「日常のひとつ、うえ。」おとなが集う、背伸びではない上質を届ける焼鳥家『宮益坂焼鳥 B9』、渋谷に誕生。

〜渋谷と青山が交差する地で目指したのは、高級ではなく上質を提供する焼鳥家。2026年8月にオープン〜

株式会社Mabのプレスリリース

株式会社Mab(本社:大阪府大阪市、代表取締役CEO:孫 健真)は、2026年8月、東京・渋谷の宮益坂エリアに、「宮益坂焼鳥 B9(ビーナイン)」をオープンいたします。

私たちは高級店をつくりたかったわけではありません。

素材と焼き技に実直に向き合った焼鳥と厳選した酒を届けること、大切な人との時間を心地よく過ごせる空間をつくることで、慌ただしく過ぎていく日々の中、都会で過ごすおとなが自然と何度も帰りたくなる上質な焼鳥家を目指します。

■ 渋谷の熱量、青山の静けさが交差する街、宮益坂。

宮益坂は、渋谷駅から徒歩圏内でありながら、渋谷の喧騒から一歩距離を置いた独特の空気を纏う街です。

トレンドやカルチャーが生まれる渋谷の熱量と、落ち着きや品格を感じる青山の静けさ、その二つが交差するこの場所には、自分らしい時間を大切にするおとなたちが集います。

私たちは「日常のひとつ、うえ。」というコンセプトを体現する場所として、この宮益坂を選びました。

仕事帰りにふらっと立ち寄る日も、大切な人との食事の日も、自然体のまま少しだけ特別な時間を過ごせる。『宮益坂焼鳥 B9』は、この街で過ごすおとなたちの日常に寄り添う焼鳥家です。

「高級ではなく、上質を。」出店に込めた想い。

私たちがつくりたかったのは、特別な日にだけ訪れる高級店ではありません。

かといって、日常の延長線上にあるだけの店をつくりたかったわけでもありません。

  • 焼鳥が真正面から美味しいこと。

  • お酒が楽しめること。

  • 気張らず居心地がいいこと。

私たちが目指したのは、ただそれだけです。

一見すると当たり前のことですが、そのすべてを高い水準で揃えることは決して簡単ではありません。だからこそ『宮益坂焼鳥 B9』では、料理、酒、空間、その一つひとつと真摯に向き合い、上質な空間をご用意致しました。

大切な人を連れて行きたくなること。

そして、また来たいと思えること。

私たちが考える上質とは、そんな体験の積み重ねです。

■“ど直球に旨い焼鳥”にこだわる

宮益坂焼鳥 B9が提供するのは、派手な演出や話題性で記憶に残る焼鳥ではありません。私たちが向き合ったのは、焼鳥という料理そのものです。

部位ごとに厳選した銘柄鶏・地鶏を用い、最上級の備長炭で、丁寧に火入れされた1本は小細工なしの“旨い”をご提供します。

そして、鶏の旨みを最大限に味わっていただくためのコースのストーリーにもこだわりました。鶏の旨み成分であるイノシン酸を引き立てるための真鯛を用いたお料理や、鴨の串焼き、季節の食材を合わせた土鍋ごはんなど、鶏の旨みを余すことなくご堪能いただけるコースとなっております。

洗練された店内空間、体験設計。

内装イメージ

宮益坂焼鳥 B9では、料理だけでなく、その時間そのものを楽しんでいただくための空間づくり、体験設計にこだわりました。

運営会社である株式会社Mabは、飲食店専門の店舗設計・内装施工を手掛けており、これまで数多くの飲食店づくりに携わってきました。その知見を活かし、宮益坂焼鳥 B9では料理を主役にする空間設計を追求しています。

高級鮨店や海外のファインダイニングで採用されるライティング思想を取り入れ、空間全体の明度を心地よく抑えながら、カウンター上の料理に最適な色温度と角度で光を設計しています。炭火の熱感や艶、立ち上る湯気までも美しく引き立てます。

また、ガラス・鋼板・モールテックスといった上質な素材をベースに、メタルを大胆に取り入れることで、洗練された都会的な印象と心地よい緊張感を両立しました。

焼鳥と酒を楽しむこと。大切な人との会話を楽しむこと。そのどちらも自然に成立する空間として、宮益坂焼鳥 B9は料理を主役にする“陰影設計”を採用しています。

■7月10日(金)11:00より、事前の先行予約受付を開始

宮益坂焼鳥 B9のグランドオープンに先立ち、本日より特設サイトにて事前予約の受付を開始いたします。

渋谷の熱量と青山の静けさが交差する宮益坂で、真正面から旨い焼鳥と酒を楽しむ時間。

仕事帰りの一杯にも、大切な人との食事にも寄り添う「日常のひとつ、うえ。」を、是非ひと足早くご体験ください。

皆さまのご来店を心よりお待ちしております。

【予約受付開始日】

2026年7月10日(金)11:00〜

【予約ページ】

https://www.tablecheck.com/shops/miyamasuzaka-yakitori-b9/reserve

■今後の展開

宮益坂焼鳥 B9をはじめとする「焼鳥Bシリーズ」は、2024年9月に大阪・新福島で誕生した「新福島焼鳥 B3」から始まりました。

私たちは一店一店、その街の空気や人々の価値観に寄り添いながら「その街に本当に必要とされる焼鳥家とは何か」を考え続けてきました。

今回の宮益坂焼鳥 B9は、その想いを東京で形にする新たな挑戦です。

今後は東京及び名阪エリアを中心に、地域ごとの個性や文化を大切にしながら、Bシリーズの展開を進めてまいります。

単なる飲食店チェーンではなく「日常のひとつ、うえ」を届ける焼鳥家として、それぞれの街に寄り添う一軒を丁寧につくり続けてまいります。

宮益坂焼鳥 B9について

名 称 : 宮益坂焼鳥 B9

オープン :2026年8月10日

所在地 : 〒150-0002 東京都渋谷区渋谷2丁目6−8 サラ青山 2F

店舗責任者 :阪口将人

営業時間:17:00 – 23:30(L.O 22:30)

最寄駅:JR 渋谷駅 徒歩9分(渋谷駅から600m)

定休日:日曜日

予算:ディナー:¥8,000~¥12,000

Webサイト:https://base.fc-bseries.com/b9-miyamasuzaka-yakitori

公式インスタグラム:https://www.instagram.com/b9_yakitori_miyamasuzaka/

株式会社Mabについて

名 称 : 株式会社Mab

設 立 : 2022年11月01日

本 社 : 〒553-0003 大阪府大阪市福島区福島2丁目10-19 メガロコープ福島

東京支社:〒108-6028 東京都港区港南2-15-1 品川インターシティA棟28階

代表者 : 代表取締役CEO 孫 健真

Webサイト:https://mabinc.jp/

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