創業6周年を迎えた日本酒スタートアップ・株式会社Clearがコーポレートロゴを刷新。”夜明けの蛇の目”をシンボルに掲げ、さらなる事業拡大を目指す

株式会社Clearのプレスリリース

日本酒に特化した事業を行う株式会社Clear(所在地:東京都渋谷区代官山町3-13、代表取締役:生駒龍史)は、創業6周年を迎えた2019年2月7日(木)よりコーポレートロゴを刷新。さらに、新たに制定したビジョン・ミッション・バリューを公開しました。

2019年2月7日(木)、株式会社Clear(以下「Clear」)は創立6周年を迎えたことを機にコーポレートロゴ(CI)を刷新いたしました。さらに、Clearの経営理念として新たにミッション・ビジョン・バリューを制定。本年を”第二創業期”と位置づけ、さらなる事業拡大を目指しています。

 

◆ コンセプトは”BE STRAIGHT”、シンボルは”夜明けの蛇の目”
Clearという社名に込めた「透明であること」「切り拓くこと」という想いと、「日本酒の未来をつくる」という大きなゴールに向けて真っ直ぐに歩みを進めていく決意から、”BE STRAIGHT”というコンセプトでコーポレートロゴを制作しました。 日本酒造りにおける精米のように、無駄を削り粒を揃え、日本酒へのひたむきで強い意志を込めたロゴタイプです。

新しいClearのシンボルは、日本酒の利き猪口に描かれる”蛇の目”。蛇の目は日本酒の透明度を測る存在であり、”透明”を意味するClearにとってこれ以上ないモチーフです。
ふたつの円をベースに「日本酒の夜明けに向けて」という意味を込め、月(三日月)と太陽(円)を表現しました。シンプルな形状のなかに、Clearの強い意志とメッセージを込めたシンボルとなっています。

 

 

 

◆ 経営理念も刷新。「VISION」「MISSION」「VALUE」を制定

コーポレートロゴとあわせて、経営理念も刷新。新たに「VISION」「MISSION」「VALUE」を制定しました。これらの理念に基づき、さらに日本酒の発展へと貢献するために、事業運営を行います。

VISION「日本酒の未来をつくる」
Clearが目指すもの。それは「日本酒のより良い未来をつくること」です。事業成長によって日本酒の発展に貢献し続けることが、Clearという企業の存在意義です。

MISSION「日本酒の可能性に挑戦し、未知の市場を切り拓く」
日本酒は長い歴史をもつ伝統産業です。これまで多くの人や企業に支えられ、日本酒は伝統として発展してきました。そんな産業において、新規参入のスタートアップが果たすべき役割とは何か。それは、市場の最前線に立ち、誰よりもリスクを背負って未来を切り拓くことです。Clearの挑戦が日本酒の可能性を広げていく。そして、日本酒の新しい歴史がつむがれていく。それが日本酒スタートアップとしてのClearのミッションです。

VALUE
バリューとはClearの行動指針であり、社員全員が大切にしている価値観です。

・未来視点で発想する
日本酒の未来をつくる。そのためにはまず、未来について考え続けることが必要だ。過去や現在ではなく未来を起点に発想し、行動する。その積み重ねが「日本酒の未来」をつくりあげていく。

・成果に執着する
理念、展望、志し。これらは成果となってはじめて意味を成す。強い想いのある会社だからこそ、一人ひとりが成果に執着しよう。

・共に成長する
仲間の長所に目を向け、それを自らの成長の糧にしよう。そして自分の成長を仲間に還元しよう。相互に影響し合うことで、個人も事業も飛躍的に伸びていく。

・いつでも誠実に
チーム、クライアント、お客様。あらゆる関係において誠実さを大事にしよう。誠実さ信頼関係を生み、快い仕事へとつながる。いつでも誠実であること、すべてはそこから。

・健康志向でいよう
健康であることは何より大切なこと。日本酒を扱う私たちはその意識を誰よりも高く持とう。仕事のためにも、自分のためにも、心身の健康を大事にしよう。
 

 

【株式会社Clearについて】
『日本酒の未来をつくる』をミッションに、日本酒に特化した事業を展開する2013年創業のスタートアップ企業です。日本酒専門WEBメディア「SAKETIMES」や、同メディアの英語版である「SAKETIMES International」、プレミアム日本酒ブランド「SAKE100」を運営しています。

<会社概要>
会社名:株式会社Clear
所在地:東京都渋谷区代官山町3-13-504
設立:2013年2月
代表:生駒龍史
URL:http://clear-inc.net

事業内容:
– 日本酒専門WEBメディア「SAKETIMES」(https://jp.sake-times.com)の運営
– 海外向け日本酒WEBメディア「SAKETIMES International」(https://en.sake-times.com/)の運営
– プレミアム日本酒ブランド「SAKE100」(https://sake100.com)の運営

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