株式会社トリドールホールディングスのプレスリリース
「心的資本経営」を原動力に、世界中へ食の感動体験を提供する株式会社トリドールホールディングス(東京都渋谷区、代表取締役社長 兼 CEO 粟田 貴也、以下「トリドールHD」)は、2019年より本社機能を渋谷区に移設し、2022年には渋谷区とS-SAP(シブヤ・ソーシャル・アクション・パートナー)協定を締結しています。そこで2026年5月24日(日)、渋谷区社会福祉協議会、一般社団法人CLEAN & ART、特定非営利活動法人ADRA Japanと協働し、渋谷区を拠点とした落書き消し活動と、コイン仕分けによる国際ボランティアを実施したことをご報告します。

渋谷区には多くの落書きがあり、一般社団法人CLEAN & ARTは渋谷区から正式な委託を受け、不法に行われた落書きを消す取り組みをしています。ストリートアートは芸術的文化という側面もありますが、その一方で不法な落書きは街の美観を損ね、治安の悪化やごみ等の投棄などを誘因する可能性があります。
そこで今回、一般社団法人CLEAN & ARTとともに原宿を拠点に約1時間、トリドールグループのメンバーと渋谷区社会福祉協議会経由の一般ボランティアの皆さまとで落書き消し活動を行いました。

また午後は、同じ原宿に拠点のある特定非営利活動法人ADRA Japanにて、国際支援としてコインの仕分けボランティアを行いました。ADRAは、世界中の「緊急支援」「教育支援」「保健医療」「生計向上」などをテーマに支援活動を行っている国際NGOです。この日本支社であるADRA Japanには海外のコインの寄付が集まっていますが、さまざまな種類のコインは分別をしなければ金属としての価値に留まってしまいます。そこで、トリドールグループのメンバーと渋谷区社会福祉協議会経由の一般ボランティアの皆さまと一緒にコインを仕分ける作業を1時間行いました。

渋谷という地域を拠点とする、渋谷区社会福祉協議会、一般社団法人CLEAN & ART、特定非営利活動法人ADRA Japan、地域のボランティアの皆さま、トリドールグループが集結し、それぞれの活動の意義を理解し合いながら、活動を共にしました。
■概要
・日付:2026年5月24日(日)10時~14時
・参加者人数:約40名
・主催:渋谷区社会福祉協議会、一般社団法人CLEAN & ART、特定非営利活動法人ADRA Japan、トリドールグループ(丸亀製麺、とん一、トリドール労働組合、トリドールHD)
トリドールグループはこれからも、地域や社会の皆さまから信頼され、企業市民としての責任を果たすため、社会課題に向き合い、CSV活動を続けていきます。
トリドールホールディングスについて
「食の感動で、この星を満たせ。」をスローガンに掲げ、さまざまな業態の飲食チェーンを展開し、味覚だけでなく五感が揺さぶられる、本能が歓ぶほどの感動を探求し続けています。
トリドールグループは「心的資本経営」を原動力に、従業員の“心の幸せ”とお客さまの“心の感動”を生み出し、持続的な事業成長を目指しています。
今後も「食の感動体験」をどこまでも追求し、世界中で唯一無二の日本発グローバルフードカンパニーを目指して、予測不能な進化を遂げるため、国内のみならず海外での展開を積極的に推進してまいります。

