SCM協調によるさらなるCO2削減と物流効率化を推進
サッポロホールディングス株式会社のプレスリリース
キリングループロジスティクス株式会社(社長:小林信弥、以下キリン)とサッポロホールディングス株式会社のグループ企業であるサッポログループ物流株式会社(社長:服部祐樹、以下サッポロ)は、2026年6月から神奈川エリアで共同配送の取り組みを開始します。
両社はこれまでも東京都内(注1)や北海道(注2)の一部において、共同配送を実施してきました。このたびサッポロの神奈川営業所で行っているサッポロ製品の荷捌きや配送業務等を、キリンの川崎支店へ集約することで、製品配送の共同化エリアを拡大させます。
*新輸送スキームイメージ

*神奈川エリアにおけるすべての配送スキームに適用されるものではありません。
*配送商品の画像はあくまで代表例です。各社とも全商品が配送対象となります。
本取り組みによりさらなる物流効率化を図ることで、2社合計で年間のCO2排出量を約8.0t削減できる見込みです。
両社は物流業界における低炭素社会実現の重要性の高まり、ドライバー不足や燃料高騰などの課題を踏まえ、SCM分野を協調領域と位置づけ協業範囲を拡大することで、さらなる持続可能な社会への貢献を目指していきます。
(注1) https://www.kirin-logistics.co.jp/assets/pdf/kirinnews_150424.pdf
(注2) https://www.sapporobeer.jp/news_release/0000008811/
■キリングループロジスティクスについて
キリングループは自然と人を見つめるものづくりで、「食と健康」の新たなよろこびを広げ、こころ豊かな社会の実現に貢献します。キリングループロジスティクス株式会社は、サプライチェーン全体の高度化と安定供給を支えるとともに、新たな価値創造にも挑戦し続けます。変化の大きい市場環境の中でも、確かな品質と持続可能な物流基盤を築き、「物流」からも人々のココロとカラダの健康に貢献していきます。https://www.kirinholdings.com/jp/
■サッポロホールディングスについて
サッポログループは、サステナビリティ方針「大地と、ともに、原点から、笑顔づくりを。」のもと「持続可能な社会の実現」と「グループの持続的な成長」の両立を目指しています。サステナビリティ重点課題の中で「脱炭素社会の実現」を最注力課題のひとつに位置付けており、製品輸送工程である物流においてもCO₂削減に取り組んでいます。また「物流の2024年問題」に関するさまざまな課題解決のため、他企業との共同輸送やモーダルシフトの取り組みなどを推進しています。
サッポロホールディングス株式会社 https://www.sapporoholdings.jp/
【消費者の方からのお問い合わせ先】
サッポロビール(株)お客様センター
℡ 0120-207-800

