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【92歳の集大成】現代の名工「道場六三郎」スーパーマーケットの奥に隠れ家的存在の新店舗出店決定!

株式会社道場六三郎事務所のプレスリリース

株式会社道場六三郎事務所(本社:東京都中央区 / 代表取締役 伊藤 永)は、和の鉄人「道場六三郎」が作り出す至高の味を“もっと身近で・もっと気軽に”楽しめるお店「懐食みちば」を2023年2月23日(木)に千葉県松戸市にてオープンいたします。

料理人:道場六三郎は料理は「お客様に悦びのひととき」を提供するためにあると考え、和食料理人でありながら、西洋料理、中華料理で使われる食材や調理技法も積極的に取り入れるなど、型に捉われない自由な発想の料理でいつも新鮮な料理を提供することに特徴がある料理人です。1990年代の人気テレビ番組では”日本料理界の異端児”と称され、和の鉄人として料理対決に数多く挑み、圧倒的な支持を受けてきました。

2005年には「現代の名工」を受賞するなど、料理人としての地位を確固たるものにしてきましたが、御年92歳。
集大成として和食の伝統を踏まえながら新しい料理に挑戦する姿勢を継承した愛弟子たちの活躍する場を広げ、
またその味をお客様に“もっと身近で””もっと気軽に”楽しんでいただきたいという想いから新規出店をいたします。
 

  • 92歳のYouTuberが後世に伝えたい、たった一つのコト。

道場六三郎は「鉄人の台所」というYouTube番組にて日常で楽しめる家庭料理のコツなどを公開していて、
コロナ禍で外食はできなくても『美味しいものを食べ、楽しみ、元気になってほしい』と願ってきました。
ようやく行動制限のない日常が戻りつつあるこのタイミングで、
今後は研鑽を積んだ職人がつくる和食を“もっと身近で・もっと気軽に”お楽しみいただける場をつくるため出店し、食を通じて皆様に元気になっていただける場を増やしてまいります。

この度、千葉県松戸市に出店する「懐食みちば」は道場六三郎に20年間で鍛え上げられた『銀座ろくさん亭』元料理長の一ノ谷浩司が店主を務め、伝統の『ダシ』を基本に、新たな試みとして石窯を使った『焼き』で食材の旨味を引き出したお料理や、旬の食材を炊き込んだ釜めしを『炊き立て』の状態でお楽しみいただけるお店です。

  • スーパーの奥に秘密の入口、特別感ある場所で銀座で磨いた至高の味を。​

「懐食みちば」は「KITEMITE MTTSUDO」地下1階にあるスーパーマーケットの中に入り、スーパーを奥に抜けたところに入口があります。店内客席はカウンターが12席、テーブル席が8席(4名×2卓)の合計20席。カウンターなら目の前で料理人が調理しているところを見ながらお食事をしていただくことができます。

ランチ、ディナー共にプリフィックススタイルのコース料理1本に絞り込み、職人がその時々で一番おいしい料理を提供します。コースを1つにすることで食材ロスが抑えられ、職人の作業性も高まり、またスーパーの奥だからこそ賃料等の費用が抑えられるため、銀座ろくさん亭の50%~70%程度となる昼3000円(税抜、下写真)、夜9900円(税抜)とリーズナブルな価格設定にすることが可能となりました。

  • 店舗情報

店名  :懐食みちば
開店予定日:2023年2月23日(木)
所在地 :千葉県松戸市松戸1307-1(KITEMITE MATSUDO内 B1F)  
アクセス:松戸駅西口より徒歩5分
営業時間:(ランチ) 11:00~15:00/ (ディナー) 17:00~21:00 ※営業時間は変動する場合がございます。
客席数 :20席
定休日 :毎週月曜日
URL :2月12日開設予定 ※HPでの予約受付開始も同日スタートの予定です

 

 

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