沖縄県産黒糖使用のサクサク生地と自家製こしあんが相性抜群「焼きかりんとう饅頭」~2026年5月1日(金)発売~

株式会社 中村屋のプレスリリース

株式会社中村屋(本社:東京都新宿区、代表取締役社長 島田裕之、東証スタンダード:2204、以下 中村屋)は、お茶時間に楽しめる和菓子として、沖縄県産黒糖を使用した生地で、自家製のこしあんを包み焼き上げた「焼きかりんとう饅頭」を、2026年5月1日(金)より関東近県のスーパーで発売します。

【中村屋のあんこ】について

中村屋では、「専門店品質の本格のおいしさを日常的に楽しんでいただきたい」という考えのもと、1909(明治42)年の和菓子製造開始以来培ってきた製餡技術を生かし、材料と製法にこだわり抜いたあんこの魅力を最大限に引き出す商品を提供しています。

「焼きかりんとう饅頭」は、生地とあんこの組み合わせを楽しむことができる和菓子です。小豆から炊き上げた自家製のこしあんは、生地のサクサク食感が引き立つよう、配合・製法を工夫して、なめらかな食感に仕上げました。

【開発背景】

・近年、和菓子市場ではまんじゅうカテゴリーが伸長しています。中でも黒糖味のまんじゅうは、黒糖ならではの甘さやコク、香ばしさから支持を集めており、当社調査においても、「黒糖」は和の素材として人気となっています。また、スーパーで和菓子を月1回以上購入する方が好きな黒糖菓子として、「かりんとうまんじゅう」は、サクサクとした食感や黒糖の風味などが評価されています。

・さらに、和菓子を食べるタイミングとして「食後」と回答した方が62%を占め、家族とお茶を飲みながら楽しむという習慣があることがわかりました。

・そこで中村屋は、生地とあんこの両方が楽しめて、お茶に合う黒糖の濃厚な味わいを持つ「かりんとうまんじゅう」に着目しました。油っぽさや日持ちの短さという課題に対し、揚げずに焼き上げることで油っぽさを抑え、サクサク食感が持続する生地と、専門店品質の自家製あんこ、両方に独自の工夫を凝らした、食感と味わいのバランスを追求した本製品を開発しました。

【商品特徴】

<POINT1>かりんとうのサクッと食感と黒糖の濃厚さを再現した生地

米粉を使用した生地は、サクサク感を追求し、時間をかけて焼き上げることで油っぽさを抑え、揚げていなくてもかりんとうのような歯切れのよい食感が持続します。さらに、沖縄県産黒糖を使用し、コク深さと、濃厚な黒糖の風味を楽しめます。

 

<POINT2>一から作るなめらかな自家製こしあん

自社工場で丁寧に炊いた自家製こしあんは、しっとりなめらかでやさしい甘さが特徴です。長時間オーブンで焼いても、しっとりさを保つ配合の「焼きかりんとう饅頭」のためのあんこを作りました。

 

<POINT3>生地とあんこのベストバランス

生地とあんこの組み合わせを楽しむことにこだわり、サクッとした食感の生地となめらかな自家製こしあんが互いを引き立て合う、絶妙なバランスに仕上げました。

【商品詳細】

■商品名:焼きかりんとう饅頭

■商品説明:沖縄県産黒糖を使用したサクッとした食感の濃厚な味わいの黒糖生地で、なめらかな自家製こしあんを包んで焼き上げました。

■希望小売価格:171円(税込)

■発売日:2026年5月1日(金)

■内容量:1コ

■販路:スーパー(関東近県)

■賞味期間:60日

【中村屋と菓子】

中村屋は1901(明治34)年に東京・本郷でパン屋として創業しました。1909(明治42)年には和菓子、1920(大正9)年には洋菓子の製造・販売を始めました。

110年以上培った菓子の製造技術で、月餅や羊羹、どら焼きなど「手間ひまをいとわないおいしさのつくりこみ」を行い、日常に彩りを添える菓子を提案しています。

中村屋は、経営理念「真の価値を追求し、その喜びを分かち合う」のもと、創意工夫と挑戦で、これからのくらしに溶け込む、喜んでもらえる食を提案していきます。

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