数多くのアイデア・投稿に心から感謝! ありがとうの気持ちを込めて、画像付きで投稿されたトッピング案の“ほぼ全て”を網羅したポスターを制作し、全国の店舗に順次掲示します
株式会社ゴーゴーカレーグループのプレスリリース

株式会社ゴーゴーカレーグループ(本社:石川県金沢市、CEO兼代表取締役社長:西畑 誠、以下 ゴーゴーカレー)は、2025年12月から募集を開始したSNS投稿企画「#ゴーゴーカレー魔改造トッピング選手権」について、応募総数が800件を超えたことをご報告するとともに、最優秀作品および各部門賞の発表を、5月5日(火・祝)=ゴーゴーバースデーに実施することをお知らせします。
なお、皆さまへの“ありがとう”の気持ちとして、画像付きで投稿されたトッピング案の“ほぼ全て”を網羅したポスターを制作し、全国の店舗に順次掲示します。このポスターの掲示期間は2026年5月4日(月)までを予定しています。
「#ゴーゴーカレー魔改造トッピング選手権」とは
ゴーゴーカレー / 金沢カレーの特長を理解したうえで、「カツとキャベツ」という定番に新たな風を吹かす “新トッピング” の創意工夫を、生活者の皆さまから広く募集したSNS投稿企画です。
ご自宅でレトルトを使ったアレンジ、店舗での新しい組み合わせチャレンジ、アイデア先行のレシピ提案まで、形式は自由。
ただし条件はひとつ、「美味しい(美味しそう)」と思えること。投稿はX、Instagram、TikTokで受け付け、最優秀作品は実店舗でのメニュー展開を予定。そのレシピ考案の対価として最高55万円の賞金を提示するほか、各種部門賞などの副賞も用意させていただきました。

応募総数は800件超! 皆様のアイデアにゴーゴーカレー社員の議論も白熱!
2025年12月15日の募集開始以降、X / Instagram / TikTokなどの各SNSを通じて、想像を超える数のアイデアが寄せられました。
写真・動画付きの投稿も多数あり「これは今夜やる」「この発想はずるい」「なぜ今まで気づかなかった」と、ゴーゴーカレーグループ社内でも試作と議論が連日白熱したことをご報告いたします。
“魔改造”という言葉の通り、驚きがあるだけではなく、ちゃんと美味しい。
しかも、お手軽に、すぐにでも試してみたくなる。
そんな投稿が多かったことが、今回の企画をここまで面白くしてくれました。ゴーゴーカレーグループ一同、ご参加いただいた皆さまに、心より御礼申し上げます。
先の「中間発表」では、社内で特に話題になった作品をご紹介してきました。ここではその中から、あらためて2案を “例” としてご紹介します。
なお、最終候補はこれらに限りません。最優秀賞の選定は現在も最終の議論中であることをご報告いたします。

もやし・チャーシュー・にんにくを豪快に載せ、“あの人気ラーメン店”を意識した背徳トッピング。
ゴーゴーカレーも背徳グルメの側面を持つからこそ、背徳の代表格との“勝負コラボ”として社内でも話題を集めました。

レトルト×レトルトで気軽に再現できる点が魅力。投稿者の工夫として「ゴーゴーカレー1パックに麻婆豆腐を“ほどよい分量”で合わせるとバランスが良い」といった具体性もあり、“真似されやすい魔改造”として注目を集めました。
発表は5月5日「ゴーゴーバースデー」! 応募作品ポスターの掲示を先行してスタート
最優秀賞および各部門賞の発表は、5月5日(火・祝)=ゴーゴーバースデー に実施予定です。
現在ゴーゴーカレーでは、このゴーゴーバースデーに向けた各種キャンペーンを展開中。本企画もその “お祭りのひとつ” としてクライマックスを迎えます。
また、皆さまへの感謝を形にする取り組みとして、画像付きで投稿された応募作品の“ほぼ全て”を網羅したポスターを制作し、店舗に掲示します。店頭で眺めるだけでも楽しい、“投稿の熱量そのもの”を壁一面にしたような一枚です。ぜひ足をお運びください。
「ほぼ全作品ポスター」掲示:2026年5月4日(月)までを予定
「最優秀賞」ほか各種掲示:2026年5月5日(火)からを予定
※掲示開始日・掲示状況は店舗により前後する場合があります。
【株式会社ゴーゴーカレーグループ】
2003年に創業、04年に1号店を東京・新宿に開き、「金沢カレーブーム」の火付け役となる。05年に金沢本店、07年に海外初進出となる米ニューヨークのタイムズスクエアに出店。2017年から事業承継型M&Aに力を入れ、金沢の老舗インドカレー店「ホットハウス」や19年に金沢カレーの元祖「ターバンカレー」の運営を引き継ぐ。23年1月に本社を東京から金沢に移転、3月に大手IT(情報技術)企業出身の西畑誠がCEO兼代表取締役社長に就任。ゴーゴーカレーグループは「世界一のカレー専門商社」を目指して、国内外に約140店舗を展開。

