2024年度も栃木県との子育て支援連携協定を継続

栃木県内の新生児に向けて、乳幼児向け粉末飲料『飲みたいぶんだけ 麦茶』を贈呈

アサヒグループ食品株式会社のプレスリリース

 アサヒグループ食品株式会社(本社 東京、社長 川原浩)は、栃木県が2019年4月から行っている子育て支援「ようこそ赤ちゃん!支え愛事業」の連携協定を2024年度も継続し、「和光堂」ブランドの乳幼児向け商品の贈呈を2024年4月1日から2025年3月31日まで行うことを決定しました。

■「ようこそ赤ちゃん!支え愛事業」について

 「ようこそ赤ちゃん!支え愛事業」は、栃木県内に住む全ての母親等が、社会的に孤立することなく地域全体で子育てを支えられているということを実感でき、妊娠から出産、子育て期までの切れ目のない支援が受けられる体制の整備に資することを目的としています。

 2023年度は、栃木県内にある全25市町で出生した新生児に向けて「和光堂」ブランドの乳幼児向け粉末飲料『飲みたいぶんだけ 麦茶』を1人につき1個(合計で10,392個※)贈呈しました。

※市町への配送予定数を含む(2024年3月20日時点)

 贈呈した商品は、出産後早期に栃木県内の市町の保健師が母親と面談する際などに渡され、コミュニケーションツールとして活用されるだけでなく、商品パッケージに記載された「飲み方の目安」などを通じて、乳幼児期の水分補給に関する情報提供の一助にもなっています。

 実際に商品を受け取られた方からは「乳児期からも使用できる商品でうれしい」「粉末状で軽く、出かけた先で使いやすい」などの声が寄せられています。

この結果を踏まえ、2024年度も協定を継続することを決定し、全市町に向けて約1万個を提供する予定です。

■『飲みたいぶんだけ 麦茶』

・風味豊かな国産六条大麦を使用しました

・苦みをおさえ、赤ちゃんにとって飲みやすく仕上げました

・カロリーゼロでお食事中やお出かけ先など毎日の水分補給に適しています

・ノンカフェインです

・1個当たり8袋(1.2g×8袋)入りです

 アサヒグループ食品は、1977年に現在の栃木県さくら市に工場を設立し、40年以上に渡って「和光堂」ブランドの乳幼児用粉ミルクを中心に製造しています。栃木県との連携協定の継続を通じて、当社と深い関わりのある栃木県の子育て支援「ようこそ赤ちゃん!支え愛事業」の推進と、母子の心とからだの健康に貢献します。

【参考】

アサヒグループ食品「サステナビリティ活動」ページ

https://www.asahi-gf.co.jp/sustainability/

Follow Twitter Facebook Feedly
SHARE
このページのURLとタイトルをコピー
お使いの端末ではこの機能に対応していません。
下のテキストボックスからコピーしてください。