KASHIKA支援の野口水産、TikTok Shop開設わずか73日で累計売上1,000万円突破──2nd Buzzのバズ解析が急成長を牽引

2月の開設初月118万円から毎月加速し4月22日に大台到達。月間日平均売上は約16.9万円に成長、既存EC月商の5倍超を記録

株式会社KASHIKAのプレスリリース

株式会社KASHIKA(本社:東京都大田区、代表取締役:小澤健太)は、SNS運用支援ツール「2nd Buzz」( https://2nd-buzz.com/sns-solution/ )を活用してTikTok運用を支援している株式会社ヤマニ野口水産(北海道留萌市)のTikTok Shopにおける累計売上が、開設からわずか73日間で1,000万円を突破したことをお知らせいたします。

■ 成長の軌跡──73日間のマイルストーン 

野口水産は2026年2月8日にTikTok Shopを開設しました。以下のスピードで売上を積み上げ、4月22日に累計1,000万円の大台に到達しています。

開設初月の2月は売上118万円スタート。翌3月には売上512万円と約4.3倍に急成長しました。4月は22日時点で371万円を達成しており、月末ペースに換算すると約523万円が見込まれています。

この数字は、野口水産が従来運営していたAmazon・楽天などの既存ECサイト全体の売上を大幅に上回るものであり、TikTok Shopが同社の最大の販売チャネルに成長したことを意味します。

 ■ 2nd Buzzのバズ解析が成長を牽引 

この急成長の背景には、KASHIKAが提供する「2nd Buzz」によるデータドリブンなSNS運用があります。

2nd Buzzは食品SNSに特化した運用支援ツールで、8ヶ月で100万フォロワーを獲得した実績を持つチームが運営しています。野口水産のTikTok運用では、2nd Buzzのバズ解析機能を活用して「どのようなコンテンツが拡散されやすいか」を定量的に分析し、勝ちパターンをコンテンツ戦略に反映しました。

具体的には、加工場の臨場感や商品のシズル感を演出する動画を月4本投稿するオーガニック施策、晩酌系の動画投稿者約160人に成果報酬型で商品を紹介してもらうインフルエンサー施策、そして反応の良かった動画をTikTok Shop専用広告でさらにプッシュする広告施策の3つを組み合わせて運用しています。売上の大部分をオーガニック投稿が占めており、広告費を抑えながら高い成果を実現しています。

 ■ 購買層の特徴 

購買者の年齢層は25〜34歳が最多で、若年層が中心です。性別は男性が過半数を占め、地域別では東京・埼玉・神奈川の首都圏が約半数に上ります。北海道の水産加工品がTikTokを通じて首都圏の若い消費者層に直接届くという、従来のECでは実現できなかった販路が確立されています。

 ■ 今後の展望 

KASHIKAでは、野口水産の事例で実証された「2nd Buzzのバズ解析×TikTok Shop」の成功モデルを、食品メーカーを中心とした他の事業者にも展開していく方針です。SNSを活用した販路拡大に課題を抱える中小規模の食品事業者に向けて、データに基づいた再現性のある運用支援を提供してまいります。

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株式会社KASHIKAについて

<会社情報>

会社名 :株式会社KASHIKA(株式会社カシカ)

代表者 :代表取締役 小澤 健太(おざわ けんた)

所在地 :東京都大田区山王2-5-6 Sanno Bridge B1-00

事業内容:AI駆動型マーケティング・セールスツールの開発、SNSマーケティング支援

URL   :https://kashika-20mile.com/

<本件に関するお問い合わせ>

株式会社KASHIKA

Email: support@kashika-20mile.com

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