健康のための食習慣、続けられなかった経験がある人は約37%。「ちょい足し」できる健康食品があれば使いたいは約76%に

株式会社NEXER・毎日の食事と健康習慣の継続に関する調査

株式会社NEXERのプレスリリース

■健康のための食事、意識していても「続ける」のは難しい?

健康を意識して食事に気を配っている方は少なくありません。

「野菜をたくさん摂ろう」「間食を控えよう」と決意しても、忙しい日々のなかで挫折してしまった経験のある方も多いのではないでしょうか。

では、無理なく健康的な食生活を続けるために、どのような工夫が求められているのでしょうか。

ということで今回は合同会社よしむらと共同で、事前調査で「健康のために食事を意識している」と回答した全国の男女400名を対象に「毎日の食事と健康習慣の継続」についてのアンケートをおこないました。

※本プレスリリースの内容を引用される際は、以下のご対応をお願いいたします。

・引用元が「株式会社NEXERと合同会社よしむらによる調査」である旨の記載

・合同会社よしむら(http://miyakantei.fool.jp/)へのリンク設置

「毎日の食事と健康習慣の継続に関するアンケート」調査概要

調査手法:インターネットでのアンケート

調査期間:2026年3月31日 ~ 4月6日

調査対象者:事前調査で「健康のために食事を意識している」と回答した全国の男女

有効回答:400サンプル

質問内容:

質問1:健康のために始めた食習慣で、続けられなかった経験はありますか?

質問2:どのような食習慣が続けられませんでしたか?(複数回答可)

質問3:続けられなかった理由を教えてください。

質問4:毎日の食事に「ちょい足し」できる健康食品があれば使いたいと思いますか?

質問5:どのような料理に使いたいですか?(複数回答可)

質問6:味噌汁やスープなど普段の料理に混ぜるだけで健康成分が摂れるなら取り入れたいですか?

質問7:その理由を教えてください。

質問8:健康食品を選ぶ際、「国産」「無添加」「安全性の検査済み」はどのくらい重視しますか?

質問9:その理由を教えてください。

※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。

■37.0%が、健康のために始めた食習慣で「続けられなかった経験がある」と回答

まず、健康のために食事を意識している方に「健康のために始めた食習慣で、続けられなかった経験はあるか」を聞いてみました。

その結果「ある」と答えた人は37.0%、「ない」は63.0%でした。

約4割近くの方が、健康を意識して始めた食習慣を途中で断念してしまった経験があることがわかります。

■続けられなかった食習慣、最多は「間食を控える」で50.7%

では、どのような食習慣が続けられなかったのでしょうか。

健康のために始めた食習慣で続けられなかった経験がある方に、その食習慣について聞いてみました。

最も多かったのは「間食を控える」で50.7%でした。

次いで「糖質や脂質を控える」が36.5%、「野菜を多く摂る」が31.8%と続いています。

我慢や制限をともなう食習慣ほど、挫折しやすい傾向があります。

具体的にどのような理由で続けられなかったのかを聞いてみたので、その一部を紹介します。

続けられなかった理由を教えてください。

・食べたくないものを無理して食べることになっていたから。(20代・女性)

・効果が感じられなくて、飽きてくるから。(30代・女性)

・朝食は時間がなく食べる余裕がない。(30代・男性)

・甘いものが好きで間食を控えるのが辛い。(40代・女性)

・物価高騰で野菜が高い時期があった為。(50代・男性)

・ストレスが溜まったり、極度に忙しかったりすると、甘いものに走ってしまいます。(50代・女性)

回答を見ると「我慢できなかった」「飽きてしまった」という声が多く見られました。

また、野菜の価格高騰やコストの問題を理由に挙げる方も少なくありません。

健康的な食習慣には「意志の力」だけでなく、経済的な負担や味の好みといった現実的なハードルが存在していることがわかります。

■約76%が「ちょい足し」できる健康食品があれば「使いたい」と回答

続いて、続けられなかった経験がある方に「毎日の食事に『ちょい足し』できる健康食品があれば使いたいと思うか」を聞いてみました。

その結果「とても使いたい」が24.3%、「やや使いたい」が51.4%となり、合わせて75.7%が「使いたい」と回答しました。一方で「あまり使いたくない」は18.2%、「まったく使いたくない」は6.1%にとどまりました。

食習慣が続かなかった方ほど手軽さを求めていることがうかがえます。

無理に食事内容を変えるのではなく、普段の食事に少し加えるだけという手軽さが魅力に映っているようです。

■「ちょい足し」したい料理、最多は「味噌汁」で49.1%

続いて、毎日の食事に「ちょい足し」できる健康食品があれば使いたいと思う方に、どのような料理に使いたいか聞いてみました。

最も多かったのは「味噌汁」で49.1%でした。

次いで「ご飯・おにぎり」が31.3%、「スープ」が27.7%と続きます。

毎日の食卓に欠かせない味噌汁に人気が集中したのは、「いつもの一杯にプラスするだけ」という手軽さが継続のしやすさにつながると感じている方が多いためでしょう。

■約91%が、普段の料理に混ぜるだけで健康成分が摂れるなら「取り入れたい」と回答

続いて、毎日の食事に「ちょい足し」できる健康食品があれば使いたいと思う方に、味噌汁やスープなど普段の料理に混ぜるだけで健康成分が摂れるなら取り入れたいかを聞いてみました。

その結果「とても取り入れたい」が41.1%、「やや取り入れたい」が50.0%となり、合わせて91.1%が「取り入れたい」と回答しています。一方で「あまり取り入れたくない」は8.0%、「まったく取り入れたくない」はわずか0.9%でした。

「混ぜるだけ」というシンプルさが、これまで食習慣を続けられなかった方にとって大きな安心材料になっていることがわかります。

具体的にどのような理由で取り入れたいと感じたのかを聞いてみたので、その一部を紹介します。

取り入れたいと感じた理由

・あまり味に変化がないのであれば簡単に取り入れられそうだと思ったから。(20代・女性)

・簡単に続けられそうだから。(30代・女性)

・毎朝の味噌汁は作っているから、それにプラスできるなら嬉しい。(40代・女性)

・簡単で、よくとるメニューに簡単に入れたり、足したりできるのは、習慣化しやすいとおもうので。(50代・男性)

・負担がない形で取り入れられそうだからです。(50代・男性)

・誰でも手軽に摂れて、からだのためになるから。(50代・女性)

回答を見ると、「手軽」「続けやすそう」といった声が多く集まりました。

特に味噌汁は日常的に飲んでいる方が多く、いつもの食事に自然に取り入れやすい点が、高く評価されているようです。

■約82%が、健康食品を選ぶ際に「国産」「無添加」「安全性の検査済み」を「重視する」と回答

最後に、毎日の食事に「ちょい足し」できる健康食品があれば使いたいと思う方に、健康食品を選ぶ際、「国産」「無添加」「安全性の検査済み」はどのくらい重視するかを聞いてみました。

その結果「とても重視する」が35.7%、「やや重視する」が46.4%となり、合わせて約82.1%が「重視する」と回答しました。一方で「あまり重視しない」は16.1%、「まったく重視しない」は1.8%にとどまりました。

健康のために取り入れるものだからこそ、その品質や安全性に対する意識は高いようです。

具体的にどのような理由で重視しているのかを聞いてみたので、その一部を紹介します。

「国産」「無添加」「安全性の検査済み」を重視する理由

・気にしすぎると値段が跳ね上がるが、味はこだわりのある食材のほうが美味しいと思うから。(20代・女性)

・外国産だと安心出来ないから。(30代・女性)

・毎日の食事は体を作る土台となるから。(40代・女性)

・毎日とるものであれば、品質はとても気になるところです。(50代・男性)

・添加物等が多く入っていたりなど摂る事で逆に身体に悪いものになる可能性があるから。(50代・女性)

・安全性が保証されていないと安心して使えないから。(50代・女性)

回答を見ると「毎日摂るものだから品質が気になる」「添加物が逆に身体に悪い可能性がある」といった声がありました。

健康のために取り入れるものが逆に身体に悪影響を及ぼしては本末転倒です。

国産であること、無添加であること、安全性が検査済みであることは、消費者にとって安心して継続するための大切な判断材料になっています。

■まとめ

今回の調査では、健康のために食事を意識している方のうち、約37.0%が食習慣を続けられなかった経験があるとわかりました。

毎日の食事に「ちょい足し」できる健康食品への関心は高く、約76.0%が「使いたい」と回答しました。さらに、普段の料理に混ぜるだけで健康成分を摂れるなら取り入れたいかという質問には、91.0%以上が前向きに答えています。

また、健康食品を選ぶ際には、国産や無添加、安全性を重視する方が8割を超えており、続けやすさだけでなく、品質への信頼も大切にされていることがうかがえます。健康習慣を無理なく続けたい方は、まずは日々の食事に手軽にプラスできる食品を試してみてはいかがでしょうか。

<記事等でのご利用にあたって>

・引用元が「株式会社NEXERと合同会社よしむらによる調査」である旨の記載

・合同会社よしむら(http://miyakantei.fool.jp/)へのリンク設置

【合同会社よしむらについて】

運営統括責任者:吉村 司

所在地:〒889-4414 宮崎県西諸県郡高原町大字蒲牟田7538-6

電話番号:070-4387-0876

【株式会社NEXERについて】

本社:〒170-0013 東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル11F

代表取締役:宮田 裕也

URL:https://www.nexer.co.jp

事業内容:インターネットリサーチ、SEO、WEBブランディング、レビューコンテンツ、リアルショップサポート、WEBサイト制作

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