喜界蒸溜所、「ウイスキーフェスティバル2026 in 大阪」に出展

2026年夏発売予定の新商品「KIKAI RUM Limited Edition しづく」を会場限定で先行テイスティング提供

株式会社ジャパンインポートシステムのプレスリリース

株式会社ジャパンインポートシステム(本社:東京都中央区/代表取締役社長:田中 克彦)は、2026年6月26日(金)・27日(土)に開催される「ウイスキーフェスティバル2026 in 大阪」において、鹿児島県・喜界島の喜界蒸溜所のブース(ブースNo.91)を出展いたします。

喜界蒸溜所は、鹿児島県・喜界島にて2021年よりラム酒造りを行っています。島内産の糖蜜・粗糖、そして国産黒糖を原料に、喜界島の風土や気候、時間の流れと向き合いながら、日本ならではの熟成ラム造りに取り組んでいます。

当日は、現在販売中のボトル商品の無料試飲・販売に加え、熟成途中のカスクサンプルも有料試飲にて、ご用意いたします。原料の違いや発酵・熟成によって生まれる多彩な香味の変化を、ぜひ会場でご体感ください。

さらに、2026年夏発売予定の新商品「KIKAI RUM Limited Edition しづく -Shizuku-」を、会場限定で先行無料テイスティングしていただけます。発売に先駆けてその味わいをお楽しみいただける貴重な機会となります。

出品アイテム

■既存ボトル2種の無料試飲・販売

喜界蒸溜所が手がけるKIKAI RUMより、以下2商品をご紹介いたします。

・KIKAI RUM First Limited Edition「ひととせ」 ¥6,600(税込)※イベント限定販売
・KIKAI RUM Limited Edition「あわひ」 ¥5,500(税込)

いずれも会場にて無料試飲をご用意しております。また、数量限定でボトル販売も実施いたします。

KIKAI RUM First Limited Edition ひととせ
KIKAI RUM Limited Edition あわひ

■新商品「KIKAI RUM Limited Edition しづく」先行テイスティング (無料試飲)

KIKAI RUMとして初の国産黒糖を原料としたラム原酒をポットスチルで蒸留し、バーボン樽にて2年6ヶ月熟成。年間蒸発率6〜8%という喜界島特有の熟成環境の中で育まれた原酒から厳選した4樽をヴァッティングし、ノンチルフィルタリング、ノンカラーリングにて瓶詰めしました。発売に先駆けて、その味わいを会場でお楽しみください。

KIKAI RUM Limited Edition しづく

KIKAI RUM Limited Edition しづく

カスクタイプ:ファーストフィル・バーボンバレル 

樽詰:2023年10月21日 

熟成:2年6ヶ月 

瓶詰:2026年6月9日

■カスクサンプルの提供(有料試飲)

製品化前のカスクサンプルを複数ご用意いたします(各300円)。

黒糖原料と糖蜜・粗糖原料の違い、発酵設計の違い、樽の種類や熟成期間の違いなど、それぞれの要素がラムの香味にどのような個性をもたらすのかを比較しながらお楽しみいただけます。

現在熟成中の原酒を通じて、喜界蒸溜所が目指す酒質や熟成の方向性をご体感いただけます。


【開催概要】

ウイスキーフェスティバル2026 in 大阪
日 時
●2026年6月26日(金)
<プレミアムナイト>17:00-19:30
●2026年6月27日(土)
<第1部>10:00-13:30 <第2部>14:30-18:00
【各部1,700名限定】

入場料 <プレミアムナイト>3,500円(税込)
<第1部>・<第2部>各5,000円(税込)

会 場 : ATCホール
〒559-0034 大阪府大阪市住之江区南港北2-1-10

https://whiskyfestival.jp/osaka2026/access/

※詳細は公式サイトをご確認ください

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