-遊休農地から生まれた、秋田県産いちご香るクラフトサケが誕生-
株式会社NTTアグリテクノロジーのプレスリリース
株式会社NTTアグリテクノロジー(代表取締役社長 酒井 大雅、以下「NTTアグリテクノロジー」)が、秋田県潟上市で産地形成を推進するブランド「秋田夏響(あきたなつひびき)」の夏秋いちごを原材料として提供し、秋田県男鹿市のクラフトサケ醸造所・稲とアガべ株式会社(以下、稲とアガべ)が醸造した新商品『稲と秋田夏響』が抽選販売開始となりました。
取り組みの背景
NTTアグリテクノロジーは、2024年より遊休農地を活用した「秋田潟上夏秋イチゴファーム」を運営しています。秋田県内のいちご生産者とともに、夏秋いちごの産地形成と地域農業の持続的発展を目的とした「秋田夏響協議会」を組成し、秋田の冷涼な気候と昼夜の寒暖差を活かした夏秋いちごの産地形成を推進してまいりました。
これまでも、グミやジャム、バームクーヘン・ラングドシャなど、秋田県内の食品加工・販売を担う企業とともに、夏秋いちごの6次産業化を展開してまいりました。この度、夏秋いちごの新たな魅力や表現の幅を広げる取り組みとして、地域資源である夏秋いちごを起点に、同じ秋田県内で地域に根差したクラフトサケを醸造する稲とアガべとの連携に至りました。
両者は、“サステナブルでWell-beingな”まちづくりの実装を支援する「SSPP(サステナブル・スマートシティ・パートナー・プログラム)」を通じて出会い、対話を重ねる中で本取り組みへと発展しました。
隣り合う潟上市と男鹿市で、それぞれが地域に向き合い挑戦を重ねてきた両者の連携により、今回のコラボレーションが実現しました。
商品について
「秋田夏響」は、完熟時に糖度15度ほどに達し、みずみずしさと爽やかな酸味が特長の夏秋いちごです。稲とアガべが培ってきた米と米麹の発酵技術に、秋田県産夏秋いちご「秋田夏響」と、カルダモンスパイスを掛け合わせることで、夏にふさわしい清涼感と、甘さを抑えたキレのある味わいをそなえた、唯一無二のクラフトサケが誕生しました。
商品名 :試し桶シリーズ『稲と秋田夏響』
品名 :その他の醸造酒
原材料 :米、米麹、いちご、カルダモン
内容量 :500ml
価格 :3,300円(税込)
製造者 :稲とアガべ株式会社
販売場所:オンライン
抽選予約について
申込締切:2026年4月22日(水) 23:59
抽選申込URL:試し桶『稲と秋田夏響』抽選申込みフォーム

NTTアグリテクノロジーは今後も、地域の生産者・企業・自治体とともに、「秋田夏響」の産地形成の推進を通じて、農業を起点とした地域の新たな価値創造に貢献してまいります。
秋田夏響について
「秋田夏響」は、秋田県産夏秋いちごブランドです。夏から秋にかけて出荷される希少な国産いちごで、さわやかな酸味と香りの良さが特長です。秋田県内の生産者により栽培され、夏季においても高い品質を保ついちごとして注目されています。
https://lumiarch.ntt-east.co.jp/divs/202508_akitanatsuhibiki/
稲とアガべ株式会社について
稲とアガべは2021年創業の秋田県男鹿市のクラフトサケ醸造所です。お酒を地域メディアと捉え、醸造を核にまちづくりを展開しています。
SSPP(サステナブル・スマートシティ・パートナー・プログラム)について
SSPPは、NTT 株式会社が運営する、持続可能な地域づくりや社会課題解決を目的に、
企業・自治体・多様なプレイヤーの共創を促進するプログラムです。
分野や地域を越えた対話と連携を通じ、新たな価値創出や実践的な取り組みの創出を支援しています。
本取り組みに関するお問い合わせ先
株式会社NTTアグリテクノロジー
https://www.ntt-agritechnology.com/contact-08/#tab_1_1
商品に関するお問い合わせ先
稲とアガべ株式会社

