発売約2か月で達成。スパイスの香りを活かした”レトルトではない冷蔵カレー”が全国へ広がる
株式会社チャンピオンカレーのプレスリリース
株式会社チャンピオンカレー(本社:石川県野々市市、代表取締役社長:中村洋介)は、2026年5月にリニューアル発売した冷蔵タイプの「生カレー」の累計出荷数が、2026年7月7日に66,666食を突破したことをお知らせいたします。
七夕に”6″が5つ並ぶ節目を迎えられたのは、ご愛顧いただいたお客様をはじめ、お取り扱いいただいている販売店の皆様のおかげです。
「生カレー」は、一般的なレトルトカレーのような高温高圧殺菌処理を行わず、スパイス本来の香りや風味を楽しめる冷蔵タイプのカレーです。発売以来、「レトルトではないことに驚いた」「香りが違う」「お店の味に近い」といった声をいただき、このたび66,666食突破となりました。

■生カレーについて
「生カレー」は、チャンピオンカレーが長年販売してきた冷蔵タイプのカレーを、2026年5月に商品名・パッケージを刷新して発売した商品です。
一般的なレトルトカレーのような高温高圧殺菌処理を行わないことで、スパイス本来の香りや風味をより楽しめることが特長です。また、**保存料を使用せずに冷蔵で長期保存が可能※**なため、ご家庭でのストック需要にも対応しています。
近年は物価高の影響などから、ご家庭での食事を充実させたいというニーズも高まっています。「お店の味をご家庭でも楽しみたい」というお客様に支持され、このたび66,666食突破につながりました。
※製造日から120日間(要冷蔵)
代表取締役社長 中村洋介 コメント
「おかげさまで『生カレー』が66,666食を突破することができました。お買い求めいただいたお客様、お取り扱いいただいている販売店の皆さまに心より感謝申し上げます。
発売後は『レトルトではないことに驚いた』『香りが違う』『お店の味に近い』といったお声をいただいています。
石川県では長年親しまれてきた商品ですが、「生カレー」として刷新したことをきっかけに、県外のお客様にも少しずつ魅力が伝わり始めていることを大変うれしく感じています。
レトルトカレーが広く普及する中で、生カレーはスパイスの香りや風味をより楽しめること、保存料を使用せずに冷蔵で長期保存できることなど、独自の価値を持った商品です。そうした特徴が、お客様に受け入れていただけた結果ではないかと考えています。
また、物価高が続く中、ご家庭での食事を楽しみたいというニーズも高まっています。ご自宅でもチャンピオンカレーの味を手軽に楽しんでいただける商品として、多くのお客様に選んでいただけたことを大変うれしく思います。
今後も『生カレー』を通じて、石川で愛されてきたチャンピオンカレーのおいしさを、より多くのお客様へお届けしてまいります。」

■商品概要
【生カレー180g】
内容量:180g(1人前)
保存方法:冷蔵
【生カレー540g】
内容量:540g(約3人前)
保存方法:冷蔵
■株式会社チャンピオンカレーについて
1961年創業、北陸の地で熱狂的な支持を集めるカレー専門店「カレーのチャンピオン」「チャンピオンカレー」の運営企業。旗艦店である「カレーのチャンピオン野々市本店」は、最大で1日約2,000名の集客実績がある地域の皆様から愛されるお店です。レトルトカレー、カレーチルドパックなどの販売も手掛け、創業から65年以上受け継いできた味を、様々な形で全国へ発信しています。
代表者:代表取締役社長 中村洋介
本社所在地:〒921-8811 石川県野々市市高橋町20−17

