月・火の仕事帰り需要に着目。定額制×開放空間で関係づくりのハードルを低減
株式会社スタンドケイのプレスリリース
新年度が始まる4月。 名刺交換の緊張感、初日の挨拶、久しぶりの再会。
人と人との距離が、少しずつ変わり始める季節がやってくる。
全国で屋上BBQ施設を展開する株式会社スタンドケイ(URBAN EARTH BBQ、お祭りBBQビアガーデン)は、そんなタイミングに合わせ「春の平日限定プラン」(税込3,600円~)の提供を開始した。
昨年4月は、2〜4名の少人数利用が中心だった。
特に月曜・火曜の会社帰りに、「まずは軽く集まろう」という需要が安定していたという。
大規模な歓送迎会の前に。 まずは小さな集まりから。
「いきなり大人数で集まるのではなく、新しく出会った仲間と気軽に時間を共有する。関係づくりの“最初の場”として選ばれるケースが増えています。」

■ 屋上という“ちょうどいい距離感”
同プランは、厚切り豚ステーキ、ジューシー鶏ステーキ、フランクフルト、焼き野菜、枝豆、コーンバター、焼きおにぎり、さらには飲み放題を含む内容で、価格は税込3,600円~。
必要なものを過不足なく揃えた、シンプルな構成だ。
定額制のため、追加料金を気にする必要がない。
会計を気にせず過ごせる安心感は、新生活の時期には特に大きい。
会話に集中できる。時間に集中できる。
そして、屋上という空間。 空が近く、風が抜ける。
屋内とは違う開放感が、自然と肩の力を抜かせる。
「居酒屋よりも開放的で、レストランよりもカジュアル。
屋上は、かしこまりすぎず、くだけすぎない。“ちょうどいい距離感”をつくれる場所です。」
新しく出会った人同士でも、無理なく会話が始まる。
そんな空気が、この空間にはあるという。


■ “飲み会”ではなく、“関係づくりの場”へ
物価高が続く中、飲み会の総額が見えにくいことへの不安も広がっている。
同施設では定額制を採用。
追加料金を気にせず利用できる、予算の立てやすい設計とした。
会計を気にしなくていい。
その安心感が、会話に集中できる時間を生む。
さらに屋上空間は、日陰設計や風通しのよい座席配置など、快適性にも配慮している。
空が近く、風が抜ける開放的な環境は、新生活特有の緊張をやわらげる効果も期待される。
「BBQを売りたいというより、関係が始まる“きっかけ”を届けたい。4月は、その象徴のような月だと考えています。」
同プランは4月限定。
新生活のなかで交わされる、最初の乾杯。 少しぎこちない笑顔。
そこから始まる会話。
屋上で過ごす時間が、この春の新しい定番になるか。
新たな関係の芽が、各地で生まれそうだ。
そしてこの流れは、間もなく迎えるゴールデンウィークの賑わいへとつながっていくことが期待される。
4月の空の下で交わされた一言が、一年後にはかけがえのない思い出になっているかもしれない。
■会社情報
株式会社スタンドケイ
住所:大阪市北区小松原町2番4号大阪富国生命ビル4F
電話番号:06-4400-9309
URL:https://standkey.com/

