CRAFT SAKE WEEK 2026 with OMAKASE byGMO at ROPPONGIHILLS
株式会社JAPAN CRAFT SAKE COMPANYのプレスリリース

株式会社JAPAN CRAFT SAKE COMPANY(代表:中田英寿)は、2026年4月17日(金)から29日(水・祝)までの13日間、六本木ヒルズアリーナにて日本食文化の祭典『CRAFT SAKE WEEK 2026 with OMAKASE byGMO at ROPPONGI HILLS』(以下、CRAFT SAKE WEEK 2026)を開催いたします。
イベント開催10周年という大きな節目を迎え、その象徴的なプロジェクトとして、国産の多様な飲料(クラフトドリンク)を提案する特別店舗「JAPAN CRAFT DRINK STAND」を初出店いたします。
「CRAFT SAKE WEEK」は、日本酒を通じて日本文化の素晴らしさを多くの人に伝えたいという想いからスタートしました。10周年という新たなステージへ進むにあたり、その想いをさらに広げ、日本酒と同じくその土地の風土や造り手の技術が息づく「日本生まれのクラフトドリンク」にスポットライトを当てます。
「JAPAN CRAFT DRINK STAND」では、こだわりの詰まったドリンクや新進気鋭の作り手によるドリンクたちが一堂に会します。
伝統的な製法を守りながら現代的なアプローチで造られるアマーロ、ジン、焼酎、ラム、ビール、梅酒など、そのラインナップは多岐にわたります。期間ごとに異なるテーマやブランドを展開するため、訪れるたびに新しい「日本の味」に出会えるのが本店舗最大の魅力です。
「CRAFT SAKE WEEK」は、日本酒はもちろん、今後も日本全国の優れた造り手が集い、その魅力を国内外に届ける“クラフトの祭典”として進化を続けています。
今回新たにスタートする「JAPAN CRAFT DRINK STAND」では、日本各地の多様なクラフトドリンクを通じて、多彩な味わいや造り手の世界観をお楽しみいただけます。
会場を彩る美しき暖簾、心地よい音楽、そして造り手たちの情熱が詰まったドリンクとともに、日本が世界に誇る「クラフトの真髄」をぜひご体感ください。
出店ドリンク | 4月17日(金)〜20日(月)
1)伊勢屋酒造(アマーロ(薬草酒)/神奈川)
築100年の古民家を再生した蒸留所を拠点に、日本の風土に根ざしたボタニカルを用いて、すべて手作業で造られるアマーロ(薬草酒)ブランド。
自社栽培のハーブをはじめとする国産素材と、厳選した海外ボタニカルを組み合わせ、伝統への敬意と独自の解釈を重ねた味わいを追求しています。
現在はアメリカを中心に約10カ国へ展開。日本発のアマーロとして、世界市場で存在感を高めています。今最も注目を集めるリキュールメーカーの一つです。
【提供メニュー】
①スプラッシュ スカーレット
オレンジやハーブが香る「SCARLET®」をトニックで割った爽やかな一杯。柑橘の香りと心地よい苦味が広がり、食前酒にも最適です。
②エスプレッシーボ スプリッツ
コーヒー風味の「カッフェアマーロ」に、ベルモットとバルサミコ酢を合わせた奥行きのある一杯。ほろ苦さと優しい酸味が食事を引き立てます。
③SCARLET®各種 ロック/ストレート
国産ハーブやスパイスの個性をダイレクトに味わえるスタイル。ほろ苦さの中に広がる芳醇な香りと余韻をゆっくりとお楽しみいただけます。
2)みなべクラフト梅酒(梅酒/和歌山)
国内最大の梅の産地・和歌山県みなべ町で、自家農園の肉厚な南高梅を丁寧に育て上げ、素材の持ち味を最大限に引き出すレシピで仕上げた「新しい梅酒のかたち」。クラフトマンシップとクリエイティビティが融合した、ベースの異なる3つの個性をお届けします。
【提供メニュー】
①Yii ( ジンベース )
和歌山県産ボタニカルを贅沢に使用した、世界初のジンベース梅酒。梅の柔らかな酸味とジンのスパイシーさが重なる、複雑で個性的な味わい。
②Fuu ( みりんベース )
完熟南高梅の甘みをみりん由来の糖分だけで引き出した、砂糖不使用の梅酒。低アルコールで澄んだ飲み心地と、繊細で上品な余韻が特徴。
③No.1 ( 日本酒ベース )
日本酒のキレを活かし、糖分を抑えて仕立てた一本。梅の凛とした酸味が際立ち、どんな食事にも寄り添う洗練された辛口の味わいです。
出店ドリンク | 4月21日(火)〜24日(金)
1)新蒸留研究所(ジン/富山)
製薬会社の薬剤師や技術者が「製薬思想」で香りの本質に迫るプロジェクト。ガスクロマトグラフィーによる香気分析で香りを可視化し、製薬技術で製品化するという、これまでの酒造にはない科学的アプローチでモノづくりを行います。「ICCサミット FUKUOKA 2026 SAKE AWARD」での優勝実績を誇ります。
【提供メニュー】
①原点ジントニック
世界中のジンを分析し「ジンをジンたらしめる香り」を追求した「No.1」を使用。メディタレーニアントニックがジンの骨格となる香りを鮮やかに引き出す、究極のスタンダードです。
②スパークリング緑茶
文久元年(1861年)年創業の老舗茶問屋が手掛ける「祇園 北川半兵衞」と2年をかけて共同開発した「No.3 緑茶の香気抽出に関する研究」。高級緑茶葉5種を贅沢に使用した、お茶よりもお茶感のあるスピリッツです。軟水ソーダでお茶の香りを深く味わうソーダ割と、お茶とレモンが調和するレモントニック割でご提供いたします。
③ハイジュニパーソーダ
ジュニパーベリーをNo.1の2倍量配合した「No.7[draft]ハイジュニパージン」を、軟水ソーダで割った一 杯です。立ち上がりから濃密なジュニパーベリーの香りが広がります。あえて崩したバランスが個性となり、力強い苦味とほのかな甘みを感じることができます。
2)鎌倉ビール(クラフトビール/神奈川)
大正時代から3代続いた酒屋が「人とまちに潤いを」という理念のもと、1997年に創業した老舗ブルワリー。国内外での受賞歴を誇り、麦芽の旨みを生かしながら、多様な飲食店のお料理に合わせやすく、飲み飽きないビール造りを目指しています。
【提供メニュー】
①武士の宴 IPA
4種のホップが織りなすフルーティーさと爽やかな苦味の絶妙なバランス。クリーンできりっとした苦味で、IPAが苦手な方にもおすすめの軽やかな一杯。
②武士の褒美 Lager
麦芽の旨みを引き出したライトラガー。フローラルな香りと、何杯でも飲める軽やかな喉越しが「自分へのご褒美」にぴったり。
③ 鎌倉アルト Alt
1日30杯限定。モルトの旨みとコク、上品な香りが特徴の琥珀色のビール。2010年WBAにて世界最高賞を 受賞した、鎌倉ビールを象徴する正統派の一杯。
出店ドリンク | 4月25日(土)〜28日(火)
1) 横浜ベイブルーイング(クラフトビール /神奈川)
2011年創業。「横浜をクラフトビアシティへ!」をスローガンに、戸塚の醸造所など市内5拠点を展開。世界最大のビール審査会「ワールドビアカップ 2025」で金賞を獲得するなど、横浜から世界一のビール造りに挑み続けています
【提供メニュー】
①ベイピルスナー
本場チェコの伝統製法「トリプルデコクション」を採用。美しい黄金色、爽やかなアロマ、しっかりとした苦味とクリーンなフィニッシュが特徴。世界最大のビール審査会「WORLD BEER CUP」2025 Bohemian-Style Pilsener部門にてアジア勢初の金賞受賞。
②ゆずヴァイス
神奈川県産ゆずを使用したフルーツヴァイツェン。酵母由来のバナナ香とゆず感が調和。世界最大のビール審査会「WORLD BEER CUP」2024 Fruit Wheat Beer部門にて金賞、2025は銀賞受賞。
③ ウィークエンド・ジャーニー
ベルギー発祥の「ベルジャンホワイト」をモチーフにした純国産ホワイトエール。柑橘系の爽やかな香りが広がり、週末の旅気分を演出します。
出店ドリンク | 4月29日(水・祝)
1) 小牧ウイスキー(ウイスキー /鹿児島)
1909年創業、鹿児島県さつま町に根差す老舗焼酎蔵「小牧醸造」による新たな挑戦。長年培った蒸留技術を注ぎ込み、2023年より世界初となる「屋久杉」の熟成樽をはじめとしたウイスキー造りを開始しました。2026年冬の本格ローンチを前に、新ブランド「Komaki Whisky」が本イベントへ特別に出店します。
【提供メニュー】
① Komaki Whisky バーボンカスク(ハイボール/ストレート)
バーボン樽由来のバニラや蜂蜜を思わせる優しい甘みと、華やかな香りが広がる一杯。すっきりとした 飲み口は、ウイスキー初心者から愛好家まで幅広くお楽しみいただけます。
② Komaki Whisky New Born Peated Malt(ハイボール/ストレート)
50ppmのピーテッドモルトを使用し、バーボンバレルで6ヶ月熟成させた「Komaki Whisky」初のニューボーン。クリアな甘みと、力強くも心地よいピートの薫香が織りなす鮮やかなコントラストが魅力です。
③ 本格焼酎 銅釜小牧(ソーダ割り/水割り)
焼酎の醪(もろみ)をウイスキー用の銅製ポットスチルで蒸留した、小牧蒸溜所ならではの革新的な一 本。驚くほどクリアで滑らかな甘み、そして独特の芳醇な余韻をご体感ください。
④ Komaki Whisky シークレットカスク
本イベントのために用意された、ミステリアスな一樽。その正体は、会場で味わった方だけが知ることができる特別な一杯です。詳細は当日会場で。
2) 大山甚七商店(焼酎 /鹿児島)
明治八年創業。六代目・大山陽平が受け継ぐ伝統の技に、新たな感性を重ねる老舗蔵元。2025年には新ブランド「ACOU SPIRITS」を立ち上げ、地域の産業や魅力をスピリッツを通して世界へ発信。和酒コンクール「Kura Master」で最高賞の審査員賞を受賞するなど、高い評価を得ています。
【提供メニュー】
①YAMADAICHI 山大一 Cider 貴蒸酎 2025
仕込水の一部に焼酎を用いる特殊製法により、沸点を制御して蒸留。焼酎の常識を覆す「サイダー」のような軽やかで清涼感あふれる革新的な一杯。
②イヨシコーラ酎
クラフトコーラのパイオニア「イヨシコーラ」と本格焼酎のコラボレーション。甘さを抑えた大人の味わいで、柑橘とスパイスが弾けるドライな飲み口。
③ACOU RUM Aging α FIRST EDITION 2025
国産原料100%の熟成ラム。バーボン樽・シェリー樽・アイラ樽を緻密にブレンド。幾重にも重なる香りと気品あるコク、長く優雅な余韻が楽しめる贅沢な一本。
「CRAFT SAKE WEEK 2026 with OMAKASE byGMO at ROPPONGI HILLS」開催概要
【「CRAFT SAKE WEEK 2026 with OMAKASE byGMO at ROPPONGI HILLS 」開催概要 】
日 時: 2025年4月17日(金)~29日(水・祝)
平日 15:00~22:00 (LO 21:30)
土日祝 12:00~21:00 (LO 20:30)
場所:六本木ヒルズアリーナ(東京都港区六本木6丁目10-1)
参加蔵数: 各日10蔵/計130蔵
レストラン数: 20店
料金: スターターセット ¥4,800(オリジナル酒器グラス+飲食用コイン14枚)
*2回目以降のご来場の際は、スターターセットのオリジナル酒器グラスを持参いただくと、
追加コイン購入のみでお楽しみいただけます
追加コイン 12枚 / ¥2,000 25枚 / ¥4,100 45枚 / ¥7,300 100枚 / ¥16,000
*いずれも税込
事前の販売:「CRAFT SAKE WEEK」公式HP( https://craftsakeweek.com/ )にて販売開始
主催:株式会社JAPAN CRAFT SAKE COMPANY
特別協力: 六本木ヒルズ
特別協賛:GMO OMAKASE株式会社
協賛:株式会社ロッテ / 日本たばこ産業株式会社 / 味の素株式会社 / 株式会社山本山 / 株式会社フロンティアインターナショナル / NPU株式会社 / つむら工芸株式会社 / インフロニア・ホールディングス株式会社 / 協和薬品株式会社 / SOMPO Light Vortex 株式会社 / 株式会社JR東日本クロスステーション
協力:株式会社ハーベス / 株式会社やまやコミュニケーションズ
Tシャツ制作協力:株式会社ユニクロ
後援:J-WAVE 81.3FM
ウェブサイト:http://craftsakeweek.com/
公式アプリ:Sakenomy https://www.sakenomy.jp/

「CRAFT SAKE WEEK」とは
オーガナイザーである中田英寿が日本全国を巡り、日本酒、農業、工芸を中心に数多くの生産者と出会い、日本が誇る文化や技術に触れる中で、特に日本酒の奥深さと可能性を強く感じたことから、「日本文化の素晴らしさを多くの人に伝えたい」と2016年にスタート。東京・六本木を皮切りに、九州では博多、東北では仙台でも開催し、これまで延べ125万人以上*の人々が来場。
中田英寿をはじめ、専門チームにより選び抜かれた、その時の最高峰の酒蔵が全国から集まり日替わりで出店するため、毎日新しい発見があり、自分の好みにあった日本酒をみつける楽しさがあります。また、会場では酒蔵メンバー自らが日本酒を振る舞うことで、来場者は日本酒の楽しみ方や食事との組み合わせ方、それぞれの酒蔵のこだわりや特徴などを知ることができ、日本酒の魅力をより一層感じる機会を創出します。
会場デザインには日本の文化や四季などのエッセンスを取り入れ、これまでには櫓(やぐら)、桜、竹、縄、枡など、毎回異なるテーマを設け、国内外で活躍する人気建築家にインスタレーションを担当していただきます。「CRAFT SAKE WEEK」だけのために設計された幻想的な空間演出を通して、会場全体で日本文化を発信しています。
また、会場では世界的な星付きレストランをはじめ、通常では予約困難なレストランが数多く出店。国内外で高い評価を受ける一流シェフによるこだわりの料理は、日本酒との相性はもちろん、お酒を飲まない方にもお楽しみいただける本イベントならではの特別メニューとなっています。また、本イベントでは、お酒や料理を提供する器にもこだわり、日本の技術や美意識を感じていただくことができます。
さらに、昨今では日本酒イベントとしてだけでなく、より日本の文化を楽しんでいただけるよう、日本茶の展開もスタート。近年、日本酒とともに海外への輸出量が増え、世界から注目を集める日本茶にもフォーカスし、2023年開催時は、全国各地のお茶農家から厳選された全10種類のカテゴリーをラインナップ。アルコールを飲まない方でも食事との日本茶ペアリングを楽しめ、また、絶えず進化している現代の日本茶文化の奥深さを知っていただけうよう様々な種類や産地の日本茶を用意しています。
「CRAFT SAKE WEEK」は、日本酒イベントからさらに進化し、様々なコンテンツを通して世界に誇る日本の食文化の価値と可能性を発信していきます。
*2026年3月現在
公式アプリ「Sakenomy」
国内のみならず海外でも関心が高まる日本酒の「読めない、覚えられない」を解決するために開発されたアプリ。
一本一本の銘柄の特徴や造り手のこだわり、そして、蔵元が薦める地元の宿や飲食店グルメ情報など、多彩な情報を日本語・英語で発信中。
CRAFT SAKE WEEK参加蔵の情報はもちろん、全国の酒蔵・日本酒情報について知ることが出来ます。
今年はCRFT SAKE WEEK 特設ページが開設予定!お楽しみに。

◆多彩な検索・記録機能
ラベルスキャンや文字検索するだけで簡単に日本酒検索が可能。
味わいや産地、料理との相性でお酒を探すこともできます。
味わいはもちろん、食事や楽しかった場の写真も一緒に記録して、
一度飲んだお酒を忘れることはありません。
*新機能を続々追加予定。
◆酒蔵おすすめの逸品、宿やレストランのスポット情報
長年地域に根付いて酒造りを続けてきた酒蔵が自信を持ってすすめる、「地元の人だけが知る隠れた名店」や「心からくつろげる宿」の情報も掲載。
さらには、日本酒に合う「お取り寄せグルメ」情報も!
Sakenomyは、日本酒情報だけではなく、「旅のガイド」としてもご活用いただけます!
Sakenomy:https://www.sakenomy.jp/

