輸入量・販売実績ともに2025年を上回り過去最高を更新 – 全国132か所以上の試食販売で消費者を魅了~初めて食べた消費者からも続々と好評の声。春シーズン終盤、全国で試食販売を継続展開中~
Australian Table Grape Association Inc.のプレスリリース
オーストラリアのぶどう生産者を代表する業界団体、オーストラリア生食用ぶどう協会(Australian Table Grape Association Inc.、以下 ATGA)は、4月から展開中の全国店頭試食販売プログラムが、ゴールデンウィーク(4月29日-5月6日)を含む春シーズンを通じて好調な販売実績を記録していることをお知らせいたします。2026年シーズンの日本向け輸入量は前年比約30%増と2025年を大きく上回り、過去最高を更新しました。全国18以上の都道府県・132か所以上の試食販売を通じ、日本全国の消費者にオーストラリア産ぶどうの美味しさをお届けしています。オーストラリア産ぶどうの日本への供給は6月上旬まで続き、全国の試食販売イベントも引き続き実施中です。

■ ゴールデンウィークの販売実績
ゴールデンウィーク(4月29日-5月6日)は国内産ぶどうのオフシーズンにあたり、収穫から14-21日で届くオーストラリア産ぶどうが全国の主要スーパーマーケットで高い需要を集めました。試食販売実施店では顕著な売上増加が確認され、静岡県の小売担当者によると、試食販売日のぶどう売上は前週同日比394%を記録しました。複数の店舗で前週比3倍以上の売上を達成し、在庫がほぼ完売するケースも相次ぎました。「試食販売の有無で売上が2倍以上変わった」との報告も複数の店舗から寄せられており、各地で次回イベントの開催要望が届いています。

■ こどもの日の定番フルーツ化への期待
今年のゴールデンウィーク・こどもの日(5月5日)シーズンを通じて、オーストラリア産ぶどうはファミリー層から特に高い支持を集めました。「種なし・皮ごと食べられる」手軽さが小さなお子さまのいるご家庭に好評で、各地の販売スタッフからは「お子さんが美味しいというと、お父さんは必ず買ってくれます」という声が相次ぎました。今シーズンのこどもの日は、オーストラリア産ぶどうが家族の食卓に並ぶ新たな定番フルーツとなりつつあることを示す大きな指標となりました。現場からは「来年もこどもの日に合わせた展開をぜひ継続したい」という声も届いており、季節の果物としての定着が期待されています。
■ 2026年シーズン 主要データ
● 輸入量:前年比約30%増、過去最高
● 輸入可能品種数:130以上(緑・赤・黒)
● 鮮度:収穫から店頭に並ぶまで14-21日、3°Cコールドチェーン維持
● 品種構成:緑70% / 赤20% / 黒10%(主要輸入業者全社で共通)
● 試食販売: 全国18以上の都道府県、14以上の小売チェーン、132か所以上で実施予定(※6月まで追加予定)
● イオン北海道試食販売実施8店舗:1日の販売数量合計1,476パック、前年同日比約2.7倍(株式会社ユニオン、5月16日実績)
● 試食参加者数:4月-5月の試食販売イベントで約7,000名がオーストラリア産ぶどうを試食(KIFA実施分、速報値)

■ お客様・店舗スタッフ様の声
今シーズンは初めてオーストラリア産ぶどうを試食するお客様が非常に多く、「輸入果物」のイメージを超えた鮮度と甘みへの驚きの声が各地から寄せられています。特に黒ぶどう(ミッドナイトビューティー)は複数の会場で最初に売り切れとなり、「黒だけでも販売してほしい」という声も多数届いています。
● 「甘くて美味しい。すっきりした甘味でパクパク食べられる」
● 「種なしで皮ごと食べられるので簡単で良い。子どもにも安心」
● 「国産がいいと思っていたけど、これもおいしい」(大阪府のお客様)
● 「黒ぶどうは初めてだったが、とても甘くて渋みがない。後味が良い」
● 「3種類の中でどれが好きか家族で話し合いを楽しんでいる姿が印象的でした。複数パックをまとめてご購入されるご家族も多かったです」(北海道・道東アークスBASIC駒場店)

株式会社ケーアイ・フレッシュアクセス:「春にうまいぶどう」
「この言葉にピッタリな産地はオーストラリアです。同時期に入荷する南米産に比べて航海日数が短く、しっかりと熟してから収穫し出荷するので鮮度と食味が違います。当社は全国で3色(緑・赤・黒)食べ比べの試食販売を展開していますが、初めて食べられる方が非常に多いです。3色どれも美味しいのですが、オーストラリア産で特にオススメなのは黒ぶどうです。皮が薄くて渋みを感じないので、後味が非常に良く、絶大な人気があります。是非、ご賞味ください。」
株式会社ユニオン:「オーストラリア産ぶどうは今が旬」
「オーストラリア産ぶどうは今が旬です。南半球に位置し季節が日本と逆のオーストラリアから、収穫後の鮮度を保ったまま日本に届くぶどうは、今がまさに食べごろです。昨年から輸入解禁品種も増え、よりバラエティに富んだ品種を日本の消費者の皆様にお届けできるようになりました。5月から販売の黒ぶどうADORA(アドーラ)は大粒で果汁たっぷり、皮ごと食べられるスナック感覚が好評です。ぜひご賞味ください。」
※5月16日(土)のイオン北海道試食販売実施8店舗における1日の販売数量合計は1,476パック、前年同日比約2.7倍を記録しました。
■ 店頭試食販売プログラムについて
4月から6月上旬にかけて全国の主要小売チェーンで展開。各試食販売では緑・赤・黒の3色食べ比べセットを提供し、主要輸入業者である株式会社ケーアイ・フレッシュアクセス(KIFA)および株式会社ユニオンと連携して実施しています。参加小売チェーンは、アピタ、イオン東北、イオン北海道、ドン・キホーテ、とりせん、富士シティオ、マックスバリュ北陸、オーケー、京都生協、近商ストア、澤光青果、ユーコープ、北雄ラッキー、道東アークス、タイヨー ほか全国15チェーン以上にわたります。
【オーストラリア生食用ぶどう協会(ATGA)について】
オーストラリア生食用ぶどう協会(ATGA)は、オーストラリア全土の商業用生食用ぶどう生産者を代表する業界団体です。ATGAは業界の発展を促進し、高品質なオーストラリア産生食用ぶどうを世界市場に提供することを使命としています。詳細は https://australiangrapes.com.au/ をご覧ください。

