昭和14年創業、ミシュラン二つ星の日本料理店「紀尾井町 福田家」が家庭で楽しめる「至福のハヤシライス」を6月2日より販売開始、父の日ギフトにも

福田企業有限会社のプレスリリース

昭和14年(1939年)に創業し、「ミシュランガイド東京」にて16年連続でミシュラン二つ星に選出されている老舗の日本料理店「紀尾井町 福田家」(東京都千代田区)が、新商品「至福のハヤシライス」(冷凍・レトルト)を2023年6月2日(金)より販売いたします。

「至福のハヤシライス」は、淡路産玉ねぎなどの厳選素材を丁寧に煮込んだデミグラスソースと、良質な黒毛和牛の肩肉を使用した和風ハヤシライスです。「紀尾井町 福田家」が受け継いできた伝統や、生産者がこだわりを持って作る食材の魅力を、ご家庭で楽しんでいただけます。「紀尾井町 福田家」の厨房で生まれた特別なハヤシライスは、大切な方への贈り物にも最適です。

【本商品の特徴】
「至福のハヤシライス」は、淡路産玉ねぎと黒毛和牛を贅沢に使用し、和の調味料で仕上げた和風ハヤシライスです。

■ 厳選した国産素材をふんだんに使用

<淡路産玉ねぎ>

淡路島の玉ねぎは、浜風にあたることでミネラルを多く含み、甘みの強い玉ねぎです。セロリ、トマト、にんじんなどとともに丁寧に煮込み、自然の甘みを活かしたソースを作りました。

<黒毛和牛>

老舗精肉店「日山」(東京都中央区)とコラボレーションし、「日山」が厳選した黒毛和牛の肩肉を使用しています。食感を残しているので、食べごたえのあるハヤシライスに仕上がりました。

■ こだわりの調味料で老舗の味わいをご家庭に

「紀尾井町 福田家」らしいデミグラスソースの味が完成するよう、和の調味料を独自に配合しました。味噌は、京都「石野味噌」の白味噌と京桜味噌を2対1でブレンドしています。さらに、とろみのあるたまり醤油、まろやかで自然な甘みの味醂を使用しています。

【本商品の詳細】

商品名:至福のハヤシライス

価格:冷凍(200g) 2,700円(税込)  / レトルト(200g) 2,700円(税込)

販売開始日:2023年6月2日(金)

販売店舗:公式オンラインショップ、全国百貨店、全国スーパーマーケット等

公式オンラインショップ: https://www.kioicho-fukudaya.jp/hayashirice/

公式インスタグラム: https://www.instagram.com/premium_hayashirice_official/

【商品開発の背景】

「至福のハヤシライス」は、ある生産者の方が送ってくださった淡路産玉ねぎをきっかけに誕生しました。味見をしたところ非常においしく、新メニューに取り入れられないか試行錯誤する過程で、まかないで使うデミグラスソースに入れてハヤシライスを作ってみたところ、玉ねぎの甘みとやわらかさがソースにマッチしておいしく仕上がることがわかったのです。

このハヤシライスをお客様のご家庭にお届けすることで、みなさまに喜んでいただけるのではないか。そのような思いから、この度、商品化を実現いたしました。本商品でしか味わうことのできない特別なハヤシライスをご家庭でお楽しみください。

【「紀尾井町 福田家」四代目 福田貴之からのメッセージ】

「紀尾井町 福田家」は昭和14年(1939年)の創業以来、北大路魯山人氏の美学を受け継ぎ、「日本料理を通して食文化の継承、発展に貢献する」という理念を大切にしております。

昨今、日本料理をはじめとする食文化は多様に変化しています。古くからの伝統を大切にする一方で、お客様に喜んでいただけるような新しい提案や挑戦をしていくことも、より求められる時代になりました。

そのような中で、コロナ禍は一つの大きな変化をもたらしました。2020年の4~5月には東京で緊急事態宣言が出され、「紀尾井町 福田家」では一時期、通常営業をストップしました。この時、お越しいただけなくなってしまったお客様のために、お持ち帰り用のお弁当とお惣菜の販売を始めました。

コロナ禍で聞かれるようになった言葉の一つに「おうち時間」がありますが、状況が落ち着いても「家で過ごす時間を充実させたい」という意識はずっと残っていくように感じております。「おうち時間」をテーマに、福田家にできることがあるだろうか――そのような考えから、私たちは様々な挑戦を重ねてきました。この度お届けするハヤシライスも、そうした新しい試みの一つです。

「紀尾井町 福田家」が受け継いできた伝統、生産者さんとの出会いと絆、彼らが作る食材自体の持つ旨味や魅力がひとつになって生まれた「至福のハヤシライス」を、ぜひご堪能くださいませ。

【「紀尾井町 福田家】について】

「紀尾井町 福田家」は、東京・紀尾井町にある老舗の日本料理店です。昭和14年(1939年)に割烹旅館として創業しました。北大路魯山人氏の世界観に魅せられた先代・福田マチは、開業にあたり一から指導を受けました。それゆえに、「紀尾井町 福田家」には、北大路魯山人氏の考え方、美意識が色濃く反映されています。創業以来、「美」と「味」との調和、料理の風情に重きを置き、変わらぬ心ともてなしでお客様をお迎えしています。

 https://www.kioicho-fukudaya.jp/

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