奥千葉(千葉県北東部) の風土の中で育まれた食材と日本酒を楽しむ
株式会社飯沼本家のプレスリリース

株式会社飯沼本家(本社:千葉県印旛郡、社長:飯沼 一喜)は、奥千葉プロジェクト(所在地:千葉県匝瑳市、責任者: 依知川 伸一)と連携し、2026年6月20日(土)、敷地内「酒と二十四節気料理 きのえねomoya」にて、「千葉の地酒と奥千葉産品の贅沢な食事会」を開催いたします。
奥千葉プロジェクトは、千葉県北東部・利根川と九十九里浜の間に広がる地域を拠点に、文化・自然・農業など、地域の多様な魅力をつなぎながら、この地域が本来持っている力を最大限に引き出す活動を行っています。 株式会社飯沼本家も奥千葉に位置し、その自然が生み出す水や米から日本酒を醸造することから、同じ土地の風土の中で育まれた食材と日本酒の自然の調和・つながりが感じられる食事会を開催することとなりました。
今回の企画は、飯沼本家の食事処「きのえね omoya」にて、奥千葉エリアの豊かな大地で丹精込め育てられた野菜や肉、九十九里浜で獲れた海産物を使った特別レシピと、それに合わせた地酒のペアリングを提供し、ともに奥千葉食材と地酒の新たな価値感・つながりを参加者に再発見してもらうことを通じて、奥千葉の持続的な発展につなげることを目指します。
【実施概要】
■開催日:2026年6月20日(土)
■時間 :18時~20時30分
■会場 :きのえね omoya(千葉県印旛郡酒々井町馬橋106 飯沼本家敷地内)
■参加費:11,000円(税・サービス料込
※JR/京成酒々井駅 ⇔ きのえね omoya間送迎サービスあり

酒と二十四節気料理 きのえね omoya
代々飯沼家当主家族が住み継いてきた築約300年の「母屋」を、日本酒と二十四節気料理が味わえる「きのえねomoya」へと改修。古い梁や建具と現代作家によるインテリアの融合、季節の移ろいを感じる庭園。名店「よし邑」の料理長を監修にむかえた旬の料理。そして、蔵元でしか味わえない特別な日本酒。ゆったりと配置された客席と、古民家の落ち着いた空間で、上質な時間をお楽しみいただけます。

株式会社 飯沼本家
代表銘柄は「甲子」。
江戸元禄年間(1688年~1703年)創業、豊富な水源と閑静な森に囲まれた、酒造りに適した自然環境の中にあります。「SAKE文化創造企業」として、日本酒ファンの方はもちろん、これまでに日本酒に馴染みのなかったお客様にも受け入れられるような、美味しいと飲み方の提案目指して、日々活動しております。

一般社団法人 奥千葉プロジェクト
千葉県北東部(成田・山武・香取・海匝)を拠点に、文化・自然・農業など、地域の多様な魅力をつなぎながら、この地域が本来持っている力を最大限に引き出す活動を行い、利根川と九十九里浜のあいだに広がる「光と風の大地」において、20年、30年後も「戻ってきたい場所」であり続ける為、持続可能で豊かな地域社会の実現に貢献していくプロジェクトを企画運営する。


〈本件に関するお問い合わせ先〉
株式会社 飯沼本家
TEL 043-496-1001
(平日9:00~16:00)
ogura@iinumahonke.co.jp

