生み出しながら、持続的に地域社会の発展に貢献するための取り組みを行っております。
 

Follow Twitter Facebook Feedly
SHARE
このページのURLとタイトルをコピー
お使いの端末ではこの機能に対応していません。
下のテキストボックスからコピーしてください。