石垣島のレストラン〈BATIDA〉が手がける“音”のプロジェクト「BATIDA SOUND」の第二弾が発表

第二弾アルバム “In Florem” を各種配信サービスでリリース。

株式会社fridaysのプレスリリース

Photo: Yuhei Akatsuka

島で過ごす時間の中にある「音」を、料理や空間と同じように大切にしたい——
そんな想いからスタートした、石垣島のレストラン〈BATIDA(バティーダ)〉による
「BATIDA SOUND」第二弾が公開されました。

春に向けた新メニューの始まりとともに発表されたアルバムタイトルは「In Florem」。
古典ラテン語の慣用句 “in florem venire”(花の状態に至る、成熟する)から名付けられた本作は、
新しい季節を表現するメニューと呼応しながら、心地よい空間をつくり出す音を演出します。

配信リンクhttps://nex-tone.link/A00211538

BATIDAは、石垣島・真栄里に佇むレストラン。
島の風土と季節の流れに寄り添いながら、“食と時間の調和”をテーマにした料理を提供しています。

店名の「BATIDA」は、ポルトガル語で“拍子”や“リズム”を意味する言葉。
自然と人、料理と空間がひとつのリズムで呼応するような体験を、この場所は大切にしてきました。

一皿ごとに映し出される季節の表情。
窓の外に広がる島の光と空気。
そして、意識せずとも身体に馴染んでいく、穏やかな時間の流れ。

BATIDAに流れるこのリズムは、食だけでなく、「音」へと広がりを持ちはじめています。

「BATIDA SOUND」は、島の風景や季節の気配を音として紡ぎ、料理とともに届けるプロジェクト。
音楽を通して、島で過ごすひとときを、より立体的に感じてもらうことを目指しています。

食、空間、音——
三つの要素が重なり合うことで、訪れる人の五感にそっと染み込む、新しい「島の体験」が生まれていきます。

芽吹き、広がり、満ちていく。
島に差し込むやわらかな光や、少しずつ変わりはじめる空気感を音に映し出した「In Florem」は、
季節が次の段階へと移ろう、その過程の美しさを静かに描き出します。

料理が季節の変化を告げるように、
音もまた、島の時間の流れをそっと導く存在として。

「In Florem」は、BATIDAという空間に、新たなリズムをもたらします。

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