AI時代に価値を増す“リアルな繋がり”。日本最大級のグルメコミュニティ「IRO+」が描く、食を起点にした新しいコミュニティの形。

20〜30代限定の審査制グルメコミュニティ「IRO+」は累計会員数1,000名規模へと急成長。メンバーが主体となる“自走型コミュニティ”として、食を通じた新しい繋がりとライフスタイルの可能性を広げる。

株式会社AMOVEのプレスリリース

■ 急速に拡大中のグルメコミュニティ「IRO+」とは 

20〜30代のグルメ好きが集まる、審査制・招待制グルメコミュニティ「IRO+(イロタス)」。

 

IRO+は、単なる食事会やレストラン情報の共有にとどまらず、“誰と食べるか”まで含めた食体験の価値を大切にしているコミュニティです。

 

2026年7月現在、累計メンバー数1,000名超の国内最大級のグルメコミュニティとして関東を中心に急速に拡大しています。

 

IRO+の特徴は、運営主導の大型イベントだけではありません。

メンバー一人ひとりが主体となり、「行ってみたかったお店」「誰かと共有したい食体験」「新しい人と出会える食事の場」を自ら企画し、コミュニティ内で自然に交流が生まれている点にあります。

毎日のように各所でグルメ会が開催され、参加者同士のつながりが次の企画や出会いへと広がっていく。

IRO+は、メンバーが受け身で参加するだけの場ではなく、メンバー自身が文化をつくり、熱量を広げていく“自走型コミュニティ”として成長しています。

 

また、飲食店やブランド、生産者とのコラボレーションも積極的に実施

過去には、寿司職人による出張寿司、協賛企業によるドリンク提供、ライブ感のある食体験、季節イベント、鮪解体ショー、限定コラボコースなど、食を軸にした多彩な企画を展開してきました。

 

現在は関東を中心に活動していますが、今後は関西をはじめとした他エリアへの展開も視野に入れ、より多くのグルメ好きがつながれる場づくりを進めていきます。

 ■ IRO+が選ばれる理由

<1> SNS時代における“趣味でゆるく繋がる”ニーズの高まり

現代は、SNSによって誰とでも簡単につながれる時代です。

 

一方で、オンライン上のつながりが増えるほど、リアルな場で安心して会える関係性や、共通の趣味を通じて自然に会話が生まれる居場所へのニーズは高まっています。

 

特に20〜30代にとって、仕事や住む場所、ライフスタイルが変化する中で、職場や学校以外のコミュニティを持つことは、日常を豊かにする大切な要素になりつつあります。

 

ただし、現代の人々が求めているのは、必ずしも“濃い繋がり”ではありません。

 

毎週必ず参加しなければならない場所でも、深い関係性を強制される場所でもなく、

「行きたい時に参加できる」
「好きなものを通じて自然に話せる」
「無理なく、心地よい距離感で関われる」

 そんな“ゆるく、でも確かにつながれる場所”が求められています。

 

IRO+が支持されている背景には、まさにこの時代の空気があります。

 

グルメという共通の趣味があるからこそ、初対面でも会話が始まりやすい。

美味しいものを一緒に味わう時間があるからこそ、無理に自己開示しなくても自然に距離が縮まる。

 

IRO+は、食をきっかけに、現代に合った新しい人とのつながり方を提案しています。

 

<2> 審査制・招待制だからこそ守られる“場の質”

IRO+は、20〜30代限定の審査制・招待制コミュニティです。

 

審査制と聞くと、閉鎖的な印象を持たれることもあるかもしれません。
しかし、IRO+が審査制を採用している理由は、排他的であるためではありません。

 

それは、参加するすべての人が安心して楽しめるように、コミュニティ全体の空気感やマナー、体験の質を守るためです。

 

グルメ会や交流イベントに初めて参加する時、多くの人が不安に感じるのは、料理の内容だけではありません。

  •  どんな人が参加しているのか

  • 一人で行っても浮かないか

  • 安心して会話できる雰囲気なのか

  • マナーや価値観が合う人たちなのか 

こうした不安を取り除くためには、ただ人数を増やすだけではなく、コミュニティとしての基準や文化を丁寧に育てる必要があります。

 

IRO+では、食への興味関心はもちろん、参加者同士へのリスペクトや、場を楽しむ姿勢を大切にしています。 

その結果、初参加でも安心して参加しやすく、メンバー同士が自然に紹介し合い、また次の会に参加したくなる循環が生まれています。

 

“誰でも入れる場所”ではないからこそ、安心して参加できる。

 “選ばれた人たちが集まる場所”だからこそ、体験の質が保たれる。

 

このバランスこそが、IRO+が多くの20〜30代に選ばれている理由の一つです。

 

<3> メンバーが主体的に活動する“自走型コミュニティ”

IRO+の大きな魅力は、運営だけがイベントをつくるのではなく、メンバー自身が主体的に活動している点にあります。

 

「このお店に行きたい」
「新しいグルメ仲間を増やしたい」
「好きなジャンルの会を開きたい」

 

そんなメンバーの小さな熱量が、日々のグルメ会として形になり、コミュニティ全体の活気を生み出しています。

 

コミュニティにおいて一番大切なのは、運営側が一方的に提供する場ではなく、参加者自身が“自分ごと”として関わり始める状態です。

 

IRO+では、メンバーがイベントに参加するだけでなく、主催者になり、友人を招待し、新しいつながりを生み出しています。
その積み重ねが、毎日のようにグルメ会が開催される活発な文化につながっています。

 

つまりIRO+は、単なる会員制サービスではありません。
メンバー一人ひとりの行動によって成長し続ける、熱量あるコミュニティなのです。

 

■ AI時代だからこそ、オフラインコミュニティの価値が高まる 

AIの進化により、私たちの生活はますます便利になっています。

 

情報収集、文章作成、翻訳、予約、レコメンド——
これまで人が時間をかけて行っていた多くのことが、AIによって効率化されていく時代になりました。

 

グルメの領域においても、AIはお店選びや口コミ分析、好みに合ったレストラン提案など、さまざまな場面で活用されていくでしょう。

 

しかし、どれだけテクノロジーが進化しても、AIには代替できないものがあります。
それは、同じ空間に集まり、同じ料理を味わい、その場の空気や感動を誰かと共有する体験です。

 

目の前で料理が仕上がるライブ感。

乾杯の瞬間に生まれる高揚感。

隣に座った人との何気ない会話。

美味しいものを食べた時に、思わず顔を見合わせる瞬間。

 

こうしたオフラインの体験は、データや効率だけでは測れません。

 

むしろ、AIによって情報や作業が効率化される時代だからこそ、人はより一層、“リアルに人と会う意味”や“その場にいることでしか得られない体験”に価値を感じるようになるはずです。

 

IRO+が目指しているのは、単に美味しいお店を紹介することではありません。 

食を通じて、人と人が出会い、関係性が生まれ、日常に新しい楽しみが増えていく。

 

そんな、AIには代替できない“リアルな体験価値”をつくることです。

 

■ IRO+が描く今後の展望 

IRO+は今後、「グルメを軸に、上質なつながりと体験を生み出す日本最大級のコミュニティ」を目指し、活動の幅をさらに広げていきます。

 

これまで大切にしてきた“食”という軸は変わりません。

 

一方で、グルメを起点に生まれたつながりは、食事の場だけにとどまらず、旅行、スポーツ、季節イベント、地域体験など、より広いライフスタイルへと広がっていく可能性を持っています。

 

美味しいものを食べに行く。

生産者に会いに行く。

地方の食文化を体験する。

仲間と旅行する。

スポーツやアクティビティを楽しむ。

大人になってからの趣味や休日をもっと豊かにする。

 

IRO+は、グルメを中心にしながらも、20〜30代が人生をより楽しむための“ライフイベント”を生み出すコミュニティへと進化していきます。

今年4月から、旅行やスポーツなど10種類以上の部活動をスタートし、各部が日々アクティブに活動中。グルメ以外にも様々な趣味を通したつながりが生まれています。

 

また、今後は飲食店やシェフ、ブランド、生産者とのつながりもさらに強化していく予定です。 

飲食店にとっては、食への感度が高いメンバーに直接魅力を届けられる場に。
生産者にとっては、背景にある想いやストーリーを体験として伝えられる場に。
メンバーにとっては、普段は出会えない食の作り手や特別な体験に触れられる場に。

 

IRO+は、参加者、飲食店、生産者、地域がつながることで、グルメコミュニティの新しい可能性を広げていきます。

■ IRO+の名前に込められた想い

IRO+の名前に込められているのは、「食で日常に彩り(IRO)をプラス(+)する」という想いです。
美味しいものを食べる時間は、誰にとっても身近で、幸せを感じやすい瞬間です。

 

そして、その時間を誰かと共有することで、日常は少し特別なものになります。

 

「行ってみたかったお店に行けた。」

「新しい友人ができた。」

「初めての体験に出会えた。」

「また次の予定が楽しみになった。」

 

そんな小さな積み重ねが、人生の充実感につながっていく。

 

IRO+はこれからも、食をきっかけに人と人がつながり、メンバー一人ひとりの日常がより豊かになる体験をつくり続けます。

 

AI時代だからこそ、リアルな場で生まれる熱量を。 

情報が溢れる時代だからこそ、信頼できる人たちと過ごす時間を。

そして、ただ食べるだけではなく、“誰と、どんな体験を共有するか”まで楽しめるコミュニティへ。

 

IRO+は、グルメコミュニティの可能性をさらに広げながら、日本一グルメ好きが熱狂する場所を目指して歩みを進めていきます。

■ 最後に:第7期メンバーの募集について

最後に、現在IRO+では第7期の新メンバーを募集しています。

食を通じて日常をもっと楽しみたい20〜30代のメンバーをお待ちしております。

参加をご希望の方は、公式サイトまたは公式SNSより入会審査へお申し込みください。

 

公式HP:https://irotas-community.com

公式Instagram:https://www.instagram.com/irotas_community_official

<コミュニティ概要>

  • コミュニティ名:IRO+(イロタス) 

  • 対象:20〜30代のグルメ好き男女

  • 形式:審査制・招待制 

  • 累計メンバー数:約1,000名 

  • 活動エリア:関東中心/今後、関西など他エリアへ拡大予定 

  • 活動内容:グルメ会、飲食店コラボ、季節イベント、体験型イベント、生産者・ブランドとの共創企画など

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