日本酒の常識を “超える” 夜。創業160年・宮崎酒造店醸造、新感覚の純米大吟醸『beyond』が、奥田政行シェフ監修のイタリアンと初競演!銀座『ヤマガタサンダンデロ』にて5月21日(木)開催

銀座一丁目駅から徒歩1分の会場にて、30名様限定のプレミアムなひとときをお届け

株式会社穴太ホールディングスのプレスリリース

株式会社穴太ホールディングス(本社:千葉県木更津市、代表取締役:戸波亮)が運営する千葉県君津市の酒蔵・株式会社宮崎酒造店(以下当社)が醸す純米大吟醸『美音度 beyond』が、銀座の山形アンテナショップ2Fにあるレストラン『ヤマガタサンダンデロ』にて2026年5月21日(木)限定で、奥田政行シェフ監修の独創的なイタリアンコースとともに提供されます。

宮崎酒造店「beyond」× アル・ケッチァーノ奥田政行シェフ

純米大吟醸 「美音度 beyond」とは

当社が “日本酒の概念を超える” というコンセプトのもと開発した新感覚の純米大吟醸

ビールやワインと同じように、今夜の一杯を日本酒からはじめてみませんか。

「美音度 beyond」シリーズは、銘柄ごとに独自の香りと味わいを持ち、和食はもちろん中華や洋食など、世界の料理とのペアリングを通じて新たな日本酒体験を提供します。

ワイングラスやロックグラスで、お好みのスタイルで楽しんでみてください。

 “飲みやすさ” にこだわって多くの人に親しまれる日本酒を造り続けてきた宮崎酒造店から、現代の食シーンに合わせた新提案です。

beyond No.01

美音度 beyond No.01

白麹×伝統的な製法で仕込んだ雑味のないクリアな味わいの純米大吟醸。

すっきりとした酸味を持たせることで、透明感のある口あたりとフレッシュな飲み心地を両立。

本シリーズ中では最もクラシカルな芯のある風味が楽しめます。

beyond No.02

美音度 beyond No.02

フルーティーさを引き出す特別な酵母を使用した豊かな香りと酸味が特徴の純米大吟醸。

酸味を活かしつつ、濃密でまろやかな甘さを実現しました。

ふわりと抜ける甘さと余韻はまるで白ワインのような飲み心地です。

beyond No.03

美音度 beyond No.03

りんご酸のフレッシュな果実感が楽しめる純米大吟醸。

口の中に広がるリンゴのようなフレッシュな果実感が特徴で、シリーズの中でも特に個性派の1本です。

後キレが良く、濃い味付けの料理と合わせるとより魅力を発揮します。

奥田政行(おくだ まさゆき)シェフについて

『世界のベストレストラン1000』にも選出される “天才シェフ”

1969年、山形県鶴岡市生まれ。都内でのイタリア料理・フランス料理の修業を経て帰郷。

地元の農家レストランやホテルの料理長を歴任後、2000年に鶴岡市にて「アル・ケッチァーノ」を独立開業。

イタリアンという手法で庄内の食材に新しい光をあて、その持ち味と香りが極限まで引き出された料理の数々は、国内外の美食家から高い評価を得ています。

また、「食の都庄内」親善大使として『地産地消』の取り組みにも精力的に取り組んでいます。

【店舗情報】

  • アル・ケッチァーノ Al-ché-cciano

地元の新鮮な食材を使用しオリジナル料理を提供する、シェフの原点となったイタリア料理店。

  • ヤマガタサンダンデロ YAMAGATA San-Dan-Delo

山形県が古くから大切にしてきた郷土料理にイタリア料理のエッセンスを加えた料理を提供する、”アル・ケッチァーノ”の直営店。

イベント概要

日時

2026年5月21日(木)

時間

<受付>18:30~

<開宴>19:00

場所

ヤマガタサンダンデロ(YAMAGATA San-Dan-Delo)

〒104-0061 東京都中央区銀座1-5-10 

ギンザファーストファイブビル 2F

費用

19,800円(税込)

定員

限定30名様

アクセス

東京メトロ有楽町線 銀座一丁目駅5番出口徒歩1分

主催

TEAM PTRD JAPAN

[メールアドレス] info@teamjapan.pro

予約フォーム

https://forms.gle/Bi5PgbQTRxnDvJt79

日本酒の新たな可能性を提示する『beyond』と、奥田シェフによる素材を活かした料理が堪能できる特別なひとときを、ぜひ会場にてご体験ください。

酒蔵紹介

千葉県で創業160年を迎える宮崎酒造店は、2023年秋、株式会社穴太ホールディングスの傘下に入り、新世代への代替わりに伴い「第二創業」としてのスタートを切りました。

千葉・上総丘陵の自然を背景に、米・水・酵母にこだわった誠実な酒造りを続けています。

現在は、自社での米栽培や多様な品種を用いた酒造りなど、土壌から探求する新たな挑戦を続けています。

〈 酒蔵のこだわり 〉

・自社農場での米づくり

千葉と北海道の自社農場で、土作りからこだわり抜いて育てた良質な自家栽培米を使用。

土壌の個性を活かした米づくりから精米・醸造・瓶詰めまで一貫して自社の手で行っています。

・久留里の名水

「平成の名水百選」にも選ばれた、房総の丘陵地帯で湧き出る清浄な水を仕込み水に使用。

・温故知新の挑戦

伝統製法を守る地酒「峯の精」から、日本酒の新たな可能性を拓く、モダンで低アルコールな日本酒。海外展示会にも参加し、国境を越えた市場開拓にも果敢に挑戦しています。

株式会社宮崎酒造店

〒292-0441
千葉県君津市戸崎1780番地
Tel. 0439-35-3131
Fax. 0439-35-3135
e-mail: info@minenosei.jp

公式HP:https://minenosei.jp/

株式会社穴太ホールディングスについて

昭和61年に葬儀社として創業。

現在は、北海道・千葉県・神奈川県・滋賀県に拠点を設け、葬祭業・生花販売・食品加工・飲食店営業・米穀販売・農業生産・日本酒製造・花卉栽培・AIシステム開発に展開を広げる異業種グループ法人です。

食領域におけるSPA(製造小売業モデル)化を試み、水稲を中心に農産物の生産・加工・販売までを一貫して自社で行っています。

農地から出る副産物も有効活用し、持続可能な社会への貢献を意識した活動を推進しながら、多角的な事業を展開しつづけています。

【報道関係者様のお問い合わせ先】

(株)穴太ホールディングス  広報担当:植田

TEL:0438-30-6090 MAIL:service@anou-group.co.jp

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