【Nishimura Takahito la Cuisine creativite第二章】ニシムラタカヒトから思いを託された若きシェフ

Fermenter株式会社のプレスリリース

ミシュラン「フュージョン部門」において、日本人唯一の一つ星を獲得したニシムラタカヒトは次のフェーズに進み、博多無空のプロデュースや韓国進出、ザ・リッツ・カールトン福岡で「西村や」の出店を控えております。そこで【Nishimura Takahito la Cuisine creativite】のスーシェフを務めていた増永琉聖に思いを託しました。

 

「Nishimura Takahito la Cuisine creativite」で西村貴仁シェフから増永琉聖スーシェフへ思いを託して新しい物語が始まります。

 

ニシムラタカヒトは2023年2月16日に博多無空のプロデュースを行い、今後は初の海外展開である韓国進出。
また国内では6軒目で、九州では初進出となるザ・リッツ・カールトン福岡で「西村や」の出店を控えております。
次のフェーズに進むニシムラタカヒトは、スーシェフを務めていた増永琉聖に店舗統括を任せる運びとなりました。

 

 

  • 増永琉聖シェフの考える『ニシムラ料理』とは

※左:西村貴仁氏 右:増永琉聖氏
ジャンルに囚われない『ニシムラ料理』を生み出したニシムラタカヒトの料理に対する思いを増永琉聖は受け継いでおります。
French,Italian,和食などの料理の枠に囚われないスタイルは、食材選びから始まっております。
原産地や生産者に拘りをもつ料理店は多いのですが、増永琉聖はそこには拘らず食材自体の価値を見出すことで枠に囚われない料理を磨いております。
また決まったコースを毎日提供するのではなく四季折々の食材を選び瞬間に生きることで閃きを生みだし『ニシムラ料理』を体現しております。
今後は韓国料理やベトナム料理などのニッチなジャンルの料理を学び、更にジャンルに囚われない『ニシムラ料理』の提供を行っていきます。

  • 増永琉聖シェフの料理

増永琉聖の提供するフルコースは11品~15品と品数とニシムラタカヒトの思いを引き継いでおります。
人間が一生のうちに食べれる食事は約9万食と言われており増永琉聖はその数字を少ないと感じており、「人生の9万食の1食を大切にしたい」と考えており、その考えは料理という枠さえも飛び出し食に対しての情熱を感じられます。

住所:〒815-0071 福岡県福岡市南区平和2-5-29
電話番号:092-526-3153
営業時間:18:00~22:30
定休日:不定休
グルメサイト:https://tabelog.com/fukuoka/A4001/A400104/40025255/
公式Instagram:https://www.instagram.com/nishimura_takahito_la_cuisine_/
 

  • 増永琉聖シェフ プロフィール

 

 

1998年生まれ。佐賀県出身。
高校卒業後にミシュラン一つ星のフランス料理店「メルヴェイユ博多」にてキャリアをスタート。
その時からジャンルに囚われない料理に対して強い思想があり、イタリアンレストランやスペインバルといった様々なジャンルのお店で昼夜問わず働き経験を重ねる。
2018年4月に「アリタハウス」でスーシェフを務め、2020年には22歳という若さでシェフに就任。
その後自らの目指す料理の枠に囚われず食を探究するニシムラタカヒトと意気投合し2022年8月「Nishimura Takahito la Cuisine creativite」に入店。
入店から翌年の2023年1月にシェフへ就任。

 

 

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