物価高騰とランチインフレに対抗。初期費用ゼロで導入できる設置型社食「社食DELI」が、若手定着の最強ツールとなる理由を徹底解説したレポートを公開しました。
ワオ株式会社のプレスリリース
弁当配達・設置型社食サービス「社食デリ」を運営するワオ株式会社(本社:[都道府県市区町村]、代表取締役:[代表者名])は、企業の総務・人事担当者および経営層に向けた最新調査レポート『Z世代・若手社員が本当に求める「福利厚生ランキング」|なぜ今”食のサポート”が最強の定着施策なのか?』を公開いたしました。

■ 調査レポート公開の背景:止まらない「ランチインフレ」と2026年の「税制改正」
長引く物価高騰により、ビジネスパーソンのランチ代は上昇を続け、節約のために昼食を抜く・減らすといった「ランチ難民」「孤食」が社会問題化しています。特に、これからの企業を担うZ世代・若手社員にとっては、日々の可処分所得(実質手取り)への影響が深刻です。
一方で、企業側にとって2026年は「食の福利厚生」の歴史的な転換点となります。約40年ぶりに、食事補助の非課税上限額が「月額3,500円」から「月額7,500円」へと大幅に引き上げられることが決定し、給与アップに代わる**「第3の賃上げ」**として食事補助制度を新設・拡充する企業が急増しています。
本レポートでは、こうした社会背景と最新の調査データを掛け合わせ、若手社員のエンゲージメントを高めるための最適な福利厚生のあり方を紐解きました。
■ レポートの主なトピックス
本レポート記事では、以下のテーマについて図解やデータを用いて詳しく解説しています。
若手が求める福利厚生ランキングのリアル
家賃補助に次いで「食事補助」が圧倒的支持を集める理由とは?「実質手取り」を重視するZ世代のシビアな価値観を分析。
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図解でわかる「第3の賃上げ」効果
ベースアップ(現金支給)と食事補助(現物支給)では、手元に残る金額がどう変わるのか?税負担を回避し、従業員満足度を最大化するカラクリを解説。
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2026年問題:非課税枠「7,500円」拡大への対応
人事担当者が今すぐ知っておくべき、制度改正のポイントと導入要件。
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「昭和の食堂」から「令和の社食デリ」へ
タイパ重視の若手が喜ぶ、選択肢が豊富で待ち時間ゼロの「設置型・デリバリー型」社食のメリット。
▼ 調査レポート(記事)の全文はこちらからご覧いただけます
【2026年最新調査】z世代・若手社員が本当に求める「福利厚生ランキング」-なぜ今-食のサポート-が最強の定着施策なのか?
■ 担当者からのコメント
「新卒採用や若手の離職防止において、給与の引き上げだけでは他社との差別化が難しくなっています。毎日必ず消費する『ランチ』を会社がサポートすることは、企業規模を問わず明日から始められる最も効果的な投資です。本レポートが、従業員の働きがい向上に悩む人事・総務ご担当者様の一助となれば幸いです。」
「社食DELI」について
「社食DELI」は、オフィスの空きスペースを活用し、販売スタッフによる対面販売で日替わりのお弁当を提供する福利厚生サービスです。設備投資や在庫管理の負担を抑えつつ、従業員の昼食環境を整備し、働きやすい職場づくりに貢献しています。
特徴
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毎日30種類以上の和洋中・期間限定を含む多彩なメニュー
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販売スタッフ常駐による運営の省力化(発注・販売・撤収までを一括サポート)
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初期の設備投資が不要でスムーズに導入可能
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1食350円〜(企業補助の活用により満足度の向上が期待できる)
ワオ株式会社について

ワオ株式会社はオフィス向け食事支援を中心に、社員のウェルビーイング向上と企業の制度価値向上に資するサービスを企画・運営する企業です。
対面販売型の弁当提供や設置型の仕組みを通じ、導入の容易さと運用負荷の低減、継続利用につながる体験設計を強みとしています。
主な事業
会社概要
商号 : ワオ株式会社
代表者 : 代表取締役社長 浦谷 明
所在地 : 〒150-0002 東京都渋谷区渋谷3-6-3 渋谷363清水ビル11階
設立 : 2003年9月
事業内容: 「社食DELI」、「お弁当デリ」、「屋台DELI」、「はこぶケータリング」の企画運営販売
資本金 : 10,000万円
ホームページ:ワオ株式会社

