物価高でも、ラー麦100%の自家製麺を気兼ねなく。記念日はさらにお得に。
有限会社アメニティ21HDのプレスリリース
外食の値上げが続く今、ラーメン一杯にも、替玉のもう一玉にも、つい財布が気になる——そんな声も増えています。福岡で豚骨ラーメン「博多三氣(はかたさんき)」を展開する株式会社博多三氣(本社:福岡県福岡市、代表取締役:岩本志郎、有限会社アメニティ21HDグループ)は、7月11日「ラーメンの日」に合わせ、感謝キャンペーンを実施します。当日は、自慢のラーメンを100円引きで提供します(対象は通常750円以上のメニュー)。
博多三氣は、福岡県産小麦「ラー麦」を100%使った自家製麺と、替玉1玉10円という“もう一玉も気にせず”の価格設定が特徴。記念日のこの日は、対象のラーメンが650円(税込)~に。物価高のなかでも、こだわりの一杯を気兼ねなく楽しめる一日です。
■ お得ポイント
【POINT 1】ラーメン100円引き … 対象ラーメンが650円(税込)〜
【POINT 2】替玉はいつでも10円 … 記念日も、いつもどおり1玉10円
【POINT 3】福岡県産ラーメン専用小麦ラー麦100%の自家製麺を使用
※価格は税込。対象は通常価格750円以上のラーメン。一部メニュー・店舗で取り扱いの異なる場合があります。
■ キャンペーン概要
名称 :7月11日 ラーメンの日 感謝キャンペーン
実施日 :2026年7月11日(土)
実施店舗:博多三氣 福岡県内全9店舗
福岡市: 野間店 板付店 福大通り片江店 姪浜大通り福重店 松島原田店 イオンモール香椎浜店
志免町: イオン福岡東店
太宰府市: 水城店
直方市: イオンモール直方店
内容 :ラーメンを100円引き(対象は通常750円以上のラーメン/割引後650円〜)
替玉 :通常どおり1玉10円

■ 物価高の今だから、伝えたい博多三氣の“お得”
博多三氣はいつでも替玉1玉10円。替玉に100〜200円かかる店も多いなか、“もう一玉”をためらわずに食べきれる価格設定を貫いています。根底にあるのは、福岡県産のラーメン専用小麦「ラー麦」の地産地消を広げ、麦を育てる生産者に貢献したいという思いです。替玉を気軽に楽しんでいただくことが、地元・福岡の小麦をより多く消費することにつながり、産地を支える力になる——そう考えています。
その自家製麺づくりを支えるのが、グループ会社・株式会社博多製麺処です。福岡県が開発したラーメン専用小麦「ラー麦」を100%使用し、2017年に博多三氣の社内製麺部門から分社化。2026年4月には食品安全の国際規格「ISO 22000:2018」認証を取得しました。値上げが続く外食のなかで、“美味しい麺を、気兼ねなく”を両立できることが、博多三氣の強みです。
今回の「ラーメンの日」キャンペーンは、物価高の毎日に、ほっと一息つける一杯をお届けします。
■ 7月11日「ラーメンの日」とは
「ラーメンの日」は、一般社団法人日本ラーメン協会が制定し、2017年に日本記念日協会へ正式登録された記念日です。由来は二つ。ひとつは数字の「7」をレンゲ、「11」を箸に見立てた語呂合わせ。もうひとつは、日本で初めてラーメンを食べたとされる水戸黄門(水戸光圀公)の誕生日(新暦1628年7月11日)にちなんでいます。ラーメン産業の振興と、日本独自のラーメン文化を支えることを目的とした記念日です。


■ 会社概要
会社名 :株式会社博多三氣
代表者 :代表取締役 岩本 志郎
本部事務所:福岡県大野城市御笠川3-13-1
事業内容 :豚骨ラーメン店「博多三氣」の運営(福岡県内9店舗)
公式サイト:https://hakata-sanki.jp/

