オープンから1カ月、実践型研修の成果を報告
ヤマタホールディングス株式会社のプレスリリース
ヤマタグループは2026年3月21日、鳥取市片原1丁目106にスイーツ店「HALF TREND SWEETs(ハーフトレンドスイーツ)」をオープンしました。運営は株式会社モア・コンフォート(本社:鳥取市千代水2丁目130番地、代表取締役:山田雄作)が担っています。本取り組みは、若手社員研修「Yamata Grow Camp(YGC)」の一環として実施したもので、新入社員が企画立案から商品開発、店舗準備までを担当しました。オープンから約1カ月を迎えたことを受け、店舗概要および研修の成果についてお知らせします。

店舗概要
店名:HALF TREND SWEETs (ハーフトレンドスイーツ)
所在地:鳥取県鳥取市片原1丁目106
オープン日:2026年3月21日土曜日
営業時間:10時~17時 (水曜定休)
取り組みのポイント
① 半年ごとに新しいスイーツを販売
半年単位で主力商品を変更して販売します。オープンから半年はスコーンを展開しています。
② 新入社員が店舗を立ち上げ
企画、商品開発、行政手続き、店舗づくり等、開店までの工程を新入社員が主体となっておこないました。
③ 空きビルを活用し、地域活性化に挑戦
店舗のそばにある若桜街道商店街では、空き店舗数は2015年の16軒から2025年には22軒へと増加し、この10年間で約1.4倍に増加しています(出典:鳥取市中心市街地活性化協議会)。空きビルを活用し、研修だけでなく地域課題解決にも挑戦しました。
メニューについて
オープンから最初の半年間は、スコーンを主力商品として販売しています。半年後には新たな主力スイーツへと切り替える予定です。量り売りクッキーおよびドリンクは、定番メニューとして継続販売します。
スコーンは、トッピングで見た目にもこだわった「韓国風スコーン」。バターを贅沢に使用し、生地の中に練り込む材料にこだわることで、外はザクザク、中はしっとりと仕上げました。抹茶ラテ・ほうじ茶ラテには、鳥取県大山町にある「井上青輝園」の抹茶・ほうじ茶パウダーを使用。豊かな香りと強いうま味、苦みのやわらかさが特徴です。
全ての商品に、鳥取県産生乳を100%使用した成分無調整牛乳「白バラ牛乳」を使っています。

●SCONE
甘酸っぱさ広がる季節のいちごスコーン … ¥370
ベルガモット香るアールグレイスコーン … ¥410
とろける焦がしキャラメルスコーン … ¥430
チョコ好きのためのたっぷりチョコスコーン … ¥470
濃厚抹茶を味わうご褒美スコーン … ¥470
●COOKIE(量り売り) … ¥8 (1グラムあたり)
プレーン
チョコチップ
ブールドネージュ
紅茶の絞りクッキー
抹茶とほうじ茶クッキー
●DRINK
抹茶ラテ … ¥600
ほうじ茶ラテ … ¥600
100%リンゴジュース … ¥400
新入社員研修としての店舗立上げ
ヤマタグループでは、若手社員の育成を目的として研修プログラム「Yamata Grow Camp(YGC)」を毎年実施しています。内容は年度ごとに異なり、これまでに式典の企画運営や事業体験などを行ってきました。2025年度は、鳥取市中心部の空きビルを活用した店舗立ち上げに取り組み、本店舗のオープンに至りました。新入社員は企画、商品開発、行政手続き、店舗づくりなどに関わり、実際の出店プロセスを通じて実践的な経験を積みました。

研修の振り返り
店舗オープン後、グループ代表 山田雄作および研修担当 山田拓翔が同席し、振り返りを実施しました。
課題としては、優先順位付けや進捗共有の不足などが挙がりました。一方で、チームで協力しながら店舗オープンを実現した経験や、主体的に行動する力の向上といった成果も見られました。実務を通じて、計画の遅れや調整の難しさに直面したことで、「まず行動し、修正していく重要性」や「判断を先送りしない姿勢」の必要性を実感する機会となりました。
今後の店舗運営
現在は、株式会社モア・コンフォートに所属する店舗スタッフによる運営へ移行しています。商品開発についても店舗スタッフが中心となり進めています。
お菓子づくりに関心を持つスタッフが協力しながら、店舗づくりと新商品の開発に取り組み、今後もお客様に楽しんでいただける店舗を目指します。
今後の展開
ヤマタグループでは、今回の取り組みで得られた学びを今後の人材育成に活かすとともに、実践を通じた成長機会の創出に引き続き取り組んでいきます。
本件に関するお問い合わせ先
ヤマタグループ
ヤマタホールディングス株式会社
広報担当:樋口佳苗
TEL:0857-30-0006
E-mail : info@yamatagr.com
URL: https:// www.yamata. co.jp/

