~醸造元「In a daze Brewing」との連携を深め、ロゴ入り新パッケージで地域の酒店・飲食店へ~
ハナマルキ株式会社のプレスリリース
味噌・醸造製品メーカーのハナマルキ株式会社(本社:長野県伊那市、代表取締役社長:花岡周一郎、以下当社)は、2025年6月より当社のオリジナルブランド「ハナマルキ醸造 麹 研究室(通称:ハナマルケン)」より発売した、当社初のアルコール飲料「Koji & Lemon Ale(こうじ&レモンエール)」について、醸造元である「In a daze Brewing(イナデイズブルーイング、所在地:長野県伊那市)」の販路を活用し、6月下旬より順次、地元・伊那市内を中心とした本格的な販路の拡大が決定いたしました。
また、今回の連携強化に合わせ、商品のパッケージラベルに「In a daze Brewing」のロゴを追加。より地域密着のコラボレーション感を高めた新デザインへとリニューアルいたします。
ハナマルケンは、2023年8月に「麹の可能性を追求し、麹の未来を創る」をコンセプトに立ち上げた、当社のオリジナルブランドです。これまでになかった商品開発やコラボレーションを通じて、麹の新たな魅力を発信しています。


■地元企業との共創による新たな市場への挑戦、背景には「地元の声」
当社初のアルコール飲料となる「Koji & Lemon Ale」は、伊那市で独自のクラフトビールを醸造する「In a daze Brewing」との協業により誕生しました。
これまで当社ECサイトおよび「みそ作り体験館」のみでの限定販売を行ってまいりましたが、地元の方々から「どこで買えるの?」「もっと身近な場所で販売してほしい」という温かいご要望を数多くいただきました。これを受け、この度「In a daze Brewing」の持つネットワークを活かし、伊那市内の酒店、および同社のブルワリー併設飲食店「タップルーム」での販売が実現いたしました。この販路拡大を機に、商品ラベルにも同社のロゴを追加し、地域一体となったコラボレーションをさらに強化してまいります。
■「Koji & Lemon Ale(こうじ&レモンエール)について」
<塩こうじのうまみと南信州レモンが薫るエール>ハナマルキ初のアルコール飲料となる「Koji & Lemon Ale(こうじ&レモンエール)」は、長野県伊那市のクラフトビール醸造所「In a daze Brewing」とのコラボレーションで、皮ごとピューレにした南信州レモンと、液体塩こうじを原材料に加えて発酵・熟成させた、アルコール度数 4%の新感覚のエールです。メイヤーレモンのさわやかな酸味と、液体塩こうじ由来のコクのあるうまみが重なり、軽やかな飲み口と、まろやかでふくよかな味わいを同時に楽しめます。発売時に東京・丸ビルで実施したキッチンカーによる販売イベントでも、さわやかで飲み口の良い味わいがお客様から大変好評を博しました。液体塩こうじ由来のやさしい塩気とうまみは、幅広いお料理に合わせやすく、食中酒としても非常におすすめです。


■In a daze Brewing(イナデイズブルーイング)様 コメント

私たちの商品作りのテーマのひとつでもある〈人〉や〈地域〉でもある、地元企業のハナマルキさんと共同で開発できたことを何より嬉しく思います。その関わり合いの中から、地域とともに積み重ねてきた歴史に学びをいただくとともに、〈塩こうじ〉を〈クラフトビール〉に織り込む新しい挑戦に立ち合わせていただき、光栄な気持ちでいっぱいです。もちろん私たちらしさも加え、伊那谷の南信州レモン(メイヤーレモン)をふんだんに使用し、この地域の豊かさを表現することができました。ぜひ多くの方に手に取っていただき、この地域を知り、グラスからその豊かさを味わっていただきたいです。
■ハナマルキ株式会社 コメント
「麹をつかったエール」というオリジナル性の高い商品を、地元のネットワークを通じてより多くのお客様へお届けできることを嬉しく思います。原料として使用した「液体塩こうじ」の新たな可能性を感じていただくとともに、地元・伊那のみなさまに長く愛される商品として成長することを期待しています。
■商品概要
「Koji & Lemon Ale(こうじ&レモンエール)」
価格:800 円(税込)
内容量:350ml
アルコール度数:4%
長野県・伊那のクラフトビール醸造所「In a daze Brewing」とのコラボレーションで、山からの表流水や地域の農産物のおいしさをぎゅっとつめこんだエールに仕上がりました。
■販売店舗(2026年6月現在)
・伊那市 ・酒文化いたや 〒396-0009 長野県伊那市日影171
・木曽駒ヶ岳 ・西駒山荘 〒396-0021 長野県伊那市伊那 中央アルプス将棋頭山直下

