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2月3日は節分!ヘルスフード科学の専門家、矢澤先生に聞く「大豆にまつわる最新“マメ知識”」2019年の大豆“注目成分”はPS(ホスファチジルセリン)!

株式会社ネイチャーラボのプレスリリース

 「長く楽しむことができる人生を、よりたくさんの記憶や思い出と過ごせるように」という想いからPS(ホスファチジルセリン)の研究をすすめる株式会社ネイチャーラボ(東京都渋谷区)は、2月3日が節分であることにちなみ、早稲田大学 
ナノ・ライフ創新研究機構規範科学総合研究所ヘルスフード科学部門研究院教授の矢澤一良先生に、大豆に関する最新の“マメ知識”を伺いました。

  • 豆まきに使われる「大豆」のヒミツ

 なぜ豆まきには大豆が使われるのか。昔から大豆は穀霊という穀物の精霊が宿るとされており、米や麦と同じように重要な穀物として扱われています。「魔物(鬼)」の目に豆をぶつけて魔滅するため、という古来からの言い伝えが、節分に豆をまくという風習の由来です。
 また、まいた大豆を拾い損ねて、そこから芽が出てしまうことを縁起が悪い・災いが起こるとする風潮から、必ず炒った大豆を使用します。現在、節分のために市販されている大豆は炒られたものがほとんどです。

 

  • 大豆は美容成分だけでなく健康成分も多く含まれている!

 大豆に含まれている成分といえばイソフラボンが有名ですね。ポリフェノールの一種で、女性ホルモンのエストロゲンと似たような構造・働き方です。肌の新陳代謝を高める・がんのリスクを下げる・骨粗しょう症予防・更年期障害の改善などの効果が期待されます。
 タンパク質も豊富です。大豆は肉に匹敵するほど豊富な量のタンパク質を含んでおり、「畑の肉」とも言われています。大豆のタンパク質は特に上質で、肉のタンパク質と比較しても吸収消化率が高いです。
 イソフラボンやたんぱく質などの健康成分を多く含む大豆ですが、最近ではPS(ホスファチジルセリン)と呼ばれる成分が非常に注目されています。PSとは人間の体を構成する細胞膜に含まれるリン脂質の一種で、「脳の潤滑油」と呼ばれるほど脳の情報伝達において重要な役割を果たしています。PSには、記憶力・認知力改善をはじめ、ストレス緩和効果、 ADHDの症状改善(注意欠陥多動性障害)、パフォーマンス(集中力)の向上などの脳機能改善効果が報告されています。アメリカではPSの市場が拡大しているデータもあり、2019年注目の成分といえるでしょう。
 せっかくの節分、ただ大豆をまくだけではなく、含まれている健康成分に注目してみるのはいかがでしょうか。
 

  • 本リリース監修:矢澤 一良(やざわ かずなが)教授プロフィール

早稲田大学 ナノ・ライフ創新研究機構規範科学総合研究所ヘルスフード科学部門 研究院教授
「日本を健康にする!」研究会会長として、健康的な食生活のための間食の重要性を説く「機能性おやつプロジェクト」を推進。1972年京都大学工学部工業化学科卒業。2014年4月より現職。ヘルスフード科学、脂質栄養学、海洋微生物学、食品薬理学を専門とする。学術論文を130報以上発表(共著を含む)、300件以上の特許を出願している。著書に『機能性おやつ』扶桑社(2012)等がある。
 

  • 株式会社ネイチャーラボとは

 1997年に設立し、製造・流通・販促が一体となったマーケティング・スキームによって、80ブランド1,000アイテム(2018年4月現在)を手掛けています。主なカテゴリーは、ヘアケア、ファブリックケア、スキンケア、オーラルケア、ヘルスケア、メンズケア、そしてダイエットです。
 特にヘアケアカテゴリーについてはこのカテゴリーのリーディングカンパニーとして、主力商品であるモイストダイアン、マーロ、ベルーガをはじめとする高品質かつ高価値な商品を次々と市場に送り出しています。
 また、日本全国40,000店舗、国外に約10,000店舗を超える(2018年4月現在)アクティブな流通網を持っていることも強みであり、ドラッグストア、バラエティストア、ホームセンターなどの業態やカテゴリーにあわせた販売戦略の立案から実行までを行っています。現在、中国・台湾・香港・シンガポールをはじめとするアジア主要国・エリアや北米にも流通展開しており、今後はさらなる流通網の拡大を予定しております。

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