丹後クラフトビール『ジャパン・グレートビア・アワーズ2019』で受賞 ~3/17丹後王国「食のみやこ」にて丹後クラフトビールの試飲会を開催~

株式会社パソナグループのプレスリリース

西日本最大級の道の駅 丹後王国「食のみやこ」を運営するパソナグループの株式会社丹後王国(本社:京都府京丹後市弥栄町、代表取締役社長 中川正樹)の「丹後クラフトビール」の「ピルスナー」・「マイスター」・「ヴァイツェン」が、2 月に開催された日本国内で醸造されるビールに特化した審査会『ジャパン・グレートビア・アワーズ2019』にて受賞しました。
また3月17日(日)には、受賞した丹後クラフトビールの試飲や、丹後王国「食のみやこ」の自家製ソーセージをはじめ、地元の食材を使った軽食が味わえる『丹後クラフトビールと丹後食材を五感で楽しむ会』を丹後王国「食のみやこ」にて、開催いたします。

 

 

『ジャパン・グレートビア・アワーズ2019』は、今年初めて開催された日本国内で醸造されるビールに特化した審査会で、全国各地のブルワリー(67 者 243 銘柄)から、クラフトビールが出品され、ブルワーとクラフトビア・アソシエーション認定ビアジャッジ資格取得者から成る 45 名の審査員によって、審査されました。

そしてこの度、丹後王国「食のみやこ」が製造・販売を行う、丹後クラフトビールのうち、「ピルスナー」が銀賞、「マイスター」が銅賞、「ヴァイツェン」が銅賞をそれぞれ受賞いたしました。

「ピルスナー」はホップの上品な香りと爽快な喉ごしが楽しめるクラフトビールです。また「マイスター」は副原料に丹後コシヒカリを使用しており、まろやかですっきりとしたクリアな味わいが特徴です。そして「ヴァイツェン」は、バナナを思わせるフルーティな香りとクローブのようなスパイシーさに加え、苦みがほとんどないことから、女性に人気のクラフトビールです。

なお、「丹後クラフトビール」は、丹後王国「食のみやこ」の各店舗やECサイトで販売しております。

丹後王国「食のみやこ」は、今後も地元で採れた農産物や加工品などの販路を開拓する「地域商社」として、地域特産品の開発や6 次産業化を推進し、丹後地域の産業の活性化を目指してまいります。

■『丹後クラフトビールと丹後食材を五感で楽しむ会』 概要

日時
3月17日(日)

内容
丹後王国「食のみやこ」で製造・販売を行う、丹後クラフトビールと一緒に、同施設の自家製ソーセージをはじめ、地元の食材を使った軽食などが楽しめる

参加費
500円(税込)

申し込み
お電話でのお申込み
丹後王国「食のみやこ」 Tel 0772-65-4193
(10:00~17:00・火曜日休)

■丹後クラフトビールについて

丹後王国では、道の駅 丹後王国「食のみやこ」のビール工房にて、ビール職人“山口 道生”が丁寧に手作りで仕上げる7種類の「丹後クラフトビール」の製造および販売を行っています。
※「丹後クラフトビール」は下記よりお買い求めいただけます
http://tango-kingdom-onlineshop.com/
 

<山口 道生プロフィール>
「ブルーメの丘」(滋賀県)で1997年からビール造りの基礎を学び、1998年より「丹後あじわいの郷」(現 丹後王国「食のみやこ」)にてビール製造業務に従事。ビール造り歴は約20年。
受賞歴
・「インターナショナル・ビアコンペティション2013」金賞
・「インターナショナル・ビアカップ2017」銅賞
・ 「オーストラリアン・インターナショナル・ビア・アワード2018」銅賞
・「インターナショナル・ビアカップ2018」銀賞

■参考 丹後王国「食のみやこ」 概要

丹後王国は、地元企業や生産者とともに、2015年に道の駅をリニューアルオープンし、地域食材の販売のほか、園内に設けたレストランやカフェで“丹後の食”を提供しています。また、地域観光のゲートウェイ機能として、国内外で丹後地域の様々な魅力を情報発信しているほか、「地域商社」として、地元で採れた農産物や加工品などの販路を開拓しています。2016年には、国土交通省が選定する「重点道の駅」に選ばれました。

場所
京都府京丹後市弥栄町鳥取123

URL
https://tango-kingdom.com

営業時間
開園時間9:00~21:00
(12月~2月の冬季は変更有)

定休日
火曜日
※飲食店・販売所の営業時間・定休日は各店舗で異なる
※臨時休業を除き、ホテル丹後王国は運営

入園料
無料

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