【レポ】カロリーは通常のマヨネーズの約半分!酒粕と石垣島ユーグレナを使用した調味料を販売

秋田県男鹿のクラフトサケ醸造所「稲とアガベ株式会社」と株式会社ユーグレナは、栄養豊富な石垣島ユーグレナとお酒をつくる工程で廃棄される酒粕をつかった植物性のマヨネーズ風調味料「発酵マヨ<石垣島ユーグレナ>」を共同開発し、販売を開始。今回、メディア向けに行われた試食会に参加し、「発酵マヨ<石垣島ユーグレナ>」を実際に味わってみました!

石垣島ユーグレナと酒粕を使用した「発酵マヨ<石垣島ユーグレナ>」販売開始

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秋田県男鹿のクラフトサケ醸造所・稲とアガベ株式会社と株式会社ユーグレナが共同開発した、石垣島ユーグレナと酒粕を使用した「発酵マヨ<石垣島ユーグレナ>」が、ユーグレナ・オンラインショップにて販売開始されました。

元々お酒をつくる工程で廃棄されてしまう酒粕などを活用して、稲とアガベ株式会社が製造していた植物性のマヨネーズ風調味料「発酵マヨ」。

そして、人間に必要な59種類の豊富な栄養素(ビタミン・ミネラル・アミノ酸など)がバランスよく含まれる、健康も地球環境もサステナブルにするスーパーフード「石垣島ユーグレナ」。

様々な試作をしていく中で、この2つの相性がとても良いことに気づき、商品化となったのだそう。

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材料はすべて植物性の食材のみを使用しているため、卵などのアレルギーのある方でも安心して食べることができます。
さらに、油の量が少なくカロリーは通常のマヨネーズの約半分というから驚きです。

今回、発売に合わせ「発酵マヨ<石垣島ユーグレナ>」を使用したアレンジメニューを実際にお店で食べることが可能に。

下記店舗で期間限定で提供されます。
<提供店舗>
・秋葉原の古民家フレンチレストラン『KUFUKU±(暮富食)』
・秋田を代表する居酒屋であり酒の聖地と称される『永楽食堂』
・「究極のブロッコリーと鶏胸肉(QBT)」を販売する18店舗
・大阪のソウルフード「たこ焼き」で知られる『くれおーる』道玄坂1丁目店、大阪道頓堀店等

「発酵マヨ<石垣島ユーグレナ>」のアレンジメニューを実食!

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試食会では、鶏胸肉とブロッコリーだけを追求するブランド『QBT』の「究極のブロッコリーと鶏胸」、『くれおーる』の「石垣島ユーグレナ入りたこやき」、稲とアガベオリジナルアレンジメニュー「エビマヨサラダ」の3品と「発酵マヨ」「発酵マヨ<石垣島ユーグレナ>」のディップをいただきました。
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まずは「発酵マヨ<石垣島ユーグレナ>」だけをいただいてみると、想像よりもしっかりとしたマヨネーズ感に驚き!

卵を使用していないにも関わらずコクがあり、苦味などもほとんどなく、濃厚な味わい。
「発酵マヨ」と食べ比べてみましたが、石垣島ユーグレナを使用している方がよりコク深さを感じました。

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石垣島ユーグレナ入りのたこ焼きは、口の中に入れた瞬間ふわっとユーグレナの香りを感じます。
そのままでも十分美味しくいただけますが、「発酵マヨ<石垣島ユーグレナ>」を合わせるとより満足感のある味わいになり美味!
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最後は、稲とアガベ株式会社がオリジナルで開発したアレンジメニュー「エビマヨサラダ」。
「発酵マヨ<石垣島ユーグレナ>」とエビの相性は言わずもがな◎

なんといってもヘルシーかつ健康的なのに、美味しいというのが最大のポイントです。
酒粕を日常的に摂取することでより健康的になれるとのことなので、ぜひ「発酵マヨ<石垣島ユーグレナ>」を試してみてはいかがでしょうか。

商品情報

「発酵マヨ<石垣島ユーグレナ>」
価格:発酵マヨ<石垣島ユーグレナ>2個セット 1,944円(税込)
発酵マヨ、発酵マヨ<石垣島ユーグレナ> 各1個ずつのセット 1,620円(税込)
内容量:170g(1個)
販売場所:ユーグレナ・オンラインショップ
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