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しび辛味には水ではなくヨーグルト!? ブームの火付け役、麻辣連盟が提案する 『麻辣をもっと楽しむ3か条』

麻辣連盟のプレスリリース

四川料理愛好家の消費者集団、麻辣連盟(代表:中川 正道)は、昨年大ブームを巻き起こした“麻辣”(しびれて辛い味)をもっと楽しむための食べ方として以下の3か条を提案いたします。

麻辣をもっと楽しむ3か条

麻辣連盟
https://meiweisichuan.jp/malaparty

※麻辣とは?
“しびれ鍋”として今年のトレンド鍋にも選ばれている麻辣(マーラー)味。もともとは中国の四川地方で伝統的に食べられている味で、花椒の舌が痺れるような辛さである「麻味」(まみ、マーウェイ)と、唐辛子の舌がヒリヒリするような辛さである「辣味」(らつみ、ラーウェイ)で構成され、代表的な料理としては麻婆豆腐、麻辣火鍋などがあります。

【麻辣をもっと楽しむ3か条】
(1) “追い花椒”で味変
刺激が足りない!と思ったら花椒で痺れる辛さを追加。麻辣連盟には、花椒を入れた「MYミル」を常に持ち歩いている猛者もいます。

(2) 水はNG!“チェイサーヨーグルト”で舌をリセット
口がヒリヒリする時に、水を飲むのは実は逆効果。本場中国四川地方では、麻痺した舌をヨーグルトでリセットするのが常識です。

(3) 花椒、ヨーグルトを駆使して、じっくり楽しむべし
中国は宴会文化。仲間とのコミュニケーションを楽しみつつ、時間をかけて、麻辣料理を味わいましょう。新境地“麻辣ーズハイ”に至れば、あなたも一人前です。

【なぜ水ではなくヨーグルトなのか?】
激辛料理を食べすぎたとき、ついつい水を飲んでしまいがちですが、実は逆効果だということをご存じでしょうか。麻辣のしびれと辛味の成分は脂溶性のため水に溶けにくく、かえって口内全体に辛味を広げてしまうのです。
おすすめなのはヨーグルトやなどの乳製品。乳製品に含まれるカゼインが、辛味成分を吸着し、舌に残る辛味をリセットしてくれます。
麻辣の本場である中国四川地方では、麻辣味の料理を食べるときに一緒に酸女乃(スワンナイ=飲むヨーグルト)を飲む文化があり、火鍋など激辛料理の店には必ずと言っていいほど酸女乃が置かれています。

【4月20日、21日は四川フェス】
東京を赤く染める麻辣革命をおこす!四川料理好きたちが仕掛ける、日本最大の四川料理イベント「四川フェス」。一般の消費者が中心となって企画しているにもかかわらず、注目度は年々アップしており、昨年は2日間で6万5,000人が来場しました。
日本の有名店から、四川省から来日する本場の味まで、四川料理のオールスターが集います!

日時    : 2019年4月20日(土)、21日(日)
場所    : 新宿中央公園
主催    : 四川フェス実行委員会
公式サイト : https://meiweisichuan.jp/sisen-fes2019
※詳細は改めてリリースいたします。

【麻辣連盟とは】
麻辣連盟とは、四川料理の食べ手と作り手をつなげる四川料理を愛する仲間たちの集まりです。もっと多くの人に本当の四川料理の魅力を広めるべく、四川料理情報のシェア、イベントの開催、四川省食べ歩きツアーなどの活動を行っており、毎年春には日本最大の四川料理フェス「四川フェス」を開催しています。2016年に結成し、現在会員は505名。現在、日本本部、四川省支部、北京支部、バンコク支部、ドバイ支部と海外展開もしています。
公式サイト: https://meiweisichuan.jp/malaparty

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