生産者の想いに触れる5日間。完熟ライチや朝採れブルーベリー、マグロの解体実演販売など、夏の味覚を五感で楽しむ食のイベント
株式会社阪急阪神百貨店のプレスリリース

2026年7月15日(水)から19日(日)までの期間、阪急うめだ本店 地下2階 生鮮売場およびフードイベントプラザにて、毎月恒例の食のイベント「うめだマルシェ」を開催します。7月は「今が旬の味覚」をテーマに、全国各地から果物、鮮魚、精肉や、こだわりの加工品を一堂に集めました。生産者のこだわりや素材の魅力を直接体感し、夏の味覚を存分に楽しんでいただきます。
生鮮売場:職人の技と活気を楽しむ、マグロの解体ショーや限定の鰻蒲焼
7月18日(土)には「まぐろ寺本」による養殖本マグロの解体実演販売を実施し、さばきたての柵やお寿司を提供します。また、7月19日(日)には「堀忠」から、炭火で皮目を香ばしく焼き上げた大阪地焼き製法の三河産鰻の蒲焼を数量限定で展開し、夏のスタミナ作りに適した食材を用意しています。




フードイベントプラザ:夏の訪れを感じる、全国各地の旬のフルーツや夏野菜
和歌山県・紀の川市で6代続く「まつばら農園」の朝採れブルーベリー、宮崎県の温暖な気候で樹上完熟させた「いちごポタジェ」のライチや、奈良県・曽爾高原の寒暖差で甘みが凝縮されたトマトなど、今しか味わえない新鮮な青果を揃えます。
単に食材を購入するだけでなく、生産者や販売員とのコミュニケーションを楽しめるのが本イベントの魅力です。香川県で手作業での選別を続ける「いりこのやまくに」や、岡山県の「小屋束豆腐店」など、作り手の想いや歴史に直接触れることができます。






『うめだマルシェ』とは?
阪急うめだ本店 地下2階で毎月5日間開催している「うめだマルシェ」は、旬の食材を見て、触れて、味わうことで、生産者とお客様をつなぐ場所を目指してスタートしました。食の背景にある素材の魅力や作り手の想を知っていただくことで、日々の食卓がより豊かで心満たされるものになるよう願いを込めてお届けしています。

